地域プロデューサーが出展した、お米のアンテナショップ型飲食店『米料亭 八代目儀兵衛』

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地域プロデューサーが出展した、お米のアンテナショップ型飲食店『米料亭 八代目儀兵衛』
地域プロデューサー 兼 お米プロデューサー 兼 5つ星お米マイスター

 京都の地域プロデューサー、株式会社八代目儀兵衛の橋本隆志氏が“お米ギフト”のアンテナショップ『米料亭 八代目儀兵衛』を10月4日、京都祇園にオープンさせました。
  同店は、お米のプロデューサー兼5つ星お米マイスターでもある橋本隆志氏が全国から厳選したお米と、セラミックを駆使し自らデザイン監修したオリジナル竹型土鍋炊飯釜、そして硬度まで計算つくした日本米に合う水までをプロデュース。そして弟である料理人・橋本晃治氏は絶妙な火加減を調整し、甘さたっぷりの銀シャリご飯と、料亭仕込みのお米に合う京都の“季節感”を感じさせる料理とともに提供します。


メニューの銀シャリご飯と同じお米を、店内やインターネットで購入できる、米屋の新しいカタチ

 橋本隆志氏は、「自分は料理屋ではなく米屋です。店舗では、米屋として最高のお米を選び、研ぎ方、炊き方を含めて、最高の状態で出しています。私たちはメインディッシュとなる“銀シャリご飯”にたどり着くまでのコースを提供しているのです。
 実際に銀シャリご飯を召し上がっていただき、気に入っていただけたら、同じお米を店内で購入したり、インターネットからも注文できます。つまり、このお店はアンテナショップ的役割で、将来に向けた米屋の新しいカタチを目指しています」


京都の文化とお米のコラボレーションを目指し、日本文化を世界に発信

 一方、料理人・橋本晃治は「お米のプロである兄が、例えば新潟米コシヒカリと宮城米ササニシキを配合するなど、ブレンド米のいいとこどりをしています。そのうえ、オリジナルの竹型土鍋炊飯釜で炊くと、セラミックの効果でふっくらしたつややかご飯が楽しめます。
 また、店内も京都の文化とお米のコラボレーションをめざし、日本文化を世界に向けて発信していこうと考えています。木版画やのれんなど日本古来の文化をリノベーションして、日本人はもちろん外国の方々に喜んでもらえるよう、食事と一緒に提供していくつもりです。そのため、観光ついでに立ち寄ってもらえるように、アンテナショップを祇園という観光地に出店したのです」



ランチは1,680円~3,780円、そして夜は4,800円~8,800円でコースが楽しめる

 料理は、ランチで1,680円、1,890円、2,160円、3,780円の4種類。限定の3,780円のランチは、ウニを板ごと出したり、大トロ御膳といった高級素材とお米のコラボが楽しめるメニュー。また、夜はお米のギフトと同じ名称を用いた十二単コース、『満開』(8,800円)、『七分咲き』(6,800円)、『五分咲きコース』(4,800円)そしてカウンター客限定の『満開コース』(8,800円)を提供している。下の写真は七分咲きのメニュー。





京の米料亭 八代目儀兵衛
 営業時間:11時~14時、18時~22時、ラストオーダー21時

 定休日:水曜日
営業
 場所:京都市東山区祗園町北側296

 問い合わせ先:075-708-8173
 URL:http://www.hachidaime.co.jp/

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