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  <title>にっぽんe物産市の最新ブログ記事</title>
  <updated>2010-03-10T18:58:06+09:00</updated>
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  <author>
    <name>にっぽんe物産市</name>
  </author>
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    <id>http://www.ebussan.com,blog/104/490</id>
    <title>広島の雛流し &lt;平山 友美さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=490"/>
    <author>
      <name>平山 友美</name>
    </author>
    <updated>2010-03-09T05:07:00+09:00</updated>
    <published>2010-03-09T05:25:06+09:00</published>
    <modified>2010-03-09T05:25:06+09:00</modified>
    <summary>&#13;
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  広島県大竹市で&#13;
  &#13;
  流し雛　の行事がありました。&#13;
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  友人家族と誘い合って行きましたが、&#13;
  &#13;
  みんなで、とてもいい経験ができたと思いました。&#13;
  &#13;
  こういう風習は、いつまでも続いて欲しいです。&#13;
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  子供たちは、紙粘土で作った雛に顔を描くところから。&#13;
  &#13;
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  &#13;
  桟俵（サンダワラ）という藁を編んだ土台に&#13;
  &#13;
  生花で飾りつけしていきます。&#13;
  &#13;
  子供たちにとって、&#13;
  &#13;
  春の花に触れることができるのも嬉しい経験！&#13;
  &#13;
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  とても寒い日でしたが、&#13;
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  こうした文化を感じながら&#13;
  &#13;
  親子で制作したひととき、&#13;
  &#13;
  とても心が満たされる時間でした。&#13;
  &#13;
  &#13;
  &#13;
  大竹市は&#13;
  &#13;
  山口県にもほど近く、&#13;
  &#13;
  この流し雛をした小瀬川流域から&#13;
  &#13;
  錦帯橋まで約１０分くらいです。&#13;
  &#13;
  近隣の県の方にもぜひ、訪れて頂きたいです＾＾&#13;
  &#13;
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    <content type="text">&#13;
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  広島県大竹市で&#13;
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  流し雛　の行事がありました。&#13;
  &#13;
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  友人家族と誘い合って行きましたが、&#13;
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  みんなで、とてもいい経験ができたと思いました。&#13;
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  こういう風習は、いつまでも続いて欲しいです。&#13;
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  子供たちは、紙粘土で作った雛に顔を描くところから。&#13;
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  桟俵（サンダワラ）という藁を編んだ土台に&#13;
  &#13;
  生花で飾りつけしていきます。&#13;
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  子供たちにとって、&#13;
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  春の花に触れることができるのも嬉しい経験！&#13;
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  とても寒い日でしたが、&#13;
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  こうした文化を感じながら&#13;
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  親子で制作したひととき、&#13;
  &#13;
  とても心が満たされる時間でした。&#13;
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  大竹市は&#13;
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  山口県にもほど近く、&#13;
  &#13;
  この流し雛をした小瀬川流域から&#13;
  &#13;
  錦帯橋まで約１０分くらいです。&#13;
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  近隣の県の方にもぜひ、訪れて頂きたいです＾＾&#13;
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    <id>http://www.ebussan.com,blog/141/489</id>
    <title>ガラ紡績について &lt;社本 百合子さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=489"/>
    <author>
      <name>社本 百合子</name>
    </author>
    <updated>2010-03-08T14:29:00+09:00</updated>
    <published>2010-03-08T14:30:37+09:00</published>
    <modified>2010-03-08T14:32:05+09:00</modified>
    <summary>ガラ紡績は、長野県堀金村に生まれた、一時は仏門に入っていたことのある臥雲辰致(がうん・たっち)という人が開発した、日本独自の紡績機械です。臥雲辰致(がうん・たっち)は、明治六年のある日、ふとしたことから火吹竹の筒に詰めた綿を穴から引き出しながらまわすと、糸になって出てくることに気づきました。何回かの改良の末に、機械を完成したのは明治九年です。ついで明治十年八月の第一回内国勤業博に出品して、鳳紋章を受賞しました。ガラ紡績は稼働中にガラガラと音がしたことからと、『臥雲紡器』の名称から、ガラ紡と呼ばれるようになりました。ガラ紡機の紡錘筒(つぼ)の繊維は、糸に紡がれて、上に巻き取られていきます。つぼの回転は糸の張力とつぼと繊維の重力のバランスで適当に加減されて、糸を紡ぎ続ける仕組みになっています。この張力と重力のバランスで、天秤を調節するのが、ガラ紡機の特色です。しかし、このガラ紡も、戦後の繊維業界の効率化の波の中で、その工場数を激減させてしまいました。現在では、豊田市及び岡崎市など、愛知県三河地方に数軒の工場のみが稼働している状況です。ところが最近になって、均一で強い撚りの西洋紡績に駆逐されたガラ紡で織られた布が、甘撚りで糸自体デコボコがあるために吸水性・吸油性がよく、洗剤なしで食器洗いができることで注目されるようになりました。又、糸の風合いが手紡ぎに似ている為、工芸糸として、使われるようにもなりました。 </summary>
    <content type="text">ガラ紡績は、長野県堀金村に生まれた、一時は仏門に入っていたことのある臥雲辰致(がうん・たっち)という人が開発した、日本独自の紡績機械です。臥雲辰致(がうん・たっち)は、明治六年のある日、ふとしたことから火吹竹の筒に詰めた綿を穴から引き出しながらまわすと、糸になって出てくることに気づきました。何回かの改良の末に、機械を完成したのは明治九年です。ついで明治十年八月の第一回内国勤業博に出品して、鳳紋章を受賞しました。ガラ紡績は稼働中にガラガラと音がしたことからと、『臥雲紡器』の名称から、ガラ紡と呼ばれるようになりました。ガラ紡機の紡錘筒(つぼ)の繊維は、糸に紡がれて、上に巻き取られていきます。つぼの回転は糸の張力とつぼと繊維の重力のバランスで適当に加減されて、糸を紡ぎ続ける仕組みになっています。この張力と重力のバランスで、天秤を調節するのが、ガラ紡機の特色です。しかし、このガラ紡も、戦後の繊維業界の効率化の波の中で、その工場数を激減させてしまいました。現在では、豊田市及び岡崎市など、愛知県三河地方に数軒の工場のみが稼働している状況です。ところが最近になって、均一で強い撚りの西洋紡績に駆逐されたガラ紡で織られた布が、甘撚りで糸自体デコボコがあるために吸水性・吸油性がよく、洗剤なしで食器洗いができることで注目されるようになりました。又、糸の風合いが手紡ぎに似ている為、工芸糸として、使われるようにもなりました。 </content>
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  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/9/488</id>
    <title>多くの方の感謝で終わった銀座マキシム高知フェアー &lt;松田 高政 さんのJPP Blog&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=488"/>
    <author>
      <name>松田 高政</name>
    </author>
    <updated>2010-03-06T14:04:57+09:00</updated>
    <published>2010-03-06T14:54:08+09:00</published>
    <modified>2010-03-06T14:54:08+09:00</modified>
    <summary>&#13;
＊県・市の関係者みんなで食べに行きました。&#13;
&#13;
今年に入ってから２月末まで行われた、銀座マキシムドパリ高知フェアーが無事終わりました。&#13;
&#13;
４月にマキシムドパリに食材を提案したときは、単品採用くらいを目指していたので、まさか高知県の食材を使って夜のフルコースが提供するとは思っても見ませんでした。&#13;
&#13;
私は２月に、高知県庁や高知市の地産外商担当の方と食べに行きましたが、まず雰囲気が日本でないような感覚、そして出される料理が正統派フレンチなのに、素材の良さを引き立てる味付けで、どんどん食とワインが進みました。&#13;
&#13;
&#13;
＊フォアグラ有機だいこん　黒砂糖ブリュレ　地蜜ソース&#13;
&#13;
高知県庁をはじめ関係者・生産者にとって、銀座マキシムドパリに食材を提供したことは誇りとなりました。このような機会を作っていただきまして銀座マキシム及び関係者の皆様には感謝の気持ちで一杯です。&#13;
&#13;
先日、マキシムさんからも、お礼の便りがあり、前年比売上がアップしたこと、すばらしい食材を提供してくれたこと、今後も使いたい食材があることなどうれしいお言葉をいただきました。&#13;
&#13;
&#13;
＊カサゴのポアレ　香草トマトバターソース&#13;
&#13;
生産者の方からもいろいろと感謝の便りをいただきましたが、特に考え深かったのは、「土佐あかうし」の責任者だった元県職員の方からの言葉でした。&#13;
&#13;
「マキシムドパリへのＰＲに感激いたしました。特に土佐あかうしの県外有名レストランでの売り込みを民間人が成功させたのは始めてです。１９６８年に県が特産肉牛とすべき予算を入れることを決定してから４２年になります。松田さんがもう少し早く生まれていたらと思いつつ、過去私たちが無策であったこと、サシ肉の掘り出しばかりに体力を使っていた時代を悲しく思います。」&#13;
&#13;
私は過去が無策だったとは思いません。時代が後から追いついただけで、これからが「土佐あかうし」の時代だと思います。無理矢理脂肪を蓄え病的て不健康な「黒毛和牛・○○牛」か、牧草を主に食べさせ放牧しながら健康的に育てた「土佐あかうし」か、味も含めて比較すれば一目りょうぜんです。&#13;
&#13;
今回のフェアーでは総料理長の斎藤シェフから、フレンチの視点での食材の価値基準を教えていただきました。それが土佐あかうしの「赤身の旨さ」でした。「フレンチは赤身」。これから高知県は食材の旨さとは何か、食はどうあるべきか、斎藤シェフの言葉をかみしめて、食の本質を極めていきたいと思います。&#13;
&#13;
&#13;
＊土佐あかうしのグリル　有機野菜添え</summary>
    <content type="text">&#13;
＊県・市の関係者みんなで食べに行きました。&#13;
&#13;
今年に入ってから２月末まで行われた、銀座マキシムドパリ高知フェアーが無事終わりました。&#13;
&#13;
４月にマキシムドパリに食材を提案したときは、単品採用くらいを目指していたので、まさか高知県の食材を使って夜のフルコースが提供するとは思っても見ませんでした。&#13;
&#13;
私は２月に、高知県庁や高知市の地産外商担当の方と食べに行きましたが、まず雰囲気が日本でないような感覚、そして出される料理が正統派フレンチなのに、素材の良さを引き立てる味付けで、どんどん食とワインが進みました。&#13;
&#13;
&#13;
＊フォアグラ有機だいこん　黒砂糖ブリュレ　地蜜ソース&#13;
&#13;
高知県庁をはじめ関係者・生産者にとって、銀座マキシムドパリに食材を提供したことは誇りとなりました。このような機会を作っていただきまして銀座マキシム及び関係者の皆様には感謝の気持ちで一杯です。&#13;
&#13;
先日、マキシムさんからも、お礼の便りがあり、前年比売上がアップしたこと、すばらしい食材を提供してくれたこと、今後も使いたい食材があることなどうれしいお言葉をいただきました。&#13;
&#13;
&#13;
＊カサゴのポアレ　香草トマトバターソース&#13;
&#13;
生産者の方からもいろいろと感謝の便りをいただきましたが、特に考え深かったのは、「土佐あかうし」の責任者だった元県職員の方からの言葉でした。&#13;
&#13;
「マキシムドパリへのＰＲに感激いたしました。特に土佐あかうしの県外有名レストランでの売り込みを民間人が成功させたのは始めてです。１９６８年に県が特産肉牛とすべき予算を入れることを決定してから４２年になります。松田さんがもう少し早く生まれていたらと思いつつ、過去私たちが無策であったこと、サシ肉の掘り出しばかりに体力を使っていた時代を悲しく思います。」&#13;
&#13;
私は過去が無策だったとは思いません。時代が後から追いついただけで、これからが「土佐あかうし」の時代だと思います。無理矢理脂肪を蓄え病的て不健康な「黒毛和牛・○○牛」か、牧草を主に食べさせ放牧しながら健康的に育てた「土佐あかうし」か、味も含めて比較すれば一目りょうぜんです。&#13;
&#13;
今回のフェアーでは総料理長の斎藤シェフから、フレンチの視点での食材の価値基準を教えていただきました。それが土佐あかうしの「赤身の旨さ」でした。「フレンチは赤身」。これから高知県は食材の旨さとは何か、食はどうあるべきか、斎藤シェフの言葉をかみしめて、食の本質を極めていきたいと思います。&#13;
&#13;
&#13;
＊土佐あかうしのグリル　有機野菜添え</content>
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    <id>http://www.ebussan.com,blog/104/487</id>
    <title>広島市民の共同作品　手作りの「食育カルタ」 &lt;平山 友美さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=487"/>
    <author>
      <name>平山 友美</name>
    </author>
    <updated>2010-03-02T16:43:00+09:00</updated>
    <published>2010-03-02T16:57:36+09:00</published>
    <modified>2010-03-02T16:57:36+09:00</modified>
    <summary>&#13;
広島在住の&#13;
&#13;
ひろ子おばあちゃんが&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
食育カルタを手作りしました★&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
絵札は、&#13;
&#13;
中高生、美大受験生の皆さんが&#13;
&#13;
描かれたそう。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
広島市民の共同作品です★&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
とっても&#13;
&#13;
親しみやすいタッチの絵と色使い。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
さっそく、子供と楽しみました～～&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
文字札を読んでいる大人も&#13;
&#13;
勉強になりますョ。&#13;
&#13;
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</summary>
    <content type="text">&#13;
広島在住の&#13;
&#13;
ひろ子おばあちゃんが&#13;
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食育カルタを手作りしました★&#13;
&#13;
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&#13;
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絵札は、&#13;
&#13;
中高生、美大受験生の皆さんが&#13;
&#13;
描かれたそう。&#13;
&#13;
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広島市民の共同作品です★&#13;
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とっても&#13;
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親しみやすいタッチの絵と色使い。&#13;
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さっそく、子供と楽しみました～～&#13;
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文字札を読んでいる大人も&#13;
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勉強になりますョ。&#13;
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  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/9/486</id>
    <title>商品開発の芽が出てます。 &lt;松田 高政 さんのJPP Blog&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=486"/>
    <author>
      <name>松田 高政</name>
    </author>
    <updated>2010-02-28T13:31:37+09:00</updated>
    <published>2010-02-28T14:04:15+09:00</published>
    <modified>2010-02-28T14:04:15+09:00</modified>
    <summary>&#13;
&#13;
最近、立て続けに料理や加工品の試食の日が続いております。&#13;
先日は四万十町。私がアドバイザーで関わっているしまんと町雇用創造協議会の方が作った料理・加工品の数々です。&#13;
&#13;
まず、マヒマヒ（シイラ）の薫製。先日、大阪からサーモンの薫製を買ってきて、シイラでもいけるんじゃないかと試作したもの。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
続けてシイラのすり身の野菜サンド。ニンジン、さつまいも、レンコンなどでサンドし、見た目も鮮やか。ヘルシーで可愛いので、若い女性向きです。パックすれば要冷蔵で加工品にもなります。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
次は、四万十ポークのほほ肉を使ったルーローファン。台湾の煮込み豚肉かけ飯で、その具材を作りました。これもビン詰めしてすぐにでも売りたいくらいおいしいです。&#13;
&#13;
最後に地元特産の生姜を使ったプリン。これはすでに地元の女性グループにレシピを伝授してイベント等で販売しています。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
ちょうど一年近く関わって、地元でいろんな加工品が生まれています。以前紹介したシイラ胃袋のチャンジャや生姜ドリンクも試作が終わって、菌検査やラベルデザイン中で、来年度販売目指して着々と準備中です。&#13;
&#13;
実際に店頭にならんで売れるようになるまでには道のりは長いですが、いろいろまいた種に目が出ています。途中で枯れないようにこれからもお世話していきます。&#13;
</summary>
    <content type="text">&#13;
&#13;
最近、立て続けに料理や加工品の試食の日が続いております。&#13;
先日は四万十町。私がアドバイザーで関わっているしまんと町雇用創造協議会の方が作った料理・加工品の数々です。&#13;
&#13;
まず、マヒマヒ（シイラ）の薫製。先日、大阪からサーモンの薫製を買ってきて、シイラでもいけるんじゃないかと試作したもの。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
続けてシイラのすり身の野菜サンド。ニンジン、さつまいも、レンコンなどでサンドし、見た目も鮮やか。ヘルシーで可愛いので、若い女性向きです。パックすれば要冷蔵で加工品にもなります。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
次は、四万十ポークのほほ肉を使ったルーローファン。台湾の煮込み豚肉かけ飯で、その具材を作りました。これもビン詰めしてすぐにでも売りたいくらいおいしいです。&#13;
&#13;
最後に地元特産の生姜を使ったプリン。これはすでに地元の女性グループにレシピを伝授してイベント等で販売しています。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
ちょうど一年近く関わって、地元でいろんな加工品が生まれています。以前紹介したシイラ胃袋のチャンジャや生姜ドリンクも試作が終わって、菌検査やラベルデザイン中で、来年度販売目指して着々と準備中です。&#13;
&#13;
実際に店頭にならんで売れるようになるまでには道のりは長いですが、いろいろまいた種に目が出ています。途中で枯れないようにこれからもお世話していきます。&#13;
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  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/141/485</id>
    <title>「地産地消」の考え方 &lt;社本 百合子さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=485"/>
    <author>
      <name>社本 百合子</name>
    </author>
    <updated>2010-02-28T11:48:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-28T11:50:31+09:00</published>
    <modified>2010-02-28T11:50:31+09:00</modified>
    <summary>昨今、「食」の安全・安心への関心が高まっています。そんな中で注目されているのが「地産地消」です。「地産地消」とは、「食」に限らず「その地域にある伝統文化」を、その地域で消費し受け継ぐ事では無いでしょうか？また、単に地場産品の消費を促進するだけではなく、「食文化への理解」「環境保全」「地域の活性化」など、さまざまな役割を持っているのが「地産地消」の取り組みです。どの様な地域でも、豊かな自然に恵まれ魅力的な食材が溢れています。各地域に特色ある食材があったり、同じ食材でも地域ごとに独特の食べ方があったりとバラエティ豊かです。各地域ではそんな食文化を培い、地域ごとで伝統的に「地産地消」してきました。県境を越えて、ひとつの地産地消圏に魅力的な「食」に溢れた地域を目指すべきです。こうした食材は、各地域内ではよく知られていても、その他の地域では知名度・認知度が高くないものが多くあります。「食」を守り後世に伝えていく為にその価値の向上や魅力の発信などをしていく必要があります。「地産地消」の地域的範囲をこれまでより拡大し、地域全体で「県境を越えた広域的な地産地消圏」を作る事を目指して行くべきでは有りませんか？例としては、・特徴なある様々な地域物産を結びつけ、新しい付加価値を生み出して、その魅力を地域全体に発信することで地域物産を循環さる。・地域の活性化を図り、さらに、その魅力を全国へ発信する取り組みを始める。・出かけて、食べて、交流して地域の伝統文化伝統食を県境を越えて地域全体を「地産地消圏」にする為に、地域で暮らす人々が、各地域でどんな食材が「地産」されているのかを知る事が大切です。その為には、各地域に出かけて、その地域のものを実際に食べて体験することが一番の近道です。地元の方と交流して話を聞くのもいいかもしれません。・安全・安心で、質の高い、おいしい「食」・伝統文化の体験の数々を「地消」しに出かける。</summary>
    <content type="text">昨今、「食」の安全・安心への関心が高まっています。そんな中で注目されているのが「地産地消」です。「地産地消」とは、「食」に限らず「その地域にある伝統文化」を、その地域で消費し受け継ぐ事では無いでしょうか？また、単に地場産品の消費を促進するだけではなく、「食文化への理解」「環境保全」「地域の活性化」など、さまざまな役割を持っているのが「地産地消」の取り組みです。どの様な地域でも、豊かな自然に恵まれ魅力的な食材が溢れています。各地域に特色ある食材があったり、同じ食材でも地域ごとに独特の食べ方があったりとバラエティ豊かです。各地域ではそんな食文化を培い、地域ごとで伝統的に「地産地消」してきました。県境を越えて、ひとつの地産地消圏に魅力的な「食」に溢れた地域を目指すべきです。こうした食材は、各地域内ではよく知られていても、その他の地域では知名度・認知度が高くないものが多くあります。「食」を守り後世に伝えていく為にその価値の向上や魅力の発信などをしていく必要があります。「地産地消」の地域的範囲をこれまでより拡大し、地域全体で「県境を越えた広域的な地産地消圏」を作る事を目指して行くべきでは有りませんか？例としては、・特徴なある様々な地域物産を結びつけ、新しい付加価値を生み出して、その魅力を地域全体に発信することで地域物産を循環さる。・地域の活性化を図り、さらに、その魅力を全国へ発信する取り組みを始める。・出かけて、食べて、交流して地域の伝統文化伝統食を県境を越えて地域全体を「地産地消圏」にする為に、地域で暮らす人々が、各地域でどんな食材が「地産」されているのかを知る事が大切です。その為には、各地域に出かけて、その地域のものを実際に食べて体験することが一番の近道です。地元の方と交流して話を聞くのもいいかもしれません。・安全・安心で、質の高い、おいしい「食」・伝統文化の体験の数々を「地消」しに出かける。</content>
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    <id>http://www.ebussan.com,blog/101/484</id>
    <title>◆｢西膳｣　春のよそおいに◆ &lt;森川 昌(伊賀かえるカンパニー）さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=484"/>
    <author>
      <name>森川 昌</name>
    </author>
    <updated>2010-02-27T12:01:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-27T16:23:20+09:00</published>
    <modified>2010-02-27T16:23:20+09:00</modified>
    <summary>暖かくなってきて　春を感じる日が連日続いていました[emoji:148]&#13;
今日はあいにくの曇り空ですが、、多くの方が伊賀上野に来てくださっています。&#13;
今伊賀上野では「伊賀上野城下町のおひなさん」(2月20日～3月3日)が行われていて、&#13;
本町通りをメインに町屋や店舗等に約６０箇所におひなさまの展示などがあります[emoji:150]&#13;
上野城を眺めながら、街並み散策するのはいいですね。&#13;
 &#13;
西膳にもいっぱいおひなさまを飾ってあります♪&#13;
&#13;
お雛様を飾るだけで一気に春が来た風に感じますね[emoji:232]&#13;
お客様も自然と笑顔になられるので、こちらまで嬉しく思っています。&#13;
 &#13;
そして、西膳ではこの期間、限定料理をお出ししています。&#13;
&#13;
「おひなさまランチ」　　　￥1800　を数量限定にてご用意しています。&#13;
・赤米のちらし寿司に熊野灘の魚介類&#13;
・地場産旬菜の創作料理&#13;
料理長お勧めのランチを一度お賞味ください。&#13;
 &#13;
　　　いろんなおひなさまを見つけに来てください。&#13;
&#13;
&#13;
お待ちしています。&#13;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★製作者　藤村麻由★</summary>
    <content type="text">暖かくなってきて　春を感じる日が連日続いていました[emoji:148]&#13;
今日はあいにくの曇り空ですが、、多くの方が伊賀上野に来てくださっています。&#13;
今伊賀上野では「伊賀上野城下町のおひなさん」(2月20日～3月3日)が行われていて、&#13;
本町通りをメインに町屋や店舗等に約６０箇所におひなさまの展示などがあります[emoji:150]&#13;
上野城を眺めながら、街並み散策するのはいいですね。&#13;
 &#13;
西膳にもいっぱいおひなさまを飾ってあります♪&#13;
&#13;
お雛様を飾るだけで一気に春が来た風に感じますね[emoji:232]&#13;
お客様も自然と笑顔になられるので、こちらまで嬉しく思っています。&#13;
 &#13;
そして、西膳ではこの期間、限定料理をお出ししています。&#13;
&#13;
「おひなさまランチ」　　　￥1800　を数量限定にてご用意しています。&#13;
・赤米のちらし寿司に熊野灘の魚介類&#13;
・地場産旬菜の創作料理&#13;
料理長お勧めのランチを一度お賞味ください。&#13;
 &#13;
　　　いろんなおひなさまを見つけに来てください。&#13;
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お待ちしています。&#13;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★製作者　藤村麻由★</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/9/483</id>
    <title>日本のローカルコンテンツの世界発信 &lt;松田 高政 さんのJPP Blog&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=483"/>
    <author>
      <name>松田 高政</name>
    </author>
    <updated>2010-02-25T12:04:54+09:00</updated>
    <published>2010-02-25T12:22:11+09:00</published>
    <modified>2010-02-25T12:22:11+09:00</modified>
    <summary>&#13;
&#13;
この２年間、にっぽんe物産市プロジェクトで、はじめて経済産業省の方や首都圏の小売店・飲食店の方々、全国の地元（地域）を愛するプロデューサー的な役割を担っている方々と、腹をわった交流をさせていただきました。その結果、気づいたことですが、特に食の分野で、情報を求めている人（買い手：消費者またはお店）と、普段情報提供している人（売り手：卸売業・仲介事業者）とで、ミスマッチが起きており、本当に欲しいローカルの情報がなかなか手に入りにくいということでした。&#13;
&#13;
それは、どの分野も共通していると思いますが、全国展開している大手企業は一見、全国津々浦々の情報をもっていると思いこんでいましたが、実はターゲットがマス対象であるため、ニッチなものやプレミアムなものの情報は実際のサービスには活用できず、各支店の現場には、声の大きい・または規模が大きいなどといった、大きな情報が主に集まってきます。&#13;
&#13;
一方、消費者側はどうでしょうか。大手のスーパーや大手の旅行代理店に行って、魅力ある商品があるでしょうか。本当に買いたいものがあるでしょうか。これは国内だけにとどまらず、「世界から見た日本」という商品も同じです。世界に発信している情報で、英語や中国語などに対応している情報は、国内の大手のスーパーや大手の旅行代理店のような一般的で大きな機関・企業の情報ばかりが目につきます。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
日本の本当の豊かさ、すばらしさ、誇り、価値観とはどこにあるのか、1人の日本人として問いかけたときに、私は田舎（ローカル）にあると思います。&#13;
&#13;
私は現在、国内でも最も経済的指標から言えば最下位にある「高知県」に住んでいます。自分たちが当たり前に食べているもの、見ている風景、もっている技、さらには考え方（生き方）などは、世界の中でもトップクラスにあると自負していますが、残念ながら自分たちの中だけで満足・消化しています。ただ、それが、以前は良かったのですが、過疎化・高齢化、グローバル化の中で厳しい波がどんどん押し寄せ、心の自信も失われようとしています。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
これからの田舎は、自分たちの前にある当たり前の食材や風景、地域文化の価値に気づき、国内とは言わず、日本の誇りとして、むしろいきなり世界に向けて発信すべきだと思います。&#13;
&#13;
素材・食材の写真、風景・技術の動画など、今では安価なデジタル機器で、プロ顔負けのコンテンツが蓄積できます。世界への情報発信の仕方もインターネットで動画も含めて発信できます。&#13;
&#13;
ただし、従来のように各地方が変な競争意識・縄張り争いでバラバラやるのではなく、志のあるローカル集団が、共通の価値観・ルールを共有化した上で、世界を対象に塊（チーム）として提供した方が、相手側にとって魅力あるもの「コンテンツ」になると思います。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
ここ高知は、全土地の面積の84％が森で、そこから育まれる水は川となりますが、当たり前に泳げる、飲んでも大丈夫なくらいきれいな川がたくさんあります。川にはウナギやエビ、鮎が泳ぎ、地元の人は贅沢に取れたてのものを食べています。&#13;
&#13;
そんな田舎では当たり前のコンテンツを世界に発信し、自然の少ない・きれいでない・食べ物を他の地域から買っている人たちに見てもらい、最終的には旅で来てもらい、物がよければ支持して買ってもらいたいと思います。分かりやすいお手本としてはフランス。観光客も世界一ですし、首都パリ以外に田舎のレストランや風景を目的に田舎を楽しんでいます。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
日本のローカルコンテンツのマーケットを世界とし、そこに向けて発信すれば、日本の田舎が好きなファンが世界中で何百万人生まれることか。そんなことを妄想するだけでなく、現実の取り組みに落とし込むことで、きっと田舎が経済的にも豊かになりますし、田舎が豊かになれば日本全体も豊かな国になると思います。&#13;
&#13;
将来的には田舎・都会、民間・政府、分野・省庁、規模の大小関係なく、同じ志の集まりで何かできればいいと思っています。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
＊この原稿は、現在経済産業省で行われているＩＴ施策に対する国民の意見募集サイトに投稿したものです。&#13;
◇経済産業省アイディアボックス&#13;
2010年2月23日から3月15日までIT政策に関する意見を国民の皆様から募集&#13;
http://open-meti.go.jp/</summary>
    <content type="text">&#13;
&#13;
この２年間、にっぽんe物産市プロジェクトで、はじめて経済産業省の方や首都圏の小売店・飲食店の方々、全国の地元（地域）を愛するプロデューサー的な役割を担っている方々と、腹をわった交流をさせていただきました。その結果、気づいたことですが、特に食の分野で、情報を求めている人（買い手：消費者またはお店）と、普段情報提供している人（売り手：卸売業・仲介事業者）とで、ミスマッチが起きており、本当に欲しいローカルの情報がなかなか手に入りにくいということでした。&#13;
&#13;
それは、どの分野も共通していると思いますが、全国展開している大手企業は一見、全国津々浦々の情報をもっていると思いこんでいましたが、実はターゲットがマス対象であるため、ニッチなものやプレミアムなものの情報は実際のサービスには活用できず、各支店の現場には、声の大きい・または規模が大きいなどといった、大きな情報が主に集まってきます。&#13;
&#13;
一方、消費者側はどうでしょうか。大手のスーパーや大手の旅行代理店に行って、魅力ある商品があるでしょうか。本当に買いたいものがあるでしょうか。これは国内だけにとどまらず、「世界から見た日本」という商品も同じです。世界に発信している情報で、英語や中国語などに対応している情報は、国内の大手のスーパーや大手の旅行代理店のような一般的で大きな機関・企業の情報ばかりが目につきます。&#13;
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日本の本当の豊かさ、すばらしさ、誇り、価値観とはどこにあるのか、1人の日本人として問いかけたときに、私は田舎（ローカル）にあると思います。&#13;
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私は現在、国内でも最も経済的指標から言えば最下位にある「高知県」に住んでいます。自分たちが当たり前に食べているもの、見ている風景、もっている技、さらには考え方（生き方）などは、世界の中でもトップクラスにあると自負していますが、残念ながら自分たちの中だけで満足・消化しています。ただ、それが、以前は良かったのですが、過疎化・高齢化、グローバル化の中で厳しい波がどんどん押し寄せ、心の自信も失われようとしています。&#13;
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これからの田舎は、自分たちの前にある当たり前の食材や風景、地域文化の価値に気づき、国内とは言わず、日本の誇りとして、むしろいきなり世界に向けて発信すべきだと思います。&#13;
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素材・食材の写真、風景・技術の動画など、今では安価なデジタル機器で、プロ顔負けのコンテンツが蓄積できます。世界への情報発信の仕方もインターネットで動画も含めて発信できます。&#13;
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ただし、従来のように各地方が変な競争意識・縄張り争いでバラバラやるのではなく、志のあるローカル集団が、共通の価値観・ルールを共有化した上で、世界を対象に塊（チーム）として提供した方が、相手側にとって魅力あるもの「コンテンツ」になると思います。&#13;
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ここ高知は、全土地の面積の84％が森で、そこから育まれる水は川となりますが、当たり前に泳げる、飲んでも大丈夫なくらいきれいな川がたくさんあります。川にはウナギやエビ、鮎が泳ぎ、地元の人は贅沢に取れたてのものを食べています。&#13;
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そんな田舎では当たり前のコンテンツを世界に発信し、自然の少ない・きれいでない・食べ物を他の地域から買っている人たちに見てもらい、最終的には旅で来てもらい、物がよければ支持して買ってもらいたいと思います。分かりやすいお手本としてはフランス。観光客も世界一ですし、首都パリ以外に田舎のレストランや風景を目的に田舎を楽しんでいます。&#13;
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日本のローカルコンテンツのマーケットを世界とし、そこに向けて発信すれば、日本の田舎が好きなファンが世界中で何百万人生まれることか。そんなことを妄想するだけでなく、現実の取り組みに落とし込むことで、きっと田舎が経済的にも豊かになりますし、田舎が豊かになれば日本全体も豊かな国になると思います。&#13;
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将来的には田舎・都会、民間・政府、分野・省庁、規模の大小関係なく、同じ志の集まりで何かできればいいと思っています。&#13;
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＊この原稿は、現在経済産業省で行われているＩＴ施策に対する国民の意見募集サイトに投稿したものです。&#13;
◇経済産業省アイディアボックス&#13;
2010年2月23日から3月15日までIT政策に関する意見を国民の皆様から募集&#13;
http://open-meti.go.jp/</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/104/482</id>
    <title>サービスエリアの楽しみ &lt;平山 友美さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=482"/>
    <author>
      <name>平山 友美</name>
    </author>
    <updated>2010-02-24T08:41:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-24T09:21:46+09:00</published>
    <modified>2010-02-24T09:23:31+09:00</modified>
    <summary>こんにちは、&#13;
 &#13;
広島の地域プロデューサー、平山友美です。&#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
久しぶりの更新になりましたが、今日は大阪に来ています！&#13;
 &#13;
そして、大阪には、度々来ているのですが&#13;
 &#13;
今回は、久しぶりに車[emoji:033]で来ました。 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
広島から大阪は、4時間くらいかな？ &#13;
 &#13;
広島ー高知も同じくらいかと思います。 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
私は、長距離、高速を走るのが好きで、あんまり走行時間とか気にせず、黙々と運転します。&#13;
 &#13;
普段は、目の前の仕事だけに追われてこなしている感じですが、&#13;
 &#13;
この時間だけは、ゆっくり考え事ができる時間なので、ある意味、貴重な時間だと思っています。&#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
文章を書いたり、講義の資料を作ったりしなくてはならないので、&#13;
 &#13;
話の組み立てを考えたり、提案の仕方を考えたり、&#13;
 &#13;
あとは、フードスタイリングで商品のイメージ撮影やレシピ制作に関わっているので&#13;
 &#13;
スタイリングの構図など、&#13;
 &#13;
ボーーーっとしながら、あれこれ、考えて過ごします。&#13;
 &#13;
東京までは、さすがに車では行けないですが・・東京までは基本的には新幹線を利用します。&#13;
 &#13;
その方が、考え事がはかどるからです。&#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
そんな一人の世界を楽しみながら、&#13;
 &#13;
最近は、ETC割引の効果で、SAが賑やかになってきました。&#13;
 &#13;
所々のSAに寄って、地域産品を物色？するのが楽しみです。&#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
しかも、SAの売り場は、見せ方も上手で、&#13;
 &#13;
「ウンチク」も思わず立ち止まって読んでしまいます。&#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
  先月、中国地方の視察で&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  漂流岡山の阿部さんに色々、お話がうかがえて&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  とても勉強になりました。&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  やっぱり、思わず立ち止まってしまう売り場は&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  買い物しても楽しいですね。&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  消費者として、「お金を使ってしまった～」と後で後悔するよりも、&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  「いいモノ、買っちゃった！」と満足できると嬉しいです。&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  モノを売るということは、&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  いかにお客様に気持ち良く、お金を出させるか、ということだと&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  思います。&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  それは、飲食店でも同じですよね。&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  私の場合、気持ちよくお金を出してばかりなので&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  それもそれで問題なのですが・・・&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  色々な地域の色々な店舗を見る機会には恵まれているので、&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  広島のモノを伝えるのに役立てたいと思います。&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
   &#13;
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</summary>
    <content type="text">こんにちは、&#13;
 &#13;
広島の地域プロデューサー、平山友美です。&#13;
 &#13;
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 &#13;
久しぶりの更新になりましたが、今日は大阪に来ています！&#13;
 &#13;
そして、大阪には、度々来ているのですが&#13;
 &#13;
今回は、久しぶりに車[emoji:033]で来ました。 &#13;
 &#13;
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広島から大阪は、4時間くらいかな？ &#13;
 &#13;
広島ー高知も同じくらいかと思います。 &#13;
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私は、長距離、高速を走るのが好きで、あんまり走行時間とか気にせず、黙々と運転します。&#13;
 &#13;
普段は、目の前の仕事だけに追われてこなしている感じですが、&#13;
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この時間だけは、ゆっくり考え事ができる時間なので、ある意味、貴重な時間だと思っています。&#13;
 &#13;
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文章を書いたり、講義の資料を作ったりしなくてはならないので、&#13;
 &#13;
話の組み立てを考えたり、提案の仕方を考えたり、&#13;
 &#13;
あとは、フードスタイリングで商品のイメージ撮影やレシピ制作に関わっているので&#13;
 &#13;
スタイリングの構図など、&#13;
 &#13;
ボーーーっとしながら、あれこれ、考えて過ごします。&#13;
 &#13;
東京までは、さすがに車では行けないですが・・東京までは基本的には新幹線を利用します。&#13;
 &#13;
その方が、考え事がはかどるからです。&#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
そんな一人の世界を楽しみながら、&#13;
 &#13;
最近は、ETC割引の効果で、SAが賑やかになってきました。&#13;
 &#13;
所々のSAに寄って、地域産品を物色？するのが楽しみです。&#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
しかも、SAの売り場は、見せ方も上手で、&#13;
 &#13;
「ウンチク」も思わず立ち止まって読んでしまいます。&#13;
 &#13;
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 &#13;
  先月、中国地方の視察で&#13;
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   &#13;
  漂流岡山の阿部さんに色々、お話がうかがえて&#13;
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   &#13;
  とても勉強になりました。&#13;
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  やっぱり、思わず立ち止まってしまう売り場は&#13;
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  買い物しても楽しいですね。&#13;
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  消費者として、「お金を使ってしまった～」と後で後悔するよりも、&#13;
  &#13;
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   &#13;
  「いいモノ、買っちゃった！」と満足できると嬉しいです。&#13;
  &#13;
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   &#13;
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   &#13;
  モノを売るということは、&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  いかにお客様に気持ち良く、お金を出させるか、ということだと&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  思います。&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  それは、飲食店でも同じですよね。&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  私の場合、気持ちよくお金を出してばかりなので&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  それもそれで問題なのですが・・・&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
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   &#13;
  色々な地域の色々な店舗を見る機会には恵まれているので、&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  広島のモノを伝えるのに役立てたいと思います。&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
   &#13;
 &#13;
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  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/22/481</id>
    <title>ふるさと発！元気プロジェクト(BS JAPAN) &lt;連載コラム － 本田 勝之助&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=481"/>
    <author>
      <name>本田 勝之助</name>
    </author>
    <updated>2010-02-23T15:17:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-23T15:19:49+09:00</published>
    <modified>2010-02-23T15:25:14+09:00</modified>
    <summary>今週2月26日（金）BS JAPANにて　&#13;
私の日々の活動が30分番組で放送されます。&#13;
 &#13;
伝統的な会津の武家料理を通して私が伝えたいこと　&#13;
地元で人気のレストラン5店舗と、　&#13;
若手女性漆器作家さんがコラボした新しい取り組み　&#13;
「One spoon BUKE」のご紹介、　&#13;
東京で、まさにたった今企画中のイベント等々・・・&#13;
　&#13;
————————————————————–&#13;
『ふるさと発　元気プロジェクト』-武家の町から世界へ！生産者の想いを伝える仕掛人-&#13;
http://www.bs-j.co.jp/genkip/backnumber/sato.html&#13;
■放送局：BS JAPAN■放送日：2010年 2月26日(金曜日)■放送時間：夜10時～11時(30分番組)&#13;
————————————————————–&#13;
　&#13;
是非ご覧下さい。</summary>
    <content type="text">今週2月26日（金）BS JAPANにて　&#13;
私の日々の活動が30分番組で放送されます。&#13;
 &#13;
伝統的な会津の武家料理を通して私が伝えたいこと　&#13;
地元で人気のレストラン5店舗と、　&#13;
若手女性漆器作家さんがコラボした新しい取り組み　&#13;
「One spoon BUKE」のご紹介、　&#13;
東京で、まさにたった今企画中のイベント等々・・・&#13;
　&#13;
————————————————————–&#13;
『ふるさと発　元気プロジェクト』-武家の町から世界へ！生産者の想いを伝える仕掛人-&#13;
http://www.bs-j.co.jp/genkip/backnumber/sato.html&#13;
■放送局：BS JAPAN■放送日：2010年 2月26日(金曜日)■放送時間：夜10時～11時(30分番組)&#13;
————————————————————–&#13;
　&#13;
是非ご覧下さい。</content>
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  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/141/479</id>
    <title>２０１０年の飛散開始 &lt;社本 百合子さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=479"/>
    <author>
      <name>社本 百合子</name>
    </author>
    <updated>2010-02-17T14:23:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-17T14:24:39+09:00</published>
    <modified>2010-02-17T14:24:39+09:00</modified>
    <summary>２０１０年の飛散開始&#13;
花粉は、雄花から作られます。雄花生産量は、前年の夏の天気との相関が高くて、中でも日照時間との関係が深いことが判明されています。これは、光合成によって、生産量が多くなる為だと考えられます。雄花は、冬の寒さを越えて暖かくなると花粉を飛散するそうです。今年の冬は２月上旬まで断続的に強い寒気がきました。２月の第２週頃からは、寒気のピークが過ぎ、春の到来が早くなるとウェザーニュースで予想されています。この頃から花粉シーズンに突入するエリヤが拡大するそうです。既に花粉情報が出されていますね。&#13;
花粉の種類スギをはじめとする風によって花粉を運ぶ植物（風媒花）は、虫などが花粉を運ぶ植物（虫媒花）よりも多量の花粉をつくり、花粉が遠くまで運ばれるので花粉症の原因になりやすいと考えられています。原因となる花粉の種類は多く、日本ではこれまでにおよそ60種類の花粉が報告されています。このような花粉症を引き起こす風媒花には、樹木ではスギやヒノキの他にシラカンバ、ハンノキ、オオバヤシャブシ、ケヤキ、クヌギ、コナラなどがあります。なお、スギとヒノキの間には抗原性に共通する部分があります。草本ではカモガヤなどのイネ科の他にブタクサ、オオブタクサ、ヨモギなどキク科の植物があげられます。一方、花粉症の原因となる虫媒花ではイチゴ、リンゴ、バラ、ウメなどが知られており、これらの花粉による花粉症ではその植物を扱う職業に従事している人に多いとの報告があります。&#13;
</summary>
    <content type="text">２０１０年の飛散開始&#13;
花粉は、雄花から作られます。雄花生産量は、前年の夏の天気との相関が高くて、中でも日照時間との関係が深いことが判明されています。これは、光合成によって、生産量が多くなる為だと考えられます。雄花は、冬の寒さを越えて暖かくなると花粉を飛散するそうです。今年の冬は２月上旬まで断続的に強い寒気がきました。２月の第２週頃からは、寒気のピークが過ぎ、春の到来が早くなるとウェザーニュースで予想されています。この頃から花粉シーズンに突入するエリヤが拡大するそうです。既に花粉情報が出されていますね。&#13;
花粉の種類スギをはじめとする風によって花粉を運ぶ植物（風媒花）は、虫などが花粉を運ぶ植物（虫媒花）よりも多量の花粉をつくり、花粉が遠くまで運ばれるので花粉症の原因になりやすいと考えられています。原因となる花粉の種類は多く、日本ではこれまでにおよそ60種類の花粉が報告されています。このような花粉症を引き起こす風媒花には、樹木ではスギやヒノキの他にシラカンバ、ハンノキ、オオバヤシャブシ、ケヤキ、クヌギ、コナラなどがあります。なお、スギとヒノキの間には抗原性に共通する部分があります。草本ではカモガヤなどのイネ科の他にブタクサ、オオブタクサ、ヨモギなどキク科の植物があげられます。一方、花粉症の原因となる虫媒花ではイチゴ、リンゴ、バラ、ウメなどが知られており、これらの花粉による花粉症ではその植物を扱う職業に従事している人に多いとの報告があります。&#13;
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  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/22/477</id>
    <title>コラボdeプロモ &lt;連載コラム － 本田 勝之助&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=477"/>
    <author>
      <name>本田 勝之助</name>
    </author>
    <updated>2010-02-16T10:16:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-16T10:18:41+09:00</published>
    <modified>2010-02-16T10:18:41+09:00</modified>
    <summary>久々の更新です！&#13;
 &#13;
いつも、継承米など会津の食材をメインに&#13;
販売・紹介のお手伝いをしている私ですが&#13;
今回の日記では、自分がプロデューサーとして参画している&#13;
福島県の外食・中食販路開拓キャンペーン&#13;
『コラボdeプロモ』 についてご紹介したいと思います。&#13;
 &#13;
福島は面積が全国３位と、とにかく広い県です。&#13;
そこには、海・山・川と自然の恵みに溢れ、&#13;
高級食材から珍味まで&#13;
実に多くの食材が存在する「食」の宝庫でもあります！&#13;
 &#13;
その福島にある魅力的な食材の数々を、&#13;
より多くの人に知ってもらい&#13;
販売チャネルを拡大するためのプロジェクト、&#13;
それが『コラボdeプロモ』です。&#13;
 &#13;
この業務のお話をいただき思ったのは&#13;
「単に食材を県外に売り込み、一過性の効果を上げるものにしたくはない。&#13;
ブランド力のアップや食材の継続使用につながる&#13;
発展的な仕事ができればいい」&#13;
ということでした。&#13;
 &#13;
そこで、情報発信度や波及効果の高い&#13;
東京の人気レストランやカフェとのコラボレーションを考案。&#13;
 &#13;
コラボ先の店舗はもちろん、&#13;
それ以外の飲食店や一般マーケットに&#13;
福島食材の素晴らしさが伝わるよう店舗・食材の選定、&#13;
メニュー開発などプロジェクトの成功に向けて&#13;
福島県の協力のもとスタッフ一丸となって取り組んでいます。&#13;
 &#13;
現在コラボレーションを展開しているのは下記の通り。&#13;
 &#13;
●Ａ９７１&#13;
http://www.a971.com/&#13;
  &#13;
●ＳＫＹ&#13;
http://www.sky-ginza.com/&#13;
 &#13;
●ＺＡＣＣ　Ｄｅｌｉ　ｃａｆｅ&#13;
http://www.zacc.co.jp/cafe/index.html&#13;
  &#13;
●ＪＡＣＫＰＯＴの４店舗&#13;
・都夏（つげ）&#13;
・分福（ぶんぶく）&#13;
・雷や&#13;
・八分目&#13;
http://www.jack-pot.co.jp/&#13;
 &#13;
機会がありましたら是非、上記店舗で&#13;
福島食材の魅力にふれてみてはいかがでしょうか？&#13;
 &#13;
詳しくはコチラ、福島県のサイトをご覧ください。</summary>
    <content type="text">久々の更新です！&#13;
 &#13;
いつも、継承米など会津の食材をメインに&#13;
販売・紹介のお手伝いをしている私ですが&#13;
今回の日記では、自分がプロデューサーとして参画している&#13;
福島県の外食・中食販路開拓キャンペーン&#13;
『コラボdeプロモ』 についてご紹介したいと思います。&#13;
 &#13;
福島は面積が全国３位と、とにかく広い県です。&#13;
そこには、海・山・川と自然の恵みに溢れ、&#13;
高級食材から珍味まで&#13;
実に多くの食材が存在する「食」の宝庫でもあります！&#13;
 &#13;
その福島にある魅力的な食材の数々を、&#13;
より多くの人に知ってもらい&#13;
販売チャネルを拡大するためのプロジェクト、&#13;
それが『コラボdeプロモ』です。&#13;
 &#13;
この業務のお話をいただき思ったのは&#13;
「単に食材を県外に売り込み、一過性の効果を上げるものにしたくはない。&#13;
ブランド力のアップや食材の継続使用につながる&#13;
発展的な仕事ができればいい」&#13;
ということでした。&#13;
 &#13;
そこで、情報発信度や波及効果の高い&#13;
東京の人気レストランやカフェとのコラボレーションを考案。&#13;
 &#13;
コラボ先の店舗はもちろん、&#13;
それ以外の飲食店や一般マーケットに&#13;
福島食材の素晴らしさが伝わるよう店舗・食材の選定、&#13;
メニュー開発などプロジェクトの成功に向けて&#13;
福島県の協力のもとスタッフ一丸となって取り組んでいます。&#13;
 &#13;
現在コラボレーションを展開しているのは下記の通り。&#13;
 &#13;
●Ａ９７１&#13;
http://www.a971.com/&#13;
  &#13;
●ＳＫＹ&#13;
http://www.sky-ginza.com/&#13;
 &#13;
●ＺＡＣＣ　Ｄｅｌｉ　ｃａｆｅ&#13;
http://www.zacc.co.jp/cafe/index.html&#13;
  &#13;
●ＪＡＣＫＰＯＴの４店舗&#13;
・都夏（つげ）&#13;
・分福（ぶんぶく）&#13;
・雷や&#13;
・八分目&#13;
http://www.jack-pot.co.jp/&#13;
 &#13;
機会がありましたら是非、上記店舗で&#13;
福島食材の魅力にふれてみてはいかがでしょうか？&#13;
 &#13;
詳しくはコチラ、福島県のサイトをご覧ください。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/34/476</id>
    <title>待望の丸干し芋 &lt;石井 丈英さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=476"/>
    <author>
      <name>石井 丈英</name>
    </author>
    <updated>2010-02-15T22:58:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-15T23:16:57+09:00</published>
    <modified>2010-02-15T23:16:57+09:00</modified>
    <summary>今年は、久々に関東でも寒い冬といった感じがします。そんな寒い冬、待ちに待ったという方も多い「丸干し芋」が最も美味しくなる時期になりました。以前、ご紹介した「太陽のIZUMI」の飛田農園さんでは、丸干し芋も数多く生産しています。今回ご紹介するのは、「玉乙女」の丸干し特徴は、ねっとりとした中でもホクホク感がある食感そして上品な甘さが広がる、比較的新しい種類です。蒸かして皮をむき天日に干すときは、綺麗な黄色ですが・・・約３週間ほど天日で干すと、今度は綺麗な琥珀色と言いますか、飴色と言いますか・・・美味しい色に変わります。また、大きさも蒸かしたばかりのときと３週間後では、３分の１位の大きさになります。じっくり天日で乾燥させると、深い甘さが凝縮されるといった感じです。焼き芋で食べる機会が多い種類かと思いますが、焼き芋とは全然違う甘さが楽しめる「玉乙女」です。今年の寒さは、干し芋には恩恵をくれているようです。</summary>
    <content type="text">今年は、久々に関東でも寒い冬といった感じがします。そんな寒い冬、待ちに待ったという方も多い「丸干し芋」が最も美味しくなる時期になりました。以前、ご紹介した「太陽のIZUMI」の飛田農園さんでは、丸干し芋も数多く生産しています。今回ご紹介するのは、「玉乙女」の丸干し特徴は、ねっとりとした中でもホクホク感がある食感そして上品な甘さが広がる、比較的新しい種類です。蒸かして皮をむき天日に干すときは、綺麗な黄色ですが・・・約３週間ほど天日で干すと、今度は綺麗な琥珀色と言いますか、飴色と言いますか・・・美味しい色に変わります。また、大きさも蒸かしたばかりのときと３週間後では、３分の１位の大きさになります。じっくり天日で乾燥させると、深い甘さが凝縮されるといった感じです。焼き芋で食べる機会が多い種類かと思いますが、焼き芋とは全然違う甘さが楽しめる「玉乙女」です。今年の寒さは、干し芋には恩恵をくれているようです。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/20/474</id>
    <title>岡林農園　岡林富士男 氏 &lt;注目の生産者&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=474"/>
    <author>
      <name>にっぽんe物産市</name>
    </author>
    <updated>2010-02-14T16:54:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-14T16:56:29+09:00</published>
    <modified>2010-02-17T15:30:07+09:00</modified>
    <summary>標高50mから700mまで、様々な環境で農作物の作り分けが可能 &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      　高知県の中部地域を流れる清流で有名な仁淀川流域の高岡郡越知町。この戸数8世帯の小さな田舎の集落に、文旦・小夏・ゆず・ぽんかん・みかんなどの柑橘類の生産取り扱いを行っている、岡林農園がある。農作物の生産は自然環境を活かし、河川敷では大根、ハスイモ、山間地では柑橘類を自然に沿った栽培で作っている。　同社代表取締役の岡林富士男氏は、「仁淀川の河川敷は標高50mくらいですが、高いところだと700mくらいになります。そのため、この地域は北海道から九州までの気候があるといわれるように、標高に合わせた農作物の作り分けが可能です」 &#13;
      12月中旬から1月中旬にかけてが収穫の最盛期という、文旦 &#13;
     &#13;
   &#13;
青果物から、1次加工や2次加工製品の製造・販売に進出 &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      農園と同じ敷地内にある加工場。自社の柑橘搾汁施設で製造した品質の高い果汁原料で製品化を行っている &#13;
      　岡林農園では青果物だけでなく、ジュースにする搾汁そして表皮のスライスやミンチといった1次加工、ゼリーやジャム、ドレッシングといった2次加工製品までを製造している。「青果物の通信販売を始めたところ、よい物だけが売れてはね品が残ってしまう。はね品を市場に持って行っても二束三文にしかならないので、直販所で袋詰めして売っていました。バブル景気の頃は直販所でもよく売れたのですが、そのうち高速道路ができて車が国道を通らなくなり、どんどんダメになってきて。そこで、直売所では青果物だけではなく、パンケーキやアイスクリームを作って店頭で出していたんですけれど、そのうち店自体が立ち行かなくなった。そこで、製品を作って流通させるようになったんです」（岡林氏） &#13;
     &#13;
   &#13;
農家を組織化することで、継続可能なカタチをめざす &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      　岡林農園では当初、農家が物を作って農家が売るというシンプルなスタイルをとっていた。しかし２年前に会社組織にすると同時に、若者を採用し、他の農家も巻き込んで製造を行うようになった。「農家が農作物を作っている場合、農家や園主の子供が継がなければ終わってしまいます。しかしながら、組織にすることで、若者が農業を始めたいといって園主をすることもできるし、加工や流通、商品を販売することもできるんです。こうした仕組みをきちんと作れば、生産も販売も安定するのではないか。その環境がよければ、その地域に人も入ってくるだろうし、外貨も入れば潤ってくる。こうした地域としてのスタイルができれば、ミニ国家じゃないですけれど、安定したカタチが作れるはずです」（岡林氏） &#13;
      若者の顔が増えてきた岡林農園の従業員 &#13;
     &#13;
   &#13;
柑橘類の加工品の分野から、販路開拓に取り組む &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      岡林農園の文旦・小夏・ゆずを用いた、ドリンクやジャム、ゼリー、酢などの加工品 &#13;
      　岡林農園が組織化し加工品に進出するとともに、自社の青果物1000トン以外に、他の農家から集まった青果物も販売していかなければならなくなった。「高知県内でも文旦の生産量は増えてきているので、“文旦を考える会”という勉強会を設けて、みんなで考えていかなければなりません。私たち岡林農園は、加工分野の受け皿を担っていこうと考えています。自分で作っている物だけ売ればそれでいいんでしょうが、増えてきている物まで引き受けるとなると、やっぱりそれを展開するための出口を作っていかないといけません」（岡林氏）　そこで同社ではパッケージやカタログを見直すとともに、流通の中間部分や外食産業とも取引をはじめ、プライベートブランド商品のOEMにも取り組み始めている。 &#13;
     &#13;
   &#13;
若い人たちをどう育てていくかが、とても重要に &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      　「販路拡大といっても、ひとつの流れというかカタチがみえてきているだけで、実績が上がるにはあと２～３年かかると思います。自社内で商品やパンフレットをとりまとめ、やっと商品提案ができるようになったところです。原料はたくさんあるので商品は作れますが、どこに提案していくのかが重要です」（岡林氏）　販路開拓と同時に同社では、人材育成にも力を注いでいる。　「若い人たちをどう育てていくかが、とても重要です。若い人たちにはセミナーや勉強会に参加してもらっているのですが、この若い層が育って意見できるようになるまでに、やはり２～３年かかりますね」（岡林氏）　また、これに農業特有のスパンの長さや難しさも影響してくる。　「農業って、いつも同じ数字になるとは限らないので大変です。今みたいに天候が不安定だと、生産量が半分しか採れない、倍以上採れることもある。こうなると、その商品を1年で作るのではなく、安定させるために2～3年のスパンにして作る必要が出てくる。溢れた時に捨てるのではなく、何とかそれを手立てして、ない時に活用できる仕組みを上手に作らないとなりません」（岡林氏） &#13;
      販路開拓では、高知の地域プロデューサー・松田高政氏のアドバイスによるところが大きいという &#13;
     &#13;
   &#13;
 &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
       &#13;
       &#13;
        プロフィール岡林 富士男（おかばやし・ふじお）昭和35年、高知県出身。中学卒業後、実家の農業を継ぐ。当時は奨励作物のみかんを作っていたが、みかんの価格が暴落した時の苦労から、手のかからない文旦・小夏・ゆず等の柑橘にシフトしたという。取扱規模は青果物1,000トン。現在は青果物だけでなく、ジュース等の1次加工品から、ゼリーやジャム、ドレッシング等の2次加工品の製造・販売までを手がけている。岡林農園　http://www.buntan-ok.com/  &#13;
     &#13;
   &#13;
</summary>
    <content type="text">標高50mから700mまで、様々な環境で農作物の作り分けが可能 &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      　高知県の中部地域を流れる清流で有名な仁淀川流域の高岡郡越知町。この戸数8世帯の小さな田舎の集落に、文旦・小夏・ゆず・ぽんかん・みかんなどの柑橘類の生産取り扱いを行っている、岡林農園がある。農作物の生産は自然環境を活かし、河川敷では大根、ハスイモ、山間地では柑橘類を自然に沿った栽培で作っている。　同社代表取締役の岡林富士男氏は、「仁淀川の河川敷は標高50mくらいですが、高いところだと700mくらいになります。そのため、この地域は北海道から九州までの気候があるといわれるように、標高に合わせた農作物の作り分けが可能です」 &#13;
      12月中旬から1月中旬にかけてが収穫の最盛期という、文旦 &#13;
     &#13;
   &#13;
青果物から、1次加工や2次加工製品の製造・販売に進出 &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      農園と同じ敷地内にある加工場。自社の柑橘搾汁施設で製造した品質の高い果汁原料で製品化を行っている &#13;
      　岡林農園では青果物だけでなく、ジュースにする搾汁そして表皮のスライスやミンチといった1次加工、ゼリーやジャム、ドレッシングといった2次加工製品までを製造している。「青果物の通信販売を始めたところ、よい物だけが売れてはね品が残ってしまう。はね品を市場に持って行っても二束三文にしかならないので、直販所で袋詰めして売っていました。バブル景気の頃は直販所でもよく売れたのですが、そのうち高速道路ができて車が国道を通らなくなり、どんどんダメになってきて。そこで、直売所では青果物だけではなく、パンケーキやアイスクリームを作って店頭で出していたんですけれど、そのうち店自体が立ち行かなくなった。そこで、製品を作って流通させるようになったんです」（岡林氏） &#13;
     &#13;
   &#13;
農家を組織化することで、継続可能なカタチをめざす &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      　岡林農園では当初、農家が物を作って農家が売るというシンプルなスタイルをとっていた。しかし２年前に会社組織にすると同時に、若者を採用し、他の農家も巻き込んで製造を行うようになった。「農家が農作物を作っている場合、農家や園主の子供が継がなければ終わってしまいます。しかしながら、組織にすることで、若者が農業を始めたいといって園主をすることもできるし、加工や流通、商品を販売することもできるんです。こうした仕組みをきちんと作れば、生産も販売も安定するのではないか。その環境がよければ、その地域に人も入ってくるだろうし、外貨も入れば潤ってくる。こうした地域としてのスタイルができれば、ミニ国家じゃないですけれど、安定したカタチが作れるはずです」（岡林氏） &#13;
      若者の顔が増えてきた岡林農園の従業員 &#13;
     &#13;
   &#13;
柑橘類の加工品の分野から、販路開拓に取り組む &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      岡林農園の文旦・小夏・ゆずを用いた、ドリンクやジャム、ゼリー、酢などの加工品 &#13;
      　岡林農園が組織化し加工品に進出するとともに、自社の青果物1000トン以外に、他の農家から集まった青果物も販売していかなければならなくなった。「高知県内でも文旦の生産量は増えてきているので、“文旦を考える会”という勉強会を設けて、みんなで考えていかなければなりません。私たち岡林農園は、加工分野の受け皿を担っていこうと考えています。自分で作っている物だけ売ればそれでいいんでしょうが、増えてきている物まで引き受けるとなると、やっぱりそれを展開するための出口を作っていかないといけません」（岡林氏）　そこで同社ではパッケージやカタログを見直すとともに、流通の中間部分や外食産業とも取引をはじめ、プライベートブランド商品のOEMにも取り組み始めている。 &#13;
     &#13;
   &#13;
若い人たちをどう育てていくかが、とても重要に &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      　「販路拡大といっても、ひとつの流れというかカタチがみえてきているだけで、実績が上がるにはあと２～３年かかると思います。自社内で商品やパンフレットをとりまとめ、やっと商品提案ができるようになったところです。原料はたくさんあるので商品は作れますが、どこに提案していくのかが重要です」（岡林氏）　販路開拓と同時に同社では、人材育成にも力を注いでいる。　「若い人たちをどう育てていくかが、とても重要です。若い人たちにはセミナーや勉強会に参加してもらっているのですが、この若い層が育って意見できるようになるまでに、やはり２～３年かかりますね」（岡林氏）　また、これに農業特有のスパンの長さや難しさも影響してくる。　「農業って、いつも同じ数字になるとは限らないので大変です。今みたいに天候が不安定だと、生産量が半分しか採れない、倍以上採れることもある。こうなると、その商品を1年で作るのではなく、安定させるために2～3年のスパンにして作る必要が出てくる。溢れた時に捨てるのではなく、何とかそれを手立てして、ない時に活用できる仕組みを上手に作らないとなりません」（岡林氏） &#13;
      販路開拓では、高知の地域プロデューサー・松田高政氏のアドバイスによるところが大きいという &#13;
     &#13;
   &#13;
 &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
       &#13;
       &#13;
        プロフィール岡林 富士男（おかばやし・ふじお）昭和35年、高知県出身。中学卒業後、実家の農業を継ぐ。当時は奨励作物のみかんを作っていたが、みかんの価格が暴落した時の苦労から、手のかからない文旦・小夏・ゆず等の柑橘にシフトしたという。取扱規模は青果物1,000トン。現在は青果物だけでなく、ジュース等の1次加工品から、ゼリーやジャム、ドレッシング等の2次加工品の製造・販売までを手がけている。岡林農園　http://www.buntan-ok.com/  &#13;
     &#13;
   &#13;
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  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/9/473</id>
    <title>炎の軍団・チーム高知県ブース &lt;松田 高政 さんのJPP Blog&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=473"/>
    <author>
      <name>松田 高政</name>
    </author>
    <updated>2010-02-13T10:04:27+09:00</updated>
    <published>2010-02-13T10:54:53+09:00</published>
    <modified>2010-02-13T10:54:53+09:00</modified>
    <summary>&#13;
＊今回初めてまとまって出展した高知県ブース&#13;
&#13;
日本最大の食の展示・商談会「スーパーマーケットトレードショー」に高知県ブースのトータルアドバイザーとしてサポートに行ってきました。&#13;
&#13;
３日間、昼食もとらずに立ちっぱなし、完全燃焼してきました。終了後、翌日は四万十町に出張で、危うく居眠りで事故になる所でした。今日も１日遅れで体のあちこちが痛いです。関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。&#13;
&#13;
地元高知新聞にも掲載されていましたが、おそらく相当いい結果・成果がでていると思います。それもひとえに、みなさんの熱意と６ヶ月前からの事前研修・準備のたまものだと思います。&#13;
 &#13;
最終日の朝礼で、「本当に扱ってもらいたい人に巡り会ったら１枚でいいので出会いへの感謝と今後の希望などのお礼ハガキを出してください」と言いましたが、期間中に自分のアドバイスを忠実に実行していただいた会社が数社ありました。正直驚きましたし、感動しました。おそらく、スピード感全国No１、どこよりも早く、かなりの確率で決まってくると思います。&#13;
 &#13;
現在の世の中は物にあふれかえり、正直何が欲しいのか分からなくなっています。そんな中で、今回高知が最重要視したのは、熱意・志・チームワーク・助け合いといった物（商品）ではない心（思い）です。&#13;
&#13;
販売者に思いが通じれば、販売者を通じて消費者にも思いは届き、そして結果的に物が動きます。安さだけではもう商品は売れません。商品の中身も重要ですが、みなさんの思い（理念・哲学）の方がもっと魅力的です。今回の出展者はそんな方ばかりでした。&#13;
&#13;
&#13;
＊うるめプロジェクトメンバーも頑張ってました。&#13;
 &#13;
みなさん、今回出展してみてわかったと思いますが、事前にターゲットを想定して、研修（心構え）、共通様式の資料作成や表示等商品の改善、案内状の送付、チームワーク醸成など、準備を入念に行えばぜんぜん効果が違います。&#13;
 &#13;
私は去年訳もわからず出展して、ほとんど成約にはいたりませんでした。その後悔を活かして、今回自分が関わった商品は伊勢丹本店採用１本に絞って事前活動を行い、展示会までに後一歩のとこまでもっていき、展示会最後の日に、仕入決定責任者にプレゼンを行い、その場で決まりました。高知新聞で有名百貨店に決まったという記事はこのことです。&#13;
 &#13;
ですので、ターゲット設定や商品づくりが十分できてなかったところは、今から来年に向けて準備して下さい。この繰り返しで商品・企業ともにレベルアップします。&#13;
&#13;
スーパーマーケットトレードショーは、加工メーカーにとっておそらく日本で最も効果の高い展示会だと思いますが、準備によってその効果や成果は何十倍も違ってきます。&#13;
&#13;
みなさんはもうわかったと思いますし、そのノウハウは高知県の財産です。今から今回の経験を生かしたり、まわりに伝えたりして高知県のレベルを引き上げて下さい。&#13;
 &#13;
最後に、今回、入念に準備してきた高知県ブースは、商品もレベルが高かったですが、意識・心構え・チームワークは間違いなく全国１番でした。知り合いのバイヤーや他県の生産者から「すごい」「うらやましい」と言われていました。&#13;
 &#13;
いろんな指標で全国最下位などと後ろ向きな数字が言われていますが、高知県は量ではなく質、価格でなく価値、物だけではなく志で勝負です。その面からいうと、今回、まわりからあこがれの存在でありました。&#13;
 &#13;
みなさんはそのような位置に立っている人なのです。自信と誇りを持って前に突き進んで下さい。&#13;
&#13;
最終日の朝礼の後、チーム高知県がみんなで輪になってエンジンを組み、会場中に気合いの「オー」という声が響き渡ったのは圧巻でした。高知県が一つになった瞬間として一生忘れません。&#13;
&#13;
&#13;
＊チーム高知は真っ赤に燃えていました。</summary>
    <content type="text">&#13;
＊今回初めてまとまって出展した高知県ブース&#13;
&#13;
日本最大の食の展示・商談会「スーパーマーケットトレードショー」に高知県ブースのトータルアドバイザーとしてサポートに行ってきました。&#13;
&#13;
３日間、昼食もとらずに立ちっぱなし、完全燃焼してきました。終了後、翌日は四万十町に出張で、危うく居眠りで事故になる所でした。今日も１日遅れで体のあちこちが痛いです。関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。&#13;
&#13;
地元高知新聞にも掲載されていましたが、おそらく相当いい結果・成果がでていると思います。それもひとえに、みなさんの熱意と６ヶ月前からの事前研修・準備のたまものだと思います。&#13;
 &#13;
最終日の朝礼で、「本当に扱ってもらいたい人に巡り会ったら１枚でいいので出会いへの感謝と今後の希望などのお礼ハガキを出してください」と言いましたが、期間中に自分のアドバイスを忠実に実行していただいた会社が数社ありました。正直驚きましたし、感動しました。おそらく、スピード感全国No１、どこよりも早く、かなりの確率で決まってくると思います。&#13;
 &#13;
現在の世の中は物にあふれかえり、正直何が欲しいのか分からなくなっています。そんな中で、今回高知が最重要視したのは、熱意・志・チームワーク・助け合いといった物（商品）ではない心（思い）です。&#13;
&#13;
販売者に思いが通じれば、販売者を通じて消費者にも思いは届き、そして結果的に物が動きます。安さだけではもう商品は売れません。商品の中身も重要ですが、みなさんの思い（理念・哲学）の方がもっと魅力的です。今回の出展者はそんな方ばかりでした。&#13;
&#13;
&#13;
＊うるめプロジェクトメンバーも頑張ってました。&#13;
 &#13;
みなさん、今回出展してみてわかったと思いますが、事前にターゲットを想定して、研修（心構え）、共通様式の資料作成や表示等商品の改善、案内状の送付、チームワーク醸成など、準備を入念に行えばぜんぜん効果が違います。&#13;
 &#13;
私は去年訳もわからず出展して、ほとんど成約にはいたりませんでした。その後悔を活かして、今回自分が関わった商品は伊勢丹本店採用１本に絞って事前活動を行い、展示会までに後一歩のとこまでもっていき、展示会最後の日に、仕入決定責任者にプレゼンを行い、その場で決まりました。高知新聞で有名百貨店に決まったという記事はこのことです。&#13;
 &#13;
ですので、ターゲット設定や商品づくりが十分できてなかったところは、今から来年に向けて準備して下さい。この繰り返しで商品・企業ともにレベルアップします。&#13;
&#13;
スーパーマーケットトレードショーは、加工メーカーにとっておそらく日本で最も効果の高い展示会だと思いますが、準備によってその効果や成果は何十倍も違ってきます。&#13;
&#13;
みなさんはもうわかったと思いますし、そのノウハウは高知県の財産です。今から今回の経験を生かしたり、まわりに伝えたりして高知県のレベルを引き上げて下さい。&#13;
 &#13;
最後に、今回、入念に準備してきた高知県ブースは、商品もレベルが高かったですが、意識・心構え・チームワークは間違いなく全国１番でした。知り合いのバイヤーや他県の生産者から「すごい」「うらやましい」と言われていました。&#13;
 &#13;
いろんな指標で全国最下位などと後ろ向きな数字が言われていますが、高知県は量ではなく質、価格でなく価値、物だけではなく志で勝負です。その面からいうと、今回、まわりからあこがれの存在でありました。&#13;
 &#13;
みなさんはそのような位置に立っている人なのです。自信と誇りを持って前に突き進んで下さい。&#13;
&#13;
最終日の朝礼の後、チーム高知県がみんなで輪になってエンジンを組み、会場中に気合いの「オー」という声が響き渡ったのは圧巻でした。高知県が一つになった瞬間として一生忘れません。&#13;
&#13;
&#13;
＊チーム高知は真っ赤に燃えていました。</content>
  </entry>
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    <id>http://www.ebussan.com,blog/141/471</id>
    <title>豊橋の鬼祭り &lt;社本 百合子さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=471"/>
    <author>
      <name>社本 百合子</name>
    </author>
    <updated>2010-02-07T10:14:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-07T10:15:59+09:00</published>
    <modified>2010-02-07T10:15:59+09:00</modified>
    <summary>豊橋市八町通にある安久美神戸神明社の例祭「豊橋鬼まつり」は、国の平穏と豊作を祈って、毎年２月１０日、１１日に行われます。この祭りは、平安時代から続く神事です。１０日の前夜祭は「岩戸の舞」で始まり、青鬼が町内を回ります。１１日の本祭は、午後２時頃より境内で神事が始まります。有名な「赤鬼と天狗のからかい」は、高天原に現れ悪戯をする荒ぶる神（赤鬼）を、武神（天狗）が懲らしめる様を田楽にしたもので、国指定重要無形民俗文化財とされています。天狗に諌められ改心した赤鬼が多数の警護の若者と共に厄除けの「たんきり飴」と「粉」を撒きながら氏子町内に繰出します。また、この粉をかぶると夏に病に掛からないと伝えられています。 &#13;
日時：平成２２年２月１０・１１日（水・木）　　　　　　[毎年２月１０・１１日に開催] 場所：安久美神戸神明社/あくみかんべしんめいしゃ（八町通三丁目） 交通：豊橋鉄道市内線（路面電車）『豊橋公園前』電停下車徒歩2分 【内　容】&#13;
国の重要無形民俗文化財に指定されている祭礼。メインの”赤鬼天狗のからかい”は、神話を田楽に取り入れて祭りの神事としたもので、農作物の豊穣を祈ります。 【お問合せ】&#13;
安久美神戸神明社（八町通三丁目）TEL:0532-52-5257  </summary>
    <content type="text">豊橋市八町通にある安久美神戸神明社の例祭「豊橋鬼まつり」は、国の平穏と豊作を祈って、毎年２月１０日、１１日に行われます。この祭りは、平安時代から続く神事です。１０日の前夜祭は「岩戸の舞」で始まり、青鬼が町内を回ります。１１日の本祭は、午後２時頃より境内で神事が始まります。有名な「赤鬼と天狗のからかい」は、高天原に現れ悪戯をする荒ぶる神（赤鬼）を、武神（天狗）が懲らしめる様を田楽にしたもので、国指定重要無形民俗文化財とされています。天狗に諌められ改心した赤鬼が多数の警護の若者と共に厄除けの「たんきり飴」と「粉」を撒きながら氏子町内に繰出します。また、この粉をかぶると夏に病に掛からないと伝えられています。 &#13;
日時：平成２２年２月１０・１１日（水・木）　　　　　　[毎年２月１０・１１日に開催] 場所：安久美神戸神明社/あくみかんべしんめいしゃ（八町通三丁目） 交通：豊橋鉄道市内線（路面電車）『豊橋公園前』電停下車徒歩2分 【内　容】&#13;
国の重要無形民俗文化財に指定されている祭礼。メインの”赤鬼天狗のからかい”は、神話を田楽に取り入れて祭りの神事としたもので、農作物の豊穣を祈ります。 【お問合せ】&#13;
安久美神戸神明社（八町通三丁目）TEL:0532-52-5257  </content>
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    <id>http://www.ebussan.com,blog/77/470</id>
    <title>甘くなったジャガイモをスーパーマーケットトレードショーにて &lt;河村 知明さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=470"/>
    <author>
      <name>河村　知明</name>
    </author>
    <updated>2010-02-07T06:51:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-07T07:20:23+09:00</published>
    <modified>2010-02-07T07:26:33+09:00</modified>
    <summary>久しぶりの更新です。スーパーマーケットトレードショーに本日出発いたします。今回もフードサービストレードショーの時の同じ自然農法でつくった希少なジャガイモの試食を用意しています。品種は、トヨシロと男爵です。残念ながらホッカイコガネとキタアカリ、メークイン、インカの目覚めは品切れです。 秋に食べたときよりも、低温貯蔵で熟成されて、糖度が高くなり、しっとりとした食感を楽しんでいただけると思います。この季節のジャガイモは揚げ物には向かなくなりますが、煮物やマッシュポテトの様な使い方をすると最高です。今回も、ブースに来ていただいた方には、数量限定ですが、十勝の素晴らしい生産者達のプロフィール集第一弾をプレゼントいたします。貰えなかった人の為に、事前にプロフィールをアップしておきます。PDFになっていますのでダウンロードしてご覧下さい。  皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。</summary>
    <content type="text">久しぶりの更新です。スーパーマーケットトレードショーに本日出発いたします。今回もフードサービストレードショーの時の同じ自然農法でつくった希少なジャガイモの試食を用意しています。品種は、トヨシロと男爵です。残念ながらホッカイコガネとキタアカリ、メークイン、インカの目覚めは品切れです。 秋に食べたときよりも、低温貯蔵で熟成されて、糖度が高くなり、しっとりとした食感を楽しんでいただけると思います。この季節のジャガイモは揚げ物には向かなくなりますが、煮物やマッシュポテトの様な使い方をすると最高です。今回も、ブースに来ていただいた方には、数量限定ですが、十勝の素晴らしい生産者達のプロフィール集第一弾をプレゼントいたします。貰えなかった人の為に、事前にプロフィールをアップしておきます。PDFになっていますのでダウンロードしてご覧下さい。  皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。</content>
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    <id>http://www.ebussan.com,blog/34/472</id>
    <title>ギフトショーにて &lt;石井 丈英さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=472"/>
    <author>
      <name>石井 丈英</name>
    </author>
    <updated>2010-02-06T19:43:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-07T19:58:20+09:00</published>
    <modified>2010-02-07T19:58:20+09:00</modified>
    <summary>東京ビックサイトにて２月５日まで開催されていた「インターナショナル・ギフトショー」こちらで印象的だったのが「行方市麻生商工会」の皆さん元気があるとは言えない茨城県にあって、実行力を持って奮闘しています。開発した商品も数多く、本当に“地域”を上手くプロデュースしています。この実行力は、大いに見習うべきものがあります。今後も期待しております。</summary>
    <content type="text">東京ビックサイトにて２月５日まで開催されていた「インターナショナル・ギフトショー」こちらで印象的だったのが「行方市麻生商工会」の皆さん元気があるとは言えない茨城県にあって、実行力を持って奮闘しています。開発した商品も数多く、本当に“地域”を上手くプロデュースしています。この実行力は、大いに見習うべきものがあります。今後も期待しております。</content>
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    <id>http://www.ebussan.com,blog/141/469</id>
    <title>奥三河の伝統芸能「花祭り」 &lt;社本 百合子さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=469"/>
    <author>
      <name>社本 百合子</name>
    </author>
    <updated>2010-02-04T16:34:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-04T16:37:18+09:00</published>
    <modified>2010-02-04T16:41:52+09:00</modified>
    <summary>「テーホヘテホヘ」と夜を徹して繰り広げられる花祭りは、 鎌倉から室町にかけての時代に、修験者のような人によってこの地に伝えられたといわれています。 祭りは、花宿の清めから始まり、神迎え、湯立て、宮人の舞、青年の舞、幼児の舞、山見鬼、榊鬼など役鬼の舞、み こ、翁などの神々の祝福、少年の舞、湯で清める湯ばやし、神返しま で休む事なく、ほぼ一昼夜をかけて行われます。  神を迎え、悪霊を払い除け、無病息災、五穀豊穣、村中繁栄を願うこの花祭り、 １１月初旬から３月上旬にかけて、東栄町１１ヶ所、豊根村5ヶ所、津具村1ヶ所で盛大に開催されます。  北設楽地方に伝わる伝統芸能「花祭」は、町村ごとに開催する日が異なっています。毎年正月二日に行われます。花祭は今に残る農民信仰のあらわれであり、氏神様を迎えて心身を清め、神の姿鬼のいでたち神人和合、五穀豊穣、無病息災を祈る。午後から白鳥神社の舞庭で30 種以上の舞いや神事が夜を徹して行われます。悪態祭ともいわれ、この日は観客も舞手に悪態をつくことが許されているので酒をのみ悪態をつき、日頃のうっぷんを晴らしながら舞手と観客が一体となって盛り上がります。まさに神人和合の雰囲気を醸し出します。太鼓と笛の音色、群集の乱舞の光景が独特の雰囲気を作り上げます。神と人の融合があるとすればまさにこうした雰囲気のことでしょう。山間地の冬の夜の冷え込みは厳しいものがあります。しかし晴天の日の夜は星空がとても見事です。空は山の稜線によっていろいろの角型に区切られます。舞宿に近づくにつれ漆黒の静寂の中に祭りのざわめきが聞こえてきます。 &#13;
 </summary>
    <content type="text">「テーホヘテホヘ」と夜を徹して繰り広げられる花祭りは、 鎌倉から室町にかけての時代に、修験者のような人によってこの地に伝えられたといわれています。 祭りは、花宿の清めから始まり、神迎え、湯立て、宮人の舞、青年の舞、幼児の舞、山見鬼、榊鬼など役鬼の舞、み こ、翁などの神々の祝福、少年の舞、湯で清める湯ばやし、神返しま で休む事なく、ほぼ一昼夜をかけて行われます。  神を迎え、悪霊を払い除け、無病息災、五穀豊穣、村中繁栄を願うこの花祭り、 １１月初旬から３月上旬にかけて、東栄町１１ヶ所、豊根村5ヶ所、津具村1ヶ所で盛大に開催されます。  北設楽地方に伝わる伝統芸能「花祭」は、町村ごとに開催する日が異なっています。毎年正月二日に行われます。花祭は今に残る農民信仰のあらわれであり、氏神様を迎えて心身を清め、神の姿鬼のいでたち神人和合、五穀豊穣、無病息災を祈る。午後から白鳥神社の舞庭で30 種以上の舞いや神事が夜を徹して行われます。悪態祭ともいわれ、この日は観客も舞手に悪態をつくことが許されているので酒をのみ悪態をつき、日頃のうっぷんを晴らしながら舞手と観客が一体となって盛り上がります。まさに神人和合の雰囲気を醸し出します。太鼓と笛の音色、群集の乱舞の光景が独特の雰囲気を作り上げます。神と人の融合があるとすればまさにこうした雰囲気のことでしょう。山間地の冬の夜の冷え込みは厳しいものがあります。しかし晴天の日の夜は星空がとても見事です。空は山の稜線によっていろいろの角型に区切られます。舞宿に近づくにつれ漆黒の静寂の中に祭りのざわめきが聞こえてきます。 &#13;
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  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/19/475</id>
    <title>森川幸子　合同会社リナックスカフェ &lt;注目の地域プロデューサー&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=475"/>
    <author>
      <name>にっぽんe物産市</name>
    </author>
    <updated>2010-02-01T20:53:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-14T20:57:21+09:00</published>
    <modified>2010-02-21T10:57:24+09:00</modified>
    <summary>未経験ながら急成長を遂げた、女性地域プロデューサー &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      　にっぽんe物産市では、研修プログラムや展示会・商談会、現地見学会・交流会などのイベントを通じて教育を行ってきたが、未経験ながら急成長を遂げた女性地域プロデューサーが、熊本県宇城市で活動している。　その本人に「注目の地域プロデューサーで取材したい」と打診したところ、「そんなエリートたちと一緒に取り上げていただくのは恐れ多いですよ」と笑いながら応える。看護師・PCインストラクターを経て、未経験ながら地域プロデューサーに志願した、合同会社リナックスカフェの森川幸子さんの話から、急成長の原動力となった地域プロデューサーに必要な資質について探ってみよう。 &#13;
      リナックスカフェでお話しする森川さん。持ち前のサービス精神から、インタビュー中も笑いが絶えない &#13;
     &#13;
   &#13;
患者の看護や、障がいを持った方の職業訓練、高齢者のパソコンサポートに携わる &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      リナックススカフェ隣のスペースには、地元宇城市の地域産品を展示したコーナーも &#13;
      　「私はもともと看護師をしていたのですが、夜勤がある不規則な仕事なので、自分の生活を見つめ直すため辞めました。その後、パソコンに興味を持つようになり、PCインストラクターになりました。看護師をしていた経験から、障がいを持った方の職業訓練や研修などをやらせていただきましたね。丁度その頃、熊本県宇城市でインターネットカフェをやらないかという話が、知人から持ちかけられて。過疎化が進んでいる農村地域なので、パソコンを見てくれる息子さんがいないんです。こうしたパソコンで困っている高齢者のメンテナンスをしてあげようと思ったんです」（森川さん）　そこで、高齢の生産者がパソコンを買い直すことなく、安く安全にリサイクルできるように『リナックス』を使ってカフェ形式のサポートを始める。『リナックスカフェ』の誕生だ。そんな時、地元の地域再生マネージャーから『にっぽんe物産市プロジェクト』の話を耳にする。　「自分たちのためにあるプロジェクトだと思いましたよ。それから毎日、インターネットで説明会の日程をチェックしていましたね。ある時、夜中の1時頃に日程をチェックしていたら、九州の説明会がないことに気づいて！　翌日の広島しかない、それも明日。5時に起きて車飛ばして行きましたよ」（森川さん） &#13;
     &#13;
   &#13;
地域プロデューサー同士のつながりに刺激を受ける &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      　森川さんの熱意が通じたのだろう。彼女は一昨年の地域エージェントとして認められ、熊本を中心に活動するようになる。昨年から、様々な研修プログラムをこなしてきた彼女だが、地域プロデューサーになったメリットについて、「やはり他の地域プロデューサーとのつながりですかね。特に漂流岡山の阿部さんには刺激を受けました。投げたら跳ね返ってくるような桃を美味しく仕上げて、きっちり生産者をまとめ上げている。そして、『岡山果物カタログ』というブランドで生産者や地域をひとつにまとめている。こうした取り組みが宇城にも必要だなあって思いましたね」　森川さんはサイト制作でも、阿部氏の影響を受けているという。「漂流さんのホームページに刺激されて、弊社のサイト『熊本 ぶぶ屋』では思いきりマネをしました。深みのある写真が撮れるため、一眼レフのデジカメまで買いました。私自身、パソコンでの画像加工技術があるので、変にごまかしちゃうところがあって。だからこそ、商品の見せ方については本当に勉強になりましたね」 &#13;
      有機農業の第一人者・澤村輝彦さんのお話に耳を傾けながら、一眼レフのデジタルカメラで撮影する森川さん。澤村さんは森川さんについて、「まだ始めたばかりで慣れていないけれど、一生懸命勉強して頑張っとる」とコメント &#13;
     &#13;
   &#13;
地元の産品を安売りするのではなく、百貨店で価値をつけて売るために &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      生産者自らが百貨店に入れていたトマトジュースは、手数料を引かれて赤字を出していた。森川さんは、“いいトマトを使っているんだから、きちんとした価格で売りましょう”とアドバイスし、パッケージやPOPを見直して定価を変え、利益が出るよう改善を行った &#13;
      　森川さんは、まずは市場を知らきゃいけないという思いから、都内の百貨店はすべて回り、商品をチェックして回ったという。　「やっぱり地域ブランドが優れた商品は、容量やパッケージなど、消費者ニーズに応えた商品作りをしています。これはいかんと思って、アンテナショップを巡って買いまくってですね、生産者さんに見せましたよ。すると、生産者の意識も変わります。消費者が大家族か小家族かで容量を変えないといけない。なのに全商品、思いっきり大瓶で作りますからね。だから、瓶屋さんに頼んで、容量の少ない瓶のサンプルを全て取り寄せて見せてもらいました」　すると、野菜ソムリエの資格を取得するなど、生産者にも売るための意識が芽生えてきた。そして、生産者はもの作りに専念し、パッケージや販売はすべて森川さんに一任するようになったという。　「素人のおばちゃんが作った物を低価格で売るのではなく、百貨店で価値をつけて売ろうとしています。そのためには、商品開発まで踏み込んでお手伝いしています」（森川さん）　 &#13;
     &#13;
   &#13;
新しいモノを作るだけでなく、昔のモノも伝えていきたい &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      　森川さんの活動のベース三角地方では、盆・正月に食べられていた“豆菓子”というお祝いのお菓子がある。小麦粉と砂糖を練って豆を入れて固めたお菓子だが、石鹸のように大きく、とても固いため廃れてきているという。　「この豆菓子を作れる人が今や数人しかいないので、この伝統菓子を何とか残していかなければと思っています。そこで、若い人に食べやすいよう小さくキューブ状にし、パッケージも変えたところ、『くまもと宇城の手みやげ』に選ばれました。新しいモノを作るだけでなく、昔のモノと技もきちんと伝えていかないといけないと思っています」（森川さん） &#13;
      昔はのこぎりで切っていたという大きくて固い“豆菓子”を、若い人が食べやすいよう改良を重ねている &#13;
     &#13;
   &#13;
自分の利益を優先するのではなく、まず相手の利益を考える“思いやりの心” &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      今は絶滅してしまった不知火海で捕れた小魚“ぶぶ雑魚”が住めるような、きれいな海や山にしたいという思いが込められた、森川さんが運営する『熊本ぶぶ屋』のWebサイト &#13;
      　 今、地域プロデューサーとして一番やりがいを感じる時についてたずねると、「課題のある商品を再生させた結果、消費者が買って喜んでくれた時ですね。それを生産者さんに伝えた時にやりがいを感じますね。この前も保存料がダメなアレルギーの人が、トマトケチャップが食べたいけれど、保存料が使ってあるから食べられないと嘆いていたんですね。そこで、うちのケチャップは保存料が一切入っていないので、そのことを伝えたところ安心して購入してくださって。その後、トマトケチャップの生産者さんに聞いたら、その方がリピーターになってくれたそうです」（森川さん）　現在、地域プロデューサーの多くが利益を上げることが難しい状態にある。このことについて、森川さんにたずねると持ち前の笑顔で次のように応えてくれた。&#13;
「やはり商品の改良やコンサルティングの部分で、私たちも売上をあげていかなければなりません。でも、これは生産者から取るものではないと思っています。まずは生産者さんがやりたいこと、必要なことについて支援をしてあげたいですね。その中で、きちんと売上をあげる仕組みを作っていかないといけないですね」（森川さん）　自分の利益を優先するのではなく、まず相手の利益を考える。看護師や障がいを持った方の職業訓練、そして高齢者のPCメンテナンスを行ってきた、森川さんならではの考え方だろう。彼女が急成長を遂げた背景には、こうした“思いやりの心”が強く影響しているのかも知れない。 &#13;
     &#13;
   &#13;
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   &#13;
     &#13;
       &#13;
       &#13;
        プロフィール森川幸子（もりかわ・ゆきこ）昭和42年、名古屋市生まれ。父親の転勤で熊本に引っ越し中学・高校時代を過ごした後、名古屋の看護学校を卒業、名古屋市内の病院に勤務する。そして平成15年に熊本の診療所勤務を経た後、パソコンのインストラクター養成講座を受講し、PCインストラクターに転身。平成19年より熊本県宇城市で高齢者向けにリナックスを活用したインターネットカフェを始める。昨年より、にっぽんe物産市の地域エージェントに応募し、地元・宇城市の食品を中心に活動を開始する。熊本 Linux Cafe　http://www.linux-cafe.net/&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
熊本ぶぶ屋　http://bubuya.net/      りなかふぇ日記　http://blog.linux-cafe.net/ &#13;
     &#13;
   &#13;
</summary>
    <content type="text">未経験ながら急成長を遂げた、女性地域プロデューサー &#13;
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     &#13;
      　にっぽんe物産市では、研修プログラムや展示会・商談会、現地見学会・交流会などのイベントを通じて教育を行ってきたが、未経験ながら急成長を遂げた女性地域プロデューサーが、熊本県宇城市で活動している。　その本人に「注目の地域プロデューサーで取材したい」と打診したところ、「そんなエリートたちと一緒に取り上げていただくのは恐れ多いですよ」と笑いながら応える。看護師・PCインストラクターを経て、未経験ながら地域プロデューサーに志願した、合同会社リナックスカフェの森川幸子さんの話から、急成長の原動力となった地域プロデューサーに必要な資質について探ってみよう。 &#13;
      リナックスカフェでお話しする森川さん。持ち前のサービス精神から、インタビュー中も笑いが絶えない &#13;
     &#13;
   &#13;
患者の看護や、障がいを持った方の職業訓練、高齢者のパソコンサポートに携わる &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      リナックススカフェ隣のスペースには、地元宇城市の地域産品を展示したコーナーも &#13;
      　「私はもともと看護師をしていたのですが、夜勤がある不規則な仕事なので、自分の生活を見つめ直すため辞めました。その後、パソコンに興味を持つようになり、PCインストラクターになりました。看護師をしていた経験から、障がいを持った方の職業訓練や研修などをやらせていただきましたね。丁度その頃、熊本県宇城市でインターネットカフェをやらないかという話が、知人から持ちかけられて。過疎化が進んでいる農村地域なので、パソコンを見てくれる息子さんがいないんです。こうしたパソコンで困っている高齢者のメンテナンスをしてあげようと思ったんです」（森川さん）　そこで、高齢の生産者がパソコンを買い直すことなく、安く安全にリサイクルできるように『リナックス』を使ってカフェ形式のサポートを始める。『リナックスカフェ』の誕生だ。そんな時、地元の地域再生マネージャーから『にっぽんe物産市プロジェクト』の話を耳にする。　「自分たちのためにあるプロジェクトだと思いましたよ。それから毎日、インターネットで説明会の日程をチェックしていましたね。ある時、夜中の1時頃に日程をチェックしていたら、九州の説明会がないことに気づいて！　翌日の広島しかない、それも明日。5時に起きて車飛ばして行きましたよ」（森川さん） &#13;
     &#13;
   &#13;
地域プロデューサー同士のつながりに刺激を受ける &#13;
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   &#13;
     &#13;
      　森川さんの熱意が通じたのだろう。彼女は一昨年の地域エージェントとして認められ、熊本を中心に活動するようになる。昨年から、様々な研修プログラムをこなしてきた彼女だが、地域プロデューサーになったメリットについて、「やはり他の地域プロデューサーとのつながりですかね。特に漂流岡山の阿部さんには刺激を受けました。投げたら跳ね返ってくるような桃を美味しく仕上げて、きっちり生産者をまとめ上げている。そして、『岡山果物カタログ』というブランドで生産者や地域をひとつにまとめている。こうした取り組みが宇城にも必要だなあって思いましたね」　森川さんはサイト制作でも、阿部氏の影響を受けているという。「漂流さんのホームページに刺激されて、弊社のサイト『熊本 ぶぶ屋』では思いきりマネをしました。深みのある写真が撮れるため、一眼レフのデジカメまで買いました。私自身、パソコンでの画像加工技術があるので、変にごまかしちゃうところがあって。だからこそ、商品の見せ方については本当に勉強になりましたね」 &#13;
      有機農業の第一人者・澤村輝彦さんのお話に耳を傾けながら、一眼レフのデジタルカメラで撮影する森川さん。澤村さんは森川さんについて、「まだ始めたばかりで慣れていないけれど、一生懸命勉強して頑張っとる」とコメント &#13;
     &#13;
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地元の産品を安売りするのではなく、百貨店で価値をつけて売るために &#13;
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   &#13;
     &#13;
      生産者自らが百貨店に入れていたトマトジュースは、手数料を引かれて赤字を出していた。森川さんは、“いいトマトを使っているんだから、きちんとした価格で売りましょう”とアドバイスし、パッケージやPOPを見直して定価を変え、利益が出るよう改善を行った &#13;
      　森川さんは、まずは市場を知らきゃいけないという思いから、都内の百貨店はすべて回り、商品をチェックして回ったという。　「やっぱり地域ブランドが優れた商品は、容量やパッケージなど、消費者ニーズに応えた商品作りをしています。これはいかんと思って、アンテナショップを巡って買いまくってですね、生産者さんに見せましたよ。すると、生産者の意識も変わります。消費者が大家族か小家族かで容量を変えないといけない。なのに全商品、思いっきり大瓶で作りますからね。だから、瓶屋さんに頼んで、容量の少ない瓶のサンプルを全て取り寄せて見せてもらいました」　すると、野菜ソムリエの資格を取得するなど、生産者にも売るための意識が芽生えてきた。そして、生産者はもの作りに専念し、パッケージや販売はすべて森川さんに一任するようになったという。　「素人のおばちゃんが作った物を低価格で売るのではなく、百貨店で価値をつけて売ろうとしています。そのためには、商品開発まで踏み込んでお手伝いしています」（森川さん）　 &#13;
     &#13;
   &#13;
新しいモノを作るだけでなく、昔のモノも伝えていきたい &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      　森川さんの活動のベース三角地方では、盆・正月に食べられていた“豆菓子”というお祝いのお菓子がある。小麦粉と砂糖を練って豆を入れて固めたお菓子だが、石鹸のように大きく、とても固いため廃れてきているという。　「この豆菓子を作れる人が今や数人しかいないので、この伝統菓子を何とか残していかなければと思っています。そこで、若い人に食べやすいよう小さくキューブ状にし、パッケージも変えたところ、『くまもと宇城の手みやげ』に選ばれました。新しいモノを作るだけでなく、昔のモノと技もきちんと伝えていかないといけないと思っています」（森川さん） &#13;
      昔はのこぎりで切っていたという大きくて固い“豆菓子”を、若い人が食べやすいよう改良を重ねている &#13;
     &#13;
   &#13;
自分の利益を優先するのではなく、まず相手の利益を考える“思いやりの心” &#13;
 &#13;
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     &#13;
      今は絶滅してしまった不知火海で捕れた小魚“ぶぶ雑魚”が住めるような、きれいな海や山にしたいという思いが込められた、森川さんが運営する『熊本ぶぶ屋』のWebサイト &#13;
      　 今、地域プロデューサーとして一番やりがいを感じる時についてたずねると、「課題のある商品を再生させた結果、消費者が買って喜んでくれた時ですね。それを生産者さんに伝えた時にやりがいを感じますね。この前も保存料がダメなアレルギーの人が、トマトケチャップが食べたいけれど、保存料が使ってあるから食べられないと嘆いていたんですね。そこで、うちのケチャップは保存料が一切入っていないので、そのことを伝えたところ安心して購入してくださって。その後、トマトケチャップの生産者さんに聞いたら、その方がリピーターになってくれたそうです」（森川さん）　現在、地域プロデューサーの多くが利益を上げることが難しい状態にある。このことについて、森川さんにたずねると持ち前の笑顔で次のように応えてくれた。&#13;
「やはり商品の改良やコンサルティングの部分で、私たちも売上をあげていかなければなりません。でも、これは生産者から取るものではないと思っています。まずは生産者さんがやりたいこと、必要なことについて支援をしてあげたいですね。その中で、きちんと売上をあげる仕組みを作っていかないといけないですね」（森川さん）　自分の利益を優先するのではなく、まず相手の利益を考える。看護師や障がいを持った方の職業訓練、そして高齢者のPCメンテナンスを行ってきた、森川さんならではの考え方だろう。彼女が急成長を遂げた背景には、こうした“思いやりの心”が強く影響しているのかも知れない。 &#13;
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        プロフィール森川幸子（もりかわ・ゆきこ）昭和42年、名古屋市生まれ。父親の転勤で熊本に引っ越し中学・高校時代を過ごした後、名古屋の看護学校を卒業、名古屋市内の病院に勤務する。そして平成15年に熊本の診療所勤務を経た後、パソコンのインストラクター養成講座を受講し、PCインストラクターに転身。平成19年より熊本県宇城市で高齢者向けにリナックスを活用したインターネットカフェを始める。昨年より、にっぽんe物産市の地域エージェントに応募し、地元・宇城市の食品を中心に活動を開始する。熊本 Linux Cafe　http://www.linux-cafe.net/&#13;
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熊本ぶぶ屋　http://bubuya.net/      りなかふぇ日記　http://blog.linux-cafe.net/ &#13;
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