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  <title>河村 知明さんのブログ</title>
  <updated>2009-09-02T23:09:10+09:00</updated>
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    <name>河村　知明</name>
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    <id>http://www.ebussan.com,blog/77/470</id>
    <title>甘くなったジャガイモをスーパーマーケットトレードショーにて</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=470"/>
    <author>
      <name>河村　知明</name>
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    <updated>2010-02-07T06:51:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-07T07:20:23+09:00</published>
    <modified>2010-02-02T23:33:57+09:00</modified>
    <summary>久しぶりの更新です。スーパーマーケットトレードショーに本日出発いたします。今回もフードサービストレードショーの時の同じ自然農法でつくった希少なジャガイモの試食を用意しています。品種は、トヨシロと男爵です。残念ながらホッカイコガネとキタアカリ、メークイン、インカの目覚めは品切れです。 秋に食べたときよりも、低温貯蔵で熟成されて、糖度が高くなり、しっとりとした食感を楽しんでいただけると思います。この季節のジャガイモは揚げ物には向かなくなりますが、煮物やマッシュポテトの様な使い方をすると最高です。今回も、ブースに来ていただいた方には、数量限定ですが、十勝の素晴らしい生産者達のプロフィール集第一弾をプレゼントいたします。貰えなかった人の為に、事前にプロフィールをアップしておきます。PDFになっていますのでダウンロードしてご覧下さい。  皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。</summary>
    <content type="text">久しぶりの更新です。スーパーマーケットトレードショーに本日出発いたします。今回もフードサービストレードショーの時の同じ自然農法でつくった希少なジャガイモの試食を用意しています。品種は、トヨシロと男爵です。残念ながらホッカイコガネとキタアカリ、メークイン、インカの目覚めは品切れです。 秋に食べたときよりも、低温貯蔵で熟成されて、糖度が高くなり、しっとりとした食感を楽しんでいただけると思います。この季節のジャガイモは揚げ物には向かなくなりますが、煮物やマッシュポテトの様な使い方をすると最高です。今回も、ブースに来ていただいた方には、数量限定ですが、十勝の素晴らしい生産者達のプロフィール集第一弾をプレゼントいたします。貰えなかった人の為に、事前にプロフィールをアップしておきます。PDFになっていますのでダウンロードしてご覧下さい。  皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。</content>
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    <id>http://www.ebussan.com,blog/77/179</id>
    <title>意外に知らない作物の事</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=179"/>
    <author>
      <name>河村　知明</name>
    </author>
    <updated>2009-09-09T06:52:00+09:00</updated>
    <published>2009-09-09T07:37:59+09:00</published>
    <modified>2010-02-02T23:33:57+09:00</modified>
    <summary>生産者の方にとっては常識なのかもしれないが、聞いてびっくり、しばらく信じられない話がいくつかあった。本題に入る前にクイズ。娘が収穫している物は何でしょう？ ●キャベツは最初広がっていて、大きくなる毎にだんだん巻いて丸くなる。→外側だけ洗えば良いんじゃないと言った時に指摘されて事実を知りました。●長いもは土中に入っている時、細い方が上を向いている。→根っこのイメージなので、細い方が下と思っていました。最近地元のクイズ大会で知りました。●枝豆と大豆→笑われるかも知れませんが、家庭菜園で作って初めて知った事実。枝豆と大豆が同じ物とは。あおい内に採って茹でて食べれば枝豆。茶色くなるまで育て、乾燥してサヤを外すと大豆になるのですね。最近は黒豆枝豆とか売っているので、今だったら大豆と言われてもすんなり理解できたと思います。僕は北海道の中でも比較的畑に近い所に住んで、育ちましたが、作物の事で知らないことが沢山有りました。今の小学生が魚の切り身が海で泳いでいると思っている人がいる、と言う話が以前テレビで流れていましたが、程度の差は有っても、人の事を笑えないなと感じています。自分の口に入り、体をつくる物が、どの様に栽培され、どの様に実って、どの様に届けられるのか？北海道に住んでいる自分ですら知らなかった事が沢山あるので、都会の人は畑に来るだけで、色んな驚きが有るのではと思います。以前『いのちの食べ方』と言う映画を仕事をサボって見に行きました。決して面白い映画とは言えないと思いましたが、監督の表現したいことは十分伝わりました。最近のテンポの速いテレビ番組を見慣れている人には長くて苦痛になりそうな編集と感じましたが、ホームページの内容は面白かったので、興味の有る方は見てみてください。クイズの答え　ハスカップ　近所の農園で収穫体験をさせて貰ったときの写真でした。</summary>
    <content type="text">生産者の方にとっては常識なのかもしれないが、聞いてびっくり、しばらく信じられない話がいくつかあった。本題に入る前にクイズ。娘が収穫している物は何でしょう？ ●キャベツは最初広がっていて、大きくなる毎にだんだん巻いて丸くなる。→外側だけ洗えば良いんじゃないと言った時に指摘されて事実を知りました。●長いもは土中に入っている時、細い方が上を向いている。→根っこのイメージなので、細い方が下と思っていました。最近地元のクイズ大会で知りました。●枝豆と大豆→笑われるかも知れませんが、家庭菜園で作って初めて知った事実。枝豆と大豆が同じ物とは。あおい内に採って茹でて食べれば枝豆。茶色くなるまで育て、乾燥してサヤを外すと大豆になるのですね。最近は黒豆枝豆とか売っているので、今だったら大豆と言われてもすんなり理解できたと思います。僕は北海道の中でも比較的畑に近い所に住んで、育ちましたが、作物の事で知らないことが沢山有りました。今の小学生が魚の切り身が海で泳いでいると思っている人がいる、と言う話が以前テレビで流れていましたが、程度の差は有っても、人の事を笑えないなと感じています。自分の口に入り、体をつくる物が、どの様に栽培され、どの様に実って、どの様に届けられるのか？北海道に住んでいる自分ですら知らなかった事が沢山あるので、都会の人は畑に来るだけで、色んな驚きが有るのではと思います。以前『いのちの食べ方』と言う映画を仕事をサボって見に行きました。決して面白い映画とは言えないと思いましたが、監督の表現したいことは十分伝わりました。最近のテンポの速いテレビ番組を見慣れている人には長くて苦痛になりそうな編集と感じましたが、ホームページの内容は面白かったので、興味の有る方は見てみてください。クイズの答え　ハスカップ　近所の農園で収穫体験をさせて貰ったときの写真でした。</content>
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    <id>http://www.ebussan.com,blog/77/178</id>
    <title>食の信頼</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=178"/>
    <author>
      <name>河村　知明</name>
    </author>
    <updated>2009-09-08T10:54:00+09:00</updated>
    <published>2009-09-08T11:37:42+09:00</published>
    <modified>2010-02-02T23:33:57+09:00</modified>
    <summary>僕の仲間は食にうるさい人が多い。味にうるさいのでは無くて安全性にうるさい。うるさいと言うと失礼なので、安全性の見極めに慎重なお母さんと言うべきか。（お父さん方はそんなにこだわりが無いので、妻に隠れて、体に悪そうな物を食べたりすることがあるが・・・。）基本的に加工品を信用していない節がある。近年起きた色々な食の安全性を問われる問題の報道をみて、仲間内では「やっぱりね。最初からそう思っていた。自分は前から言っていたでしょ」等、むしろ得意な反応だった。そんな仲間が集まる時、どんな食事を出せば良いのか？普通の人だったら、こだわりの基準の高さに気が滅入ってしまうだろう。よく我々がやる手は、『一品持ち寄り』それぞれみんなが、しっかり食の事を考えている仲間同士。それぞれが作ってくれた物を口に入れる事は、信頼関係があって成り立つ物だと気づいた。それぞれが持ち寄ったジャンルがバラバラなメニュー、みんなが何を作ってくるか分からないなりに工夫した結果の集まりだ。不思議にデザートだけとか、ご飯物だけとか固まることは無い。普段口数の少ない人も、料理を通して、情報発信をする。そして、それを食べる事でみんなが受け取る。それぞれ得意で自慢の料理だから美味しくて、レシピを聞きたくなる。生産者の人が持ってきたシンプルなサラダのクオリティーの高さに皆驚愕する。お互いにおいしさを共有して感謝する。準備などは大変かもしれないが、リーズナブルで美味しくて、安心な一品持ち寄り、より深いコミュニケーションの潤滑油として、オススメです。ちなみに我が家の普段の食卓はかなり贅沢な粗食だ。調味料は、自分が妻に値段を聞いてビックリする様な物を平気で買ってくる。素材は知り合いの農家の人から直接買ってきたり、信頼できる自然食品店から買ってくる。妻曰く、「健康な体をつくるのに、ケチってどうするの？」と言う事だ。自分は数年前に寝違いで首を痛めた以外病院には行っていないので、案外トータルでは安く付いているのかもとも思う。よく探すと、大抵の食品は生産者の顔が分かる様な形で売ってるものがある。ちょっと値の張る場合もあるが、お金より健康、そんなライフスタイルが僕の周りでは広がってきてると感じている。　　 </summary>
    <content type="text">僕の仲間は食にうるさい人が多い。味にうるさいのでは無くて安全性にうるさい。うるさいと言うと失礼なので、安全性の見極めに慎重なお母さんと言うべきか。（お父さん方はそんなにこだわりが無いので、妻に隠れて、体に悪そうな物を食べたりすることがあるが・・・。）基本的に加工品を信用していない節がある。近年起きた色々な食の安全性を問われる問題の報道をみて、仲間内では「やっぱりね。最初からそう思っていた。自分は前から言っていたでしょ」等、むしろ得意な反応だった。そんな仲間が集まる時、どんな食事を出せば良いのか？普通の人だったら、こだわりの基準の高さに気が滅入ってしまうだろう。よく我々がやる手は、『一品持ち寄り』それぞれみんなが、しっかり食の事を考えている仲間同士。それぞれが作ってくれた物を口に入れる事は、信頼関係があって成り立つ物だと気づいた。それぞれが持ち寄ったジャンルがバラバラなメニュー、みんなが何を作ってくるか分からないなりに工夫した結果の集まりだ。不思議にデザートだけとか、ご飯物だけとか固まることは無い。普段口数の少ない人も、料理を通して、情報発信をする。そして、それを食べる事でみんなが受け取る。それぞれ得意で自慢の料理だから美味しくて、レシピを聞きたくなる。生産者の人が持ってきたシンプルなサラダのクオリティーの高さに皆驚愕する。お互いにおいしさを共有して感謝する。準備などは大変かもしれないが、リーズナブルで美味しくて、安心な一品持ち寄り、より深いコミュニケーションの潤滑油として、オススメです。ちなみに我が家の普段の食卓はかなり贅沢な粗食だ。調味料は、自分が妻に値段を聞いてビックリする様な物を平気で買ってくる。素材は知り合いの農家の人から直接買ってきたり、信頼できる自然食品店から買ってくる。妻曰く、「健康な体をつくるのに、ケチってどうするの？」と言う事だ。自分は数年前に寝違いで首を痛めた以外病院には行っていないので、案外トータルでは安く付いているのかもとも思う。よく探すと、大抵の食品は生産者の顔が分かる様な形で売ってるものがある。ちょっと値の張る場合もあるが、お金より健康、そんなライフスタイルが僕の周りでは広がってきてると感じている。　　 </content>
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    <id>http://www.ebussan.com,blog/77/176</id>
    <title>十勝のおいしさの秘密</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=176"/>
    <author>
      <name>河村　知明</name>
    </author>
    <updated>2009-09-07T14:17:00+09:00</updated>
    <published>2009-09-07T14:33:52+09:00</published>
    <modified>2010-02-02T23:33:57+09:00</modified>
    <summary>十勝の食べ物は美味しいとよく言われますが、何故、美味しいのか？&#13;
 &#13;
その秘密は・・・・。&#13;
 &#13;
十勝は北緯43度に位置しています。 北緯43度はビールの都、ミュンヘン、札幌、ミルウォーキーと同じ緯度。また、ワインやチーズの生産地も、この緯度周辺に固まっています。&#13;
 &#13;
地軸が約23.4度傾いている為、北緯40度前後の地域は夏至の日照時間が非常に長くなります。&#13;
 &#13;
また、晴天が多く寒暖の差が激しい内陸性の気候は、作物の糖度が増すのに最適。&#13;
 &#13;
130年前までは、原生林だったこの土地はよく肥えており、日本の食料基地の名に相応しく小麦、小豆、そして砂糖の原料であるビートの生産量が日本一と、お菓子の材料の調達にも最適な地域です。その為、十勝には全国的に有名なお菓子屋さんが沢山。&#13;
 &#13;
歴史的に正確な情報か今となっては分かりませんが、ある言い伝えによりますと、開拓当初、『昼でも暗いオベリベリ（帯広）』と言われる、鬱蒼とする&#13;
原生林で、明治政府は十勝の開拓を非常に困難とあきらめていたそうです。その土地に、民間の開拓者（晩成社で知られる依田勉三等）が、何万年も降り積もっ&#13;
た腐葉土から出来た土を見て、この土地は非常に豊かな土地になると信じ、開拓に入ったとの事です。 &#13;
開拓は困難を極めましたが、その先見の明が今日の日本の食糧基地の十勝を作ったと行っても過言ではありません。&#13;
 &#13;
また、十勝の地形を風水的な観点で見ると、3方を山で囲まれ、その山からの豊かな恵みを得る事ができ、豊かな海に繋がっているこの土地は、非常に良&#13;
い土地という事です。&#13;
 &#13;
困難な開拓の生活を乗り切る原動力として、日高山脈の美しい山々や、豊かな自然が開拓者の心を和ませていたのでは無いでしょうか。&#13;
 &#13;
 &#13;
  食料の6割を海外に依存している日本ですが、地球規模で美味しいと言われる条件に当てはまっているこの十勝。&#13;
   &#13;
  十勝の物はこれはと言う個性が無いとも言われますが、まだまだ知られていない美味しい物は沢山あります。そんな十勝の情報をメルマガにて配信しますのでよろしかったら登録下さい。 &#13;
   &#13;
  とかち食農ラボラトリーメルマガ登録http://tkb.cc/lab/ &#13;
   &#13;
  我が家の近くから撮影した日高山脈。帯広空港に降り立つと、広い空と日高の山並みが、でっかいスケールでお出迎えします。 &#13;
    &#13;
</summary>
    <content type="text">十勝の食べ物は美味しいとよく言われますが、何故、美味しいのか？&#13;
 &#13;
その秘密は・・・・。&#13;
 &#13;
十勝は北緯43度に位置しています。 北緯43度はビールの都、ミュンヘン、札幌、ミルウォーキーと同じ緯度。また、ワインやチーズの生産地も、この緯度周辺に固まっています。&#13;
 &#13;
地軸が約23.4度傾いている為、北緯40度前後の地域は夏至の日照時間が非常に長くなります。&#13;
 &#13;
また、晴天が多く寒暖の差が激しい内陸性の気候は、作物の糖度が増すのに最適。&#13;
 &#13;
130年前までは、原生林だったこの土地はよく肥えており、日本の食料基地の名に相応しく小麦、小豆、そして砂糖の原料であるビートの生産量が日本一と、お菓子の材料の調達にも最適な地域です。その為、十勝には全国的に有名なお菓子屋さんが沢山。&#13;
 &#13;
歴史的に正確な情報か今となっては分かりませんが、ある言い伝えによりますと、開拓当初、『昼でも暗いオベリベリ（帯広）』と言われる、鬱蒼とする&#13;
原生林で、明治政府は十勝の開拓を非常に困難とあきらめていたそうです。その土地に、民間の開拓者（晩成社で知られる依田勉三等）が、何万年も降り積もっ&#13;
た腐葉土から出来た土を見て、この土地は非常に豊かな土地になると信じ、開拓に入ったとの事です。 &#13;
開拓は困難を極めましたが、その先見の明が今日の日本の食糧基地の十勝を作ったと行っても過言ではありません。&#13;
 &#13;
また、十勝の地形を風水的な観点で見ると、3方を山で囲まれ、その山からの豊かな恵みを得る事ができ、豊かな海に繋がっているこの土地は、非常に良&#13;
い土地という事です。&#13;
 &#13;
困難な開拓の生活を乗り切る原動力として、日高山脈の美しい山々や、豊かな自然が開拓者の心を和ませていたのでは無いでしょうか。&#13;
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  食料の6割を海外に依存している日本ですが、地球規模で美味しいと言われる条件に当てはまっているこの十勝。&#13;
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  十勝の物はこれはと言う個性が無いとも言われますが、まだまだ知られていない美味しい物は沢山あります。そんな十勝の情報をメルマガにて配信しますのでよろしかったら登録下さい。 &#13;
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  とかち食農ラボラトリーメルマガ登録http://tkb.cc/lab/ &#13;
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  我が家の近くから撮影した日高山脈。帯広空港に降り立つと、広い空と日高の山並みが、でっかいスケールでお出迎えします。 &#13;
    &#13;
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    <id>http://www.ebussan.com,blog/77/175</id>
    <title>僕が地域プロデューサーに応募した理由～十勝より感謝を込めて～</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=175"/>
    <author>
      <name>河村　知明</name>
    </author>
    <updated>2009-09-07T12:23:00+09:00</updated>
    <published>2009-09-07T12:41:49+09:00</published>
    <modified>2010-02-02T23:33:57+09:00</modified>
    <summary>みなさん、初めまして。とかち食農ラボラトリーの河村知明です。デジタルグラフィックス株式会社と言う会社を経営していますが、地域プロデューサーとしては、とかち食農ラボラトリーの事務局と言う立場で活動していきたいと考えています。今日は初めてのエントリーなので、私がどんな人物か自己紹介をさせていただきます。現在32才で妻と小学1年生の娘と5才の娘の4人で、北海道・十勝の帯広市太平町と言う、日高山脈の麓で畑に囲まれた古い農家の家を借りて生活しています。私は、子供の頃からアトピーやアレルギー性鼻炎などアレルギーで困っていました。結婚後、妻が食の安全に大変こだわりを持っており、玄米を主食とした食生活に切り替える事で、非常に症状が軽くなった経験をし、食と健康の深い関わりについて、もっと多くの人と考えなければならないと使命を感じました。昨年と今年の春に、妻が大分の循環農法の提唱者赤峰勝人さん（http://www7.ocn.ne.jp/~akakatu/）の所に実習でお世話になっていた縁で帯広に、赤峰さんをお招きし、農業試験場の場長や、大学教授、NPOの代表で主婦をしている方、地元有機農家の方をパネラーとした食と健康・農業フォーラムを主催しました。今年は、『おむかえまるしぇ』と言う、保育所のお迎え時間に有機農家の方々が直売に出向く、ファーマーズマーケットを企画し行っている所です。お母さん方からは・安全な物を子供達に食べさられる・旬で美味しい物を安価に手に入る・仕事で忙しいので、お迎えついでに買い物が出来て便利生産者からは、・自分の農法など理解して貰いながら試食販売できるのでうれしい・規格やサイズにとらわれず販売出来るのでロスが少ない。・消費者に喜んで貰えるのが分かるのでやる気が出る。と好評を頂いています。これからは、これらの経験を踏まえ、地域に留まらず、お母さん方に安心と認められるブランドイメージを作り十勝の生産者を紹介していきたいと考えています。これからも、是非、色々な事を教えて頂きながら、活動して行きたいと思っている所です。どうぞよろしくお願いいたします。通勤中に撮影した写真です。十勝は素晴らしい所なので、是非遊びに来て下さい。┼─→とかちの美味しい情報をお届けします！─→　　とかち食農ラボラトリー　　事務局　河村　知明　　http://www.tkb.cc/lab/</summary>
    <content type="text">みなさん、初めまして。とかち食農ラボラトリーの河村知明です。デジタルグラフィックス株式会社と言う会社を経営していますが、地域プロデューサーとしては、とかち食農ラボラトリーの事務局と言う立場で活動していきたいと考えています。今日は初めてのエントリーなので、私がどんな人物か自己紹介をさせていただきます。現在32才で妻と小学1年生の娘と5才の娘の4人で、北海道・十勝の帯広市太平町と言う、日高山脈の麓で畑に囲まれた古い農家の家を借りて生活しています。私は、子供の頃からアトピーやアレルギー性鼻炎などアレルギーで困っていました。結婚後、妻が食の安全に大変こだわりを持っており、玄米を主食とした食生活に切り替える事で、非常に症状が軽くなった経験をし、食と健康の深い関わりについて、もっと多くの人と考えなければならないと使命を感じました。昨年と今年の春に、妻が大分の循環農法の提唱者赤峰勝人さん（http://www7.ocn.ne.jp/~akakatu/）の所に実習でお世話になっていた縁で帯広に、赤峰さんをお招きし、農業試験場の場長や、大学教授、NPOの代表で主婦をしている方、地元有機農家の方をパネラーとした食と健康・農業フォーラムを主催しました。今年は、『おむかえまるしぇ』と言う、保育所のお迎え時間に有機農家の方々が直売に出向く、ファーマーズマーケットを企画し行っている所です。お母さん方からは・安全な物を子供達に食べさられる・旬で美味しい物を安価に手に入る・仕事で忙しいので、お迎えついでに買い物が出来て便利生産者からは、・自分の農法など理解して貰いながら試食販売できるのでうれしい・規格やサイズにとらわれず販売出来るのでロスが少ない。・消費者に喜んで貰えるのが分かるのでやる気が出る。と好評を頂いています。これからは、これらの経験を踏まえ、地域に留まらず、お母さん方に安心と認められるブランドイメージを作り十勝の生産者を紹介していきたいと考えています。これからも、是非、色々な事を教えて頂きながら、活動して行きたいと思っている所です。どうぞよろしくお願いいたします。通勤中に撮影した写真です。十勝は素晴らしい所なので、是非遊びに来て下さい。┼─→とかちの美味しい情報をお届けします！─→　　とかち食農ラボラトリー　　事務局　河村　知明　　http://www.tkb.cc/lab/</content>
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