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銀座マキシムドパリに食材供給

みなさん、銀座の「MAXIM'S de Paris(マキシム・ド・パリ)」をご存じでしょうか?
東京オリンピックの前年に、「世界の上流階級が満足できる店が今の日本にはない」と当時ソニーの盛田さんが銀座に開いたレストランであり、フランスの本店は100年を超える歴史を持ちます。日本では、レストランやカフェ、お菓子などを展開しています。
今年、こうち暮らしの楽校では、銀座「マキシムドパリ」に高知県のこだわりの食材を供給しています。
主に夜のコース用の食材ですが、前菜に私が商品開発のお手伝いをした「キビナゴフィレ」、有機野菜各種、調味料に黒砂糖・地蜜(天然の日本みつばちの蜂蜜)、メインに土佐はちきん地鶏、足摺岬沖でとれたカサゴ、そして幻の和牛「土佐あかうし」、デザートにはメロン・文旦ピール(これも私が関わったもったいない商品)と高知の旬の食材・こだわり食材が多数使われています。
メニューの詳細はマキシムドパリのHPをご覧下さい。高知の食材を使ったディナーは今月15日から2月末までの期間限定です。
MAXIM'S de Paris(マキシム・ド・パリ)HP
http://www.maxim-s.co.jp/index.html
私も期間中に食べに行きますが、東京在住の高知県出身者の方や東京に旅行に行かれる方はちょっと背伸びして、高級フレンチに仕立てた高知の食材を味わいに行きませんか。
高知食材と本格高級フレンチ。これまであまり縁がなかった切り口ですがとても相性がよく、すごく価値を引き上げてくれています。きっと食材も喜んでいるでしょうね。
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記事タイトル:銀座マキシムドパリに食材供給
(ブログタイトル:こうち暮らしの楽校ブログ)
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