地域産品の新たな市場をデザインする地域プロデューサーの活動拠点


『にっぽんe物産市プロジェクト』では、今年度、全国各地の地域プロデューサーが集い、イベントやツールを活用して活発に情報交換を行う場(プラットフォーム)を作ります。

このプラットフォームを『ジャパン・プロデューサーズ・プラットフォーム』と名づけ、『にっぽんe物産市プロジェクト』の活動拠点として参ります。

ジャパン・プロデューサーズ・プラットフォームの機能としては、大きく以下の3つです。

 

地域プロデューサーのネットワーク構築
地域プロデューサーの能力開発支援
地域プロデューサーへの販売機会の提供


 
ネットワーク構築
 それぞれの地域で活躍する地域プロデューサーを全国規模で募集し、にっぽんe 物産市事務局が企画する
 交流イベントを通じて、プロデューサーとしてのビジネス拡大につながるネットワークを構築します。

地域プロデューサー全国ネットワーク
地域食材の新しい市場を自らの手で切り開きたい地域プロデューサーを日本全国から募集し、組織化していきます。

地域プロデューサー交流会
日本全国の地域プロデューサーが集い、情報共有や人材のネットワーク構築を行うための交流会に参加できます。
 
昨年度は北海道から沖縄まで30 団体の地域プロデューサーが
にっぽんe 物産市を通じて交流しました





能力開発支援
 先進モデルへの現地視察や成功事例の活動レポートを通じた情報共有、イベントの実体験によって、
 プロデューサーとしての能力開発を支援していきます。

現地視察
成功している地域プロデューサーを訪問し、具体的な活動内容やビジネスノウハウ等に触れる現地視察に参加できます。

活動レポート
活躍している地域プロデューサーの活動状況を、Web サイトやメールマガジンで定期的に知ることができます。

販路開拓支援イベント
中央エージェントと連携を図りながら、ビジネス拡大につながる販路開拓イベント企画・運営し、実体験を通じてプロデューサーに必要な能力を身につけていきます。
   
昨年度の研修風景






 
販路開拓支援 

 スーパー、百貨店、レストラン、ホテルなど他業種一流バイヤーとの商談会への参加、食品展示会への出展
 チャンスがあります。また、にっぽんe 物産市Web サイトで活動が紹介されたり、バイヤー向け情報サイト
 に商品情報が掲載できるなど、販路開拓のチャンスが広がります。

食品展示会への出展
約7 万人の流通小売業関係者が集まる『スーパーマーケット・トレードショー』、料飲店関係者のための『フードサービストレードショー』といった展示会への出展機会があります。

高級志向スーパーとの商談会
高級志向スーパーマーケットのバイヤーが集まる商談会に参加して、販路拡大につなげるチャンスがあります。

有名飲食店との商談会
京都吉兆、マキシム・ド・パリ、フォーシーズンズホテル、ザ・ペニンシュラ東京などの有名飲食店が参加する試食会へ参加するチャンスがあります。

専用Web サイトへの商品情報掲載
流通小売業のバイヤー向け情報サイト『バイヤーズガイド』(http://www.buyersguide.jp/)や、一般消費者向けec サイト『にっぽんe 物産市』(https://ebussan.jp/)に特別価格で商品情報を掲載できます。

メディアプロモーション支援
にっぽんe 物産市Web サイトでの自身の日々の活動のPR や、プロデューサーとしての成功事例を特集コンテンツとして紹介することにより、販路となるバイヤーやシェフへアピールできます。
また、テレビや新聞・専門誌などのメディア取材やパブリシティのコーディネイトも行います。



 
スーパーマーケット・トレードショー にっぽんe 物産市ブース



マキシムドパリでの試食会風景



流通小売業のバイヤー向け情報サイト
『バイヤーズガイド』
http://www.buyersguide.jp/



一般消費者向けec サイト
『にっぽんe 物産市』
https://ebussan.jp/