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  <title>にっぽんe物産市の更新情報</title>
  <updated>2010-03-11T23:58:41+09:00</updated>
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  <author>
    <name>にっぽんe物産市</name>
  </author>
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    <id>http://www.ebussan.com,blog/104/490</id>
    <title>広島の雛流し &lt;平山 友美さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=490"/>
    <author>
      <name>平山 友美</name>
    </author>
    <updated>2010-03-09T05:07:00+09:00</updated>
    <published>2010-03-09T05:25:06+09:00</published>
    <modified>2010-03-09T05:25:06+09:00</modified>
    <summary>&#13;
&#13;
 &#13;
&#13;
  広島県大竹市で&#13;
  &#13;
  流し雛　の行事がありました。&#13;
  &#13;
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&#13;
  友人家族と誘い合って行きましたが、&#13;
  &#13;
  みんなで、とてもいい経験ができたと思いました。&#13;
  &#13;
  こういう風習は、いつまでも続いて欲しいです。&#13;
  &#13;
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&#13;
  子供たちは、紙粘土で作った雛に顔を描くところから。&#13;
  &#13;
  &#13;
  &#13;
  桟俵（サンダワラ）という藁を編んだ土台に&#13;
  &#13;
  生花で飾りつけしていきます。&#13;
  &#13;
  子供たちにとって、&#13;
  &#13;
  春の花に触れることができるのも嬉しい経験！&#13;
  &#13;
 &#13;
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&#13;
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&#13;
  とても寒い日でしたが、&#13;
  &#13;
  こうした文化を感じながら&#13;
  &#13;
  親子で制作したひととき、&#13;
  &#13;
  とても心が満たされる時間でした。&#13;
  &#13;
  &#13;
  &#13;
  大竹市は&#13;
  &#13;
  山口県にもほど近く、&#13;
  &#13;
  この流し雛をした小瀬川流域から&#13;
  &#13;
  錦帯橋まで約１０分くらいです。&#13;
  &#13;
  近隣の県の方にもぜひ、訪れて頂きたいです＾＾&#13;
  &#13;
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</summary>
    <content type="text">&#13;
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  広島県大竹市で&#13;
  &#13;
  流し雛　の行事がありました。&#13;
  &#13;
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&#13;
  友人家族と誘い合って行きましたが、&#13;
  &#13;
  みんなで、とてもいい経験ができたと思いました。&#13;
  &#13;
  こういう風習は、いつまでも続いて欲しいです。&#13;
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  子供たちは、紙粘土で作った雛に顔を描くところから。&#13;
  &#13;
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  桟俵（サンダワラ）という藁を編んだ土台に&#13;
  &#13;
  生花で飾りつけしていきます。&#13;
  &#13;
  子供たちにとって、&#13;
  &#13;
  春の花に触れることができるのも嬉しい経験！&#13;
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  とても寒い日でしたが、&#13;
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  こうした文化を感じながら&#13;
  &#13;
  親子で制作したひととき、&#13;
  &#13;
  とても心が満たされる時間でした。&#13;
  &#13;
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  大竹市は&#13;
  &#13;
  山口県にもほど近く、&#13;
  &#13;
  この流し雛をした小瀬川流域から&#13;
  &#13;
  錦帯橋まで約１０分くらいです。&#13;
  &#13;
  近隣の県の方にもぜひ、訪れて頂きたいです＾＾&#13;
  &#13;
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    <id>http://www.ebussan.com,blog/141/489</id>
    <title>ガラ紡績について &lt;社本 百合子さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=489"/>
    <author>
      <name>社本 百合子</name>
    </author>
    <updated>2010-03-08T14:29:00+09:00</updated>
    <published>2010-03-08T14:30:37+09:00</published>
    <modified>2010-03-08T14:32:05+09:00</modified>
    <summary>ガラ紡績は、長野県堀金村に生まれた、一時は仏門に入っていたことのある臥雲辰致(がうん・たっち)という人が開発した、日本独自の紡績機械です。臥雲辰致(がうん・たっち)は、明治六年のある日、ふとしたことから火吹竹の筒に詰めた綿を穴から引き出しながらまわすと、糸になって出てくることに気づきました。何回かの改良の末に、機械を完成したのは明治九年です。ついで明治十年八月の第一回内国勤業博に出品して、鳳紋章を受賞しました。ガラ紡績は稼働中にガラガラと音がしたことからと、『臥雲紡器』の名称から、ガラ紡と呼ばれるようになりました。ガラ紡機の紡錘筒(つぼ)の繊維は、糸に紡がれて、上に巻き取られていきます。つぼの回転は糸の張力とつぼと繊維の重力のバランスで適当に加減されて、糸を紡ぎ続ける仕組みになっています。この張力と重力のバランスで、天秤を調節するのが、ガラ紡機の特色です。しかし、このガラ紡も、戦後の繊維業界の効率化の波の中で、その工場数を激減させてしまいました。現在では、豊田市及び岡崎市など、愛知県三河地方に数軒の工場のみが稼働している状況です。ところが最近になって、均一で強い撚りの西洋紡績に駆逐されたガラ紡で織られた布が、甘撚りで糸自体デコボコがあるために吸水性・吸油性がよく、洗剤なしで食器洗いができることで注目されるようになりました。又、糸の風合いが手紡ぎに似ている為、工芸糸として、使われるようにもなりました。 </summary>
    <content type="text">ガラ紡績は、長野県堀金村に生まれた、一時は仏門に入っていたことのある臥雲辰致(がうん・たっち)という人が開発した、日本独自の紡績機械です。臥雲辰致(がうん・たっち)は、明治六年のある日、ふとしたことから火吹竹の筒に詰めた綿を穴から引き出しながらまわすと、糸になって出てくることに気づきました。何回かの改良の末に、機械を完成したのは明治九年です。ついで明治十年八月の第一回内国勤業博に出品して、鳳紋章を受賞しました。ガラ紡績は稼働中にガラガラと音がしたことからと、『臥雲紡器』の名称から、ガラ紡と呼ばれるようになりました。ガラ紡機の紡錘筒(つぼ)の繊維は、糸に紡がれて、上に巻き取られていきます。つぼの回転は糸の張力とつぼと繊維の重力のバランスで適当に加減されて、糸を紡ぎ続ける仕組みになっています。この張力と重力のバランスで、天秤を調節するのが、ガラ紡機の特色です。しかし、このガラ紡も、戦後の繊維業界の効率化の波の中で、その工場数を激減させてしまいました。現在では、豊田市及び岡崎市など、愛知県三河地方に数軒の工場のみが稼働している状況です。ところが最近になって、均一で強い撚りの西洋紡績に駆逐されたガラ紡で織られた布が、甘撚りで糸自体デコボコがあるために吸水性・吸油性がよく、洗剤なしで食器洗いができることで注目されるようになりました。又、糸の風合いが手紡ぎに似ている為、工芸糸として、使われるようにもなりました。 </content>
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  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/9/488</id>
    <title>多くの方の感謝で終わった銀座マキシム高知フェアー &lt;松田 高政 さんのJPP Blog&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=488"/>
    <author>
      <name>松田 高政</name>
    </author>
    <updated>2010-03-06T14:04:57+09:00</updated>
    <published>2010-03-06T14:54:08+09:00</published>
    <modified>2010-03-06T14:54:08+09:00</modified>
    <summary>&#13;
＊県・市の関係者みんなで食べに行きました。&#13;
&#13;
今年に入ってから２月末まで行われた、銀座マキシムドパリ高知フェアーが無事終わりました。&#13;
&#13;
４月にマキシムドパリに食材を提案したときは、単品採用くらいを目指していたので、まさか高知県の食材を使って夜のフルコースが提供するとは思っても見ませんでした。&#13;
&#13;
私は２月に、高知県庁や高知市の地産外商担当の方と食べに行きましたが、まず雰囲気が日本でないような感覚、そして出される料理が正統派フレンチなのに、素材の良さを引き立てる味付けで、どんどん食とワインが進みました。&#13;
&#13;
&#13;
＊フォアグラ有機だいこん　黒砂糖ブリュレ　地蜜ソース&#13;
&#13;
高知県庁をはじめ関係者・生産者にとって、銀座マキシムドパリに食材を提供したことは誇りとなりました。このような機会を作っていただきまして銀座マキシム及び関係者の皆様には感謝の気持ちで一杯です。&#13;
&#13;
先日、マキシムさんからも、お礼の便りがあり、前年比売上がアップしたこと、すばらしい食材を提供してくれたこと、今後も使いたい食材があることなどうれしいお言葉をいただきました。&#13;
&#13;
&#13;
＊カサゴのポアレ　香草トマトバターソース&#13;
&#13;
生産者の方からもいろいろと感謝の便りをいただきましたが、特に考え深かったのは、「土佐あかうし」の責任者だった元県職員の方からの言葉でした。&#13;
&#13;
「マキシムドパリへのＰＲに感激いたしました。特に土佐あかうしの県外有名レストランでの売り込みを民間人が成功させたのは始めてです。１９６８年に県が特産肉牛とすべき予算を入れることを決定してから４２年になります。松田さんがもう少し早く生まれていたらと思いつつ、過去私たちが無策であったこと、サシ肉の掘り出しばかりに体力を使っていた時代を悲しく思います。」&#13;
&#13;
私は過去が無策だったとは思いません。時代が後から追いついただけで、これからが「土佐あかうし」の時代だと思います。無理矢理脂肪を蓄え病的て不健康な「黒毛和牛・○○牛」か、牧草を主に食べさせ放牧しながら健康的に育てた「土佐あかうし」か、味も含めて比較すれば一目りょうぜんです。&#13;
&#13;
今回のフェアーでは総料理長の斎藤シェフから、フレンチの視点での食材の価値基準を教えていただきました。それが土佐あかうしの「赤身の旨さ」でした。「フレンチは赤身」。これから高知県は食材の旨さとは何か、食はどうあるべきか、斎藤シェフの言葉をかみしめて、食の本質を極めていきたいと思います。&#13;
&#13;
&#13;
＊土佐あかうしのグリル　有機野菜添え</summary>
    <content type="text">&#13;
＊県・市の関係者みんなで食べに行きました。&#13;
&#13;
今年に入ってから２月末まで行われた、銀座マキシムドパリ高知フェアーが無事終わりました。&#13;
&#13;
４月にマキシムドパリに食材を提案したときは、単品採用くらいを目指していたので、まさか高知県の食材を使って夜のフルコースが提供するとは思っても見ませんでした。&#13;
&#13;
私は２月に、高知県庁や高知市の地産外商担当の方と食べに行きましたが、まず雰囲気が日本でないような感覚、そして出される料理が正統派フレンチなのに、素材の良さを引き立てる味付けで、どんどん食とワインが進みました。&#13;
&#13;
&#13;
＊フォアグラ有機だいこん　黒砂糖ブリュレ　地蜜ソース&#13;
&#13;
高知県庁をはじめ関係者・生産者にとって、銀座マキシムドパリに食材を提供したことは誇りとなりました。このような機会を作っていただきまして銀座マキシム及び関係者の皆様には感謝の気持ちで一杯です。&#13;
&#13;
先日、マキシムさんからも、お礼の便りがあり、前年比売上がアップしたこと、すばらしい食材を提供してくれたこと、今後も使いたい食材があることなどうれしいお言葉をいただきました。&#13;
&#13;
&#13;
＊カサゴのポアレ　香草トマトバターソース&#13;
&#13;
生産者の方からもいろいろと感謝の便りをいただきましたが、特に考え深かったのは、「土佐あかうし」の責任者だった元県職員の方からの言葉でした。&#13;
&#13;
「マキシムドパリへのＰＲに感激いたしました。特に土佐あかうしの県外有名レストランでの売り込みを民間人が成功させたのは始めてです。１９６８年に県が特産肉牛とすべき予算を入れることを決定してから４２年になります。松田さんがもう少し早く生まれていたらと思いつつ、過去私たちが無策であったこと、サシ肉の掘り出しばかりに体力を使っていた時代を悲しく思います。」&#13;
&#13;
私は過去が無策だったとは思いません。時代が後から追いついただけで、これからが「土佐あかうし」の時代だと思います。無理矢理脂肪を蓄え病的て不健康な「黒毛和牛・○○牛」か、牧草を主に食べさせ放牧しながら健康的に育てた「土佐あかうし」か、味も含めて比較すれば一目りょうぜんです。&#13;
&#13;
今回のフェアーでは総料理長の斎藤シェフから、フレンチの視点での食材の価値基準を教えていただきました。それが土佐あかうしの「赤身の旨さ」でした。「フレンチは赤身」。これから高知県は食材の旨さとは何か、食はどうあるべきか、斎藤シェフの言葉をかみしめて、食の本質を極めていきたいと思います。&#13;
&#13;
&#13;
＊土佐あかうしのグリル　有機野菜添え</content>
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    <id>http://www.ebussan.com,blog/104/487</id>
    <title>広島市民の共同作品　手作りの「食育カルタ」 &lt;平山 友美さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=487"/>
    <author>
      <name>平山 友美</name>
    </author>
    <updated>2010-03-02T16:43:00+09:00</updated>
    <published>2010-03-02T16:57:36+09:00</published>
    <modified>2010-03-02T16:57:36+09:00</modified>
    <summary>&#13;
広島在住の&#13;
&#13;
ひろ子おばあちゃんが&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
食育カルタを手作りしました★&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
絵札は、&#13;
&#13;
中高生、美大受験生の皆さんが&#13;
&#13;
描かれたそう。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
広島市民の共同作品です★&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
とっても&#13;
&#13;
親しみやすいタッチの絵と色使い。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
さっそく、子供と楽しみました～～&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
文字札を読んでいる大人も&#13;
&#13;
勉強になりますョ。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
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</summary>
    <content type="text">&#13;
広島在住の&#13;
&#13;
ひろ子おばあちゃんが&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
食育カルタを手作りしました★&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
絵札は、&#13;
&#13;
中高生、美大受験生の皆さんが&#13;
&#13;
描かれたそう。&#13;
&#13;
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&#13;
広島市民の共同作品です★&#13;
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&#13;
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とっても&#13;
&#13;
親しみやすいタッチの絵と色使い。&#13;
&#13;
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さっそく、子供と楽しみました～～&#13;
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文字札を読んでいる大人も&#13;
&#13;
勉強になりますョ。&#13;
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  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/9/486</id>
    <title>商品開発の芽が出てます。 &lt;松田 高政 さんのJPP Blog&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=486"/>
    <author>
      <name>松田 高政</name>
    </author>
    <updated>2010-02-28T13:31:37+09:00</updated>
    <published>2010-02-28T14:04:15+09:00</published>
    <modified>2010-02-28T14:04:15+09:00</modified>
    <summary>&#13;
&#13;
最近、立て続けに料理や加工品の試食の日が続いております。&#13;
先日は四万十町。私がアドバイザーで関わっているしまんと町雇用創造協議会の方が作った料理・加工品の数々です。&#13;
&#13;
まず、マヒマヒ（シイラ）の薫製。先日、大阪からサーモンの薫製を買ってきて、シイラでもいけるんじゃないかと試作したもの。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
続けてシイラのすり身の野菜サンド。ニンジン、さつまいも、レンコンなどでサンドし、見た目も鮮やか。ヘルシーで可愛いので、若い女性向きです。パックすれば要冷蔵で加工品にもなります。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
次は、四万十ポークのほほ肉を使ったルーローファン。台湾の煮込み豚肉かけ飯で、その具材を作りました。これもビン詰めしてすぐにでも売りたいくらいおいしいです。&#13;
&#13;
最後に地元特産の生姜を使ったプリン。これはすでに地元の女性グループにレシピを伝授してイベント等で販売しています。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
ちょうど一年近く関わって、地元でいろんな加工品が生まれています。以前紹介したシイラ胃袋のチャンジャや生姜ドリンクも試作が終わって、菌検査やラベルデザイン中で、来年度販売目指して着々と準備中です。&#13;
&#13;
実際に店頭にならんで売れるようになるまでには道のりは長いですが、いろいろまいた種に目が出ています。途中で枯れないようにこれからもお世話していきます。&#13;
</summary>
    <content type="text">&#13;
&#13;
最近、立て続けに料理や加工品の試食の日が続いております。&#13;
先日は四万十町。私がアドバイザーで関わっているしまんと町雇用創造協議会の方が作った料理・加工品の数々です。&#13;
&#13;
まず、マヒマヒ（シイラ）の薫製。先日、大阪からサーモンの薫製を買ってきて、シイラでもいけるんじゃないかと試作したもの。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
続けてシイラのすり身の野菜サンド。ニンジン、さつまいも、レンコンなどでサンドし、見た目も鮮やか。ヘルシーで可愛いので、若い女性向きです。パックすれば要冷蔵で加工品にもなります。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
次は、四万十ポークのほほ肉を使ったルーローファン。台湾の煮込み豚肉かけ飯で、その具材を作りました。これもビン詰めしてすぐにでも売りたいくらいおいしいです。&#13;
&#13;
最後に地元特産の生姜を使ったプリン。これはすでに地元の女性グループにレシピを伝授してイベント等で販売しています。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
ちょうど一年近く関わって、地元でいろんな加工品が生まれています。以前紹介したシイラ胃袋のチャンジャや生姜ドリンクも試作が終わって、菌検査やラベルデザイン中で、来年度販売目指して着々と準備中です。&#13;
&#13;
実際に店頭にならんで売れるようになるまでには道のりは長いですが、いろいろまいた種に目が出ています。途中で枯れないようにこれからもお世話していきます。&#13;
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  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/141/485</id>
    <title>「地産地消」の考え方 &lt;社本 百合子さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=485"/>
    <author>
      <name>社本 百合子</name>
    </author>
    <updated>2010-02-28T11:48:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-28T11:50:31+09:00</published>
    <modified>2010-02-28T11:50:31+09:00</modified>
    <summary>昨今、「食」の安全・安心への関心が高まっています。そんな中で注目されているのが「地産地消」です。「地産地消」とは、「食」に限らず「その地域にある伝統文化」を、その地域で消費し受け継ぐ事では無いでしょうか？また、単に地場産品の消費を促進するだけではなく、「食文化への理解」「環境保全」「地域の活性化」など、さまざまな役割を持っているのが「地産地消」の取り組みです。どの様な地域でも、豊かな自然に恵まれ魅力的な食材が溢れています。各地域に特色ある食材があったり、同じ食材でも地域ごとに独特の食べ方があったりとバラエティ豊かです。各地域ではそんな食文化を培い、地域ごとで伝統的に「地産地消」してきました。県境を越えて、ひとつの地産地消圏に魅力的な「食」に溢れた地域を目指すべきです。こうした食材は、各地域内ではよく知られていても、その他の地域では知名度・認知度が高くないものが多くあります。「食」を守り後世に伝えていく為にその価値の向上や魅力の発信などをしていく必要があります。「地産地消」の地域的範囲をこれまでより拡大し、地域全体で「県境を越えた広域的な地産地消圏」を作る事を目指して行くべきでは有りませんか？例としては、・特徴なある様々な地域物産を結びつけ、新しい付加価値を生み出して、その魅力を地域全体に発信することで地域物産を循環さる。・地域の活性化を図り、さらに、その魅力を全国へ発信する取り組みを始める。・出かけて、食べて、交流して地域の伝統文化伝統食を県境を越えて地域全体を「地産地消圏」にする為に、地域で暮らす人々が、各地域でどんな食材が「地産」されているのかを知る事が大切です。その為には、各地域に出かけて、その地域のものを実際に食べて体験することが一番の近道です。地元の方と交流して話を聞くのもいいかもしれません。・安全・安心で、質の高い、おいしい「食」・伝統文化の体験の数々を「地消」しに出かける。</summary>
    <content type="text">昨今、「食」の安全・安心への関心が高まっています。そんな中で注目されているのが「地産地消」です。「地産地消」とは、「食」に限らず「その地域にある伝統文化」を、その地域で消費し受け継ぐ事では無いでしょうか？また、単に地場産品の消費を促進するだけではなく、「食文化への理解」「環境保全」「地域の活性化」など、さまざまな役割を持っているのが「地産地消」の取り組みです。どの様な地域でも、豊かな自然に恵まれ魅力的な食材が溢れています。各地域に特色ある食材があったり、同じ食材でも地域ごとに独特の食べ方があったりとバラエティ豊かです。各地域ではそんな食文化を培い、地域ごとで伝統的に「地産地消」してきました。県境を越えて、ひとつの地産地消圏に魅力的な「食」に溢れた地域を目指すべきです。こうした食材は、各地域内ではよく知られていても、その他の地域では知名度・認知度が高くないものが多くあります。「食」を守り後世に伝えていく為にその価値の向上や魅力の発信などをしていく必要があります。「地産地消」の地域的範囲をこれまでより拡大し、地域全体で「県境を越えた広域的な地産地消圏」を作る事を目指して行くべきでは有りませんか？例としては、・特徴なある様々な地域物産を結びつけ、新しい付加価値を生み出して、その魅力を地域全体に発信することで地域物産を循環さる。・地域の活性化を図り、さらに、その魅力を全国へ発信する取り組みを始める。・出かけて、食べて、交流して地域の伝統文化伝統食を県境を越えて地域全体を「地産地消圏」にする為に、地域で暮らす人々が、各地域でどんな食材が「地産」されているのかを知る事が大切です。その為には、各地域に出かけて、その地域のものを実際に食べて体験することが一番の近道です。地元の方と交流して話を聞くのもいいかもしれません。・安全・安心で、質の高い、おいしい「食」・伝統文化の体験の数々を「地消」しに出かける。</content>
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  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/101/484</id>
    <title>◆｢西膳｣　春のよそおいに◆ &lt;森川 昌(伊賀かえるカンパニー）さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=484"/>
    <author>
      <name>森川 昌</name>
    </author>
    <updated>2010-02-27T12:01:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-27T16:23:20+09:00</published>
    <modified>2010-02-27T16:23:20+09:00</modified>
    <summary>暖かくなってきて　春を感じる日が連日続いていました[emoji:148]&#13;
今日はあいにくの曇り空ですが、、多くの方が伊賀上野に来てくださっています。&#13;
今伊賀上野では「伊賀上野城下町のおひなさん」(2月20日～3月3日)が行われていて、&#13;
本町通りをメインに町屋や店舗等に約６０箇所におひなさまの展示などがあります[emoji:150]&#13;
上野城を眺めながら、街並み散策するのはいいですね。&#13;
 &#13;
西膳にもいっぱいおひなさまを飾ってあります♪&#13;
&#13;
お雛様を飾るだけで一気に春が来た風に感じますね[emoji:232]&#13;
お客様も自然と笑顔になられるので、こちらまで嬉しく思っています。&#13;
 &#13;
そして、西膳ではこの期間、限定料理をお出ししています。&#13;
&#13;
「おひなさまランチ」　　　￥1800　を数量限定にてご用意しています。&#13;
・赤米のちらし寿司に熊野灘の魚介類&#13;
・地場産旬菜の創作料理&#13;
料理長お勧めのランチを一度お賞味ください。&#13;
 &#13;
　　　いろんなおひなさまを見つけに来てください。&#13;
&#13;
&#13;
お待ちしています。&#13;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★製作者　藤村麻由★</summary>
    <content type="text">暖かくなってきて　春を感じる日が連日続いていました[emoji:148]&#13;
今日はあいにくの曇り空ですが、、多くの方が伊賀上野に来てくださっています。&#13;
今伊賀上野では「伊賀上野城下町のおひなさん」(2月20日～3月3日)が行われていて、&#13;
本町通りをメインに町屋や店舗等に約６０箇所におひなさまの展示などがあります[emoji:150]&#13;
上野城を眺めながら、街並み散策するのはいいですね。&#13;
 &#13;
西膳にもいっぱいおひなさまを飾ってあります♪&#13;
&#13;
お雛様を飾るだけで一気に春が来た風に感じますね[emoji:232]&#13;
お客様も自然と笑顔になられるので、こちらまで嬉しく思っています。&#13;
 &#13;
そして、西膳ではこの期間、限定料理をお出ししています。&#13;
&#13;
「おひなさまランチ」　　　￥1800　を数量限定にてご用意しています。&#13;
・赤米のちらし寿司に熊野灘の魚介類&#13;
・地場産旬菜の創作料理&#13;
料理長お勧めのランチを一度お賞味ください。&#13;
 &#13;
　　　いろんなおひなさまを見つけに来てください。&#13;
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お待ちしています。&#13;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★製作者　藤村麻由★</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/9/483</id>
    <title>日本のローカルコンテンツの世界発信 &lt;松田 高政 さんのJPP Blog&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=483"/>
    <author>
      <name>松田 高政</name>
    </author>
    <updated>2010-02-25T12:04:54+09:00</updated>
    <published>2010-02-25T12:22:11+09:00</published>
    <modified>2010-02-25T12:22:11+09:00</modified>
    <summary>&#13;
&#13;
この２年間、にっぽんe物産市プロジェクトで、はじめて経済産業省の方や首都圏の小売店・飲食店の方々、全国の地元（地域）を愛するプロデューサー的な役割を担っている方々と、腹をわった交流をさせていただきました。その結果、気づいたことですが、特に食の分野で、情報を求めている人（買い手：消費者またはお店）と、普段情報提供している人（売り手：卸売業・仲介事業者）とで、ミスマッチが起きており、本当に欲しいローカルの情報がなかなか手に入りにくいということでした。&#13;
&#13;
それは、どの分野も共通していると思いますが、全国展開している大手企業は一見、全国津々浦々の情報をもっていると思いこんでいましたが、実はターゲットがマス対象であるため、ニッチなものやプレミアムなものの情報は実際のサービスには活用できず、各支店の現場には、声の大きい・または規模が大きいなどといった、大きな情報が主に集まってきます。&#13;
&#13;
一方、消費者側はどうでしょうか。大手のスーパーや大手の旅行代理店に行って、魅力ある商品があるでしょうか。本当に買いたいものがあるでしょうか。これは国内だけにとどまらず、「世界から見た日本」という商品も同じです。世界に発信している情報で、英語や中国語などに対応している情報は、国内の大手のスーパーや大手の旅行代理店のような一般的で大きな機関・企業の情報ばかりが目につきます。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
日本の本当の豊かさ、すばらしさ、誇り、価値観とはどこにあるのか、1人の日本人として問いかけたときに、私は田舎（ローカル）にあると思います。&#13;
&#13;
私は現在、国内でも最も経済的指標から言えば最下位にある「高知県」に住んでいます。自分たちが当たり前に食べているもの、見ている風景、もっている技、さらには考え方（生き方）などは、世界の中でもトップクラスにあると自負していますが、残念ながら自分たちの中だけで満足・消化しています。ただ、それが、以前は良かったのですが、過疎化・高齢化、グローバル化の中で厳しい波がどんどん押し寄せ、心の自信も失われようとしています。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
これからの田舎は、自分たちの前にある当たり前の食材や風景、地域文化の価値に気づき、国内とは言わず、日本の誇りとして、むしろいきなり世界に向けて発信すべきだと思います。&#13;
&#13;
素材・食材の写真、風景・技術の動画など、今では安価なデジタル機器で、プロ顔負けのコンテンツが蓄積できます。世界への情報発信の仕方もインターネットで動画も含めて発信できます。&#13;
&#13;
ただし、従来のように各地方が変な競争意識・縄張り争いでバラバラやるのではなく、志のあるローカル集団が、共通の価値観・ルールを共有化した上で、世界を対象に塊（チーム）として提供した方が、相手側にとって魅力あるもの「コンテンツ」になると思います。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
ここ高知は、全土地の面積の84％が森で、そこから育まれる水は川となりますが、当たり前に泳げる、飲んでも大丈夫なくらいきれいな川がたくさんあります。川にはウナギやエビ、鮎が泳ぎ、地元の人は贅沢に取れたてのものを食べています。&#13;
&#13;
そんな田舎では当たり前のコンテンツを世界に発信し、自然の少ない・きれいでない・食べ物を他の地域から買っている人たちに見てもらい、最終的には旅で来てもらい、物がよければ支持して買ってもらいたいと思います。分かりやすいお手本としてはフランス。観光客も世界一ですし、首都パリ以外に田舎のレストランや風景を目的に田舎を楽しんでいます。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
日本のローカルコンテンツのマーケットを世界とし、そこに向けて発信すれば、日本の田舎が好きなファンが世界中で何百万人生まれることか。そんなことを妄想するだけでなく、現実の取り組みに落とし込むことで、きっと田舎が経済的にも豊かになりますし、田舎が豊かになれば日本全体も豊かな国になると思います。&#13;
&#13;
将来的には田舎・都会、民間・政府、分野・省庁、規模の大小関係なく、同じ志の集まりで何かできればいいと思っています。&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
＊この原稿は、現在経済産業省で行われているＩＴ施策に対する国民の意見募集サイトに投稿したものです。&#13;
◇経済産業省アイディアボックス&#13;
2010年2月23日から3月15日までIT政策に関する意見を国民の皆様から募集&#13;
http://open-meti.go.jp/</summary>
    <content type="text">&#13;
&#13;
この２年間、にっぽんe物産市プロジェクトで、はじめて経済産業省の方や首都圏の小売店・飲食店の方々、全国の地元（地域）を愛するプロデューサー的な役割を担っている方々と、腹をわった交流をさせていただきました。その結果、気づいたことですが、特に食の分野で、情報を求めている人（買い手：消費者またはお店）と、普段情報提供している人（売り手：卸売業・仲介事業者）とで、ミスマッチが起きており、本当に欲しいローカルの情報がなかなか手に入りにくいということでした。&#13;
&#13;
それは、どの分野も共通していると思いますが、全国展開している大手企業は一見、全国津々浦々の情報をもっていると思いこんでいましたが、実はターゲットがマス対象であるため、ニッチなものやプレミアムなものの情報は実際のサービスには活用できず、各支店の現場には、声の大きい・または規模が大きいなどといった、大きな情報が主に集まってきます。&#13;
&#13;
一方、消費者側はどうでしょうか。大手のスーパーや大手の旅行代理店に行って、魅力ある商品があるでしょうか。本当に買いたいものがあるでしょうか。これは国内だけにとどまらず、「世界から見た日本」という商品も同じです。世界に発信している情報で、英語や中国語などに対応している情報は、国内の大手のスーパーや大手の旅行代理店のような一般的で大きな機関・企業の情報ばかりが目につきます。&#13;
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日本の本当の豊かさ、すばらしさ、誇り、価値観とはどこにあるのか、1人の日本人として問いかけたときに、私は田舎（ローカル）にあると思います。&#13;
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私は現在、国内でも最も経済的指標から言えば最下位にある「高知県」に住んでいます。自分たちが当たり前に食べているもの、見ている風景、もっている技、さらには考え方（生き方）などは、世界の中でもトップクラスにあると自負していますが、残念ながら自分たちの中だけで満足・消化しています。ただ、それが、以前は良かったのですが、過疎化・高齢化、グローバル化の中で厳しい波がどんどん押し寄せ、心の自信も失われようとしています。&#13;
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これからの田舎は、自分たちの前にある当たり前の食材や風景、地域文化の価値に気づき、国内とは言わず、日本の誇りとして、むしろいきなり世界に向けて発信すべきだと思います。&#13;
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素材・食材の写真、風景・技術の動画など、今では安価なデジタル機器で、プロ顔負けのコンテンツが蓄積できます。世界への情報発信の仕方もインターネットで動画も含めて発信できます。&#13;
&#13;
ただし、従来のように各地方が変な競争意識・縄張り争いでバラバラやるのではなく、志のあるローカル集団が、共通の価値観・ルールを共有化した上で、世界を対象に塊（チーム）として提供した方が、相手側にとって魅力あるもの「コンテンツ」になると思います。&#13;
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ここ高知は、全土地の面積の84％が森で、そこから育まれる水は川となりますが、当たり前に泳げる、飲んでも大丈夫なくらいきれいな川がたくさんあります。川にはウナギやエビ、鮎が泳ぎ、地元の人は贅沢に取れたてのものを食べています。&#13;
&#13;
そんな田舎では当たり前のコンテンツを世界に発信し、自然の少ない・きれいでない・食べ物を他の地域から買っている人たちに見てもらい、最終的には旅で来てもらい、物がよければ支持して買ってもらいたいと思います。分かりやすいお手本としてはフランス。観光客も世界一ですし、首都パリ以外に田舎のレストランや風景を目的に田舎を楽しんでいます。&#13;
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日本のローカルコンテンツのマーケットを世界とし、そこに向けて発信すれば、日本の田舎が好きなファンが世界中で何百万人生まれることか。そんなことを妄想するだけでなく、現実の取り組みに落とし込むことで、きっと田舎が経済的にも豊かになりますし、田舎が豊かになれば日本全体も豊かな国になると思います。&#13;
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将来的には田舎・都会、民間・政府、分野・省庁、規模の大小関係なく、同じ志の集まりで何かできればいいと思っています。&#13;
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＊この原稿は、現在経済産業省で行われているＩＴ施策に対する国民の意見募集サイトに投稿したものです。&#13;
◇経済産業省アイディアボックス&#13;
2010年2月23日から3月15日までIT政策に関する意見を国民の皆様から募集&#13;
http://open-meti.go.jp/</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/104/482</id>
    <title>サービスエリアの楽しみ &lt;平山 友美さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=482"/>
    <author>
      <name>平山 友美</name>
    </author>
    <updated>2010-02-24T08:41:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-24T09:21:46+09:00</published>
    <modified>2010-02-24T09:23:31+09:00</modified>
    <summary>こんにちは、&#13;
 &#13;
広島の地域プロデューサー、平山友美です。&#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
久しぶりの更新になりましたが、今日は大阪に来ています！&#13;
 &#13;
そして、大阪には、度々来ているのですが&#13;
 &#13;
今回は、久しぶりに車[emoji:033]で来ました。 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
広島から大阪は、4時間くらいかな？ &#13;
 &#13;
広島ー高知も同じくらいかと思います。 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
私は、長距離、高速を走るのが好きで、あんまり走行時間とか気にせず、黙々と運転します。&#13;
 &#13;
普段は、目の前の仕事だけに追われてこなしている感じですが、&#13;
 &#13;
この時間だけは、ゆっくり考え事ができる時間なので、ある意味、貴重な時間だと思っています。&#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
文章を書いたり、講義の資料を作ったりしなくてはならないので、&#13;
 &#13;
話の組み立てを考えたり、提案の仕方を考えたり、&#13;
 &#13;
あとは、フードスタイリングで商品のイメージ撮影やレシピ制作に関わっているので&#13;
 &#13;
スタイリングの構図など、&#13;
 &#13;
ボーーーっとしながら、あれこれ、考えて過ごします。&#13;
 &#13;
東京までは、さすがに車では行けないですが・・東京までは基本的には新幹線を利用します。&#13;
 &#13;
その方が、考え事がはかどるからです。&#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
そんな一人の世界を楽しみながら、&#13;
 &#13;
最近は、ETC割引の効果で、SAが賑やかになってきました。&#13;
 &#13;
所々のSAに寄って、地域産品を物色？するのが楽しみです。&#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
しかも、SAの売り場は、見せ方も上手で、&#13;
 &#13;
「ウンチク」も思わず立ち止まって読んでしまいます。&#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
  先月、中国地方の視察で&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  漂流岡山の阿部さんに色々、お話がうかがえて&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  とても勉強になりました。&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  やっぱり、思わず立ち止まってしまう売り場は&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  買い物しても楽しいですね。&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  消費者として、「お金を使ってしまった～」と後で後悔するよりも、&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  「いいモノ、買っちゃった！」と満足できると嬉しいです。&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  モノを売るということは、&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  いかにお客様に気持ち良く、お金を出させるか、ということだと&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  思います。&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  それは、飲食店でも同じですよね。&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  私の場合、気持ちよくお金を出してばかりなので&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  それもそれで問題なのですが・・・&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  色々な地域の色々な店舗を見る機会には恵まれているので、&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  広島のモノを伝えるのに役立てたいと思います。&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
   &#13;
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</summary>
    <content type="text">こんにちは、&#13;
 &#13;
広島の地域プロデューサー、平山友美です。&#13;
 &#13;
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 &#13;
久しぶりの更新になりましたが、今日は大阪に来ています！&#13;
 &#13;
そして、大阪には、度々来ているのですが&#13;
 &#13;
今回は、久しぶりに車[emoji:033]で来ました。 &#13;
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広島から大阪は、4時間くらいかな？ &#13;
 &#13;
広島ー高知も同じくらいかと思います。 &#13;
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私は、長距離、高速を走るのが好きで、あんまり走行時間とか気にせず、黙々と運転します。&#13;
 &#13;
普段は、目の前の仕事だけに追われてこなしている感じですが、&#13;
 &#13;
この時間だけは、ゆっくり考え事ができる時間なので、ある意味、貴重な時間だと思っています。&#13;
 &#13;
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文章を書いたり、講義の資料を作ったりしなくてはならないので、&#13;
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話の組み立てを考えたり、提案の仕方を考えたり、&#13;
 &#13;
あとは、フードスタイリングで商品のイメージ撮影やレシピ制作に関わっているので&#13;
 &#13;
スタイリングの構図など、&#13;
 &#13;
ボーーーっとしながら、あれこれ、考えて過ごします。&#13;
 &#13;
東京までは、さすがに車では行けないですが・・東京までは基本的には新幹線を利用します。&#13;
 &#13;
その方が、考え事がはかどるからです。&#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
そんな一人の世界を楽しみながら、&#13;
 &#13;
最近は、ETC割引の効果で、SAが賑やかになってきました。&#13;
 &#13;
所々のSAに寄って、地域産品を物色？するのが楽しみです。&#13;
 &#13;
 &#13;
 &#13;
しかも、SAの売り場は、見せ方も上手で、&#13;
 &#13;
「ウンチク」も思わず立ち止まって読んでしまいます。&#13;
 &#13;
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  先月、中国地方の視察で&#13;
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   &#13;
  漂流岡山の阿部さんに色々、お話がうかがえて&#13;
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   &#13;
  とても勉強になりました。&#13;
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   &#13;
  やっぱり、思わず立ち止まってしまう売り場は&#13;
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  買い物しても楽しいですね。&#13;
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   &#13;
  消費者として、「お金を使ってしまった～」と後で後悔するよりも、&#13;
  &#13;
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   &#13;
  「いいモノ、買っちゃった！」と満足できると嬉しいです。&#13;
  &#13;
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   &#13;
  モノを売るということは、&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  いかにお客様に気持ち良く、お金を出させるか、ということだと&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  思います。&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  それは、飲食店でも同じですよね。&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  私の場合、気持ちよくお金を出してばかりなので&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  それもそれで問題なのですが・・・&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
   &#13;
   &#13;
  色々な地域の色々な店舗を見る機会には恵まれているので、&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
  広島のモノを伝えるのに役立てたいと思います。&#13;
  &#13;
  &#13;
   &#13;
   &#13;
 &#13;
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  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/22/481</id>
    <title>ふるさと発！元気プロジェクト(BS JAPAN) &lt;連載コラム － 本田 勝之助&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=481"/>
    <author>
      <name>本田 勝之助</name>
    </author>
    <updated>2010-02-23T15:17:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-23T15:19:49+09:00</published>
    <modified>2010-02-23T15:25:14+09:00</modified>
    <summary>今週2月26日（金）BS JAPANにて　&#13;
私の日々の活動が30分番組で放送されます。&#13;
 &#13;
伝統的な会津の武家料理を通して私が伝えたいこと　&#13;
地元で人気のレストラン5店舗と、　&#13;
若手女性漆器作家さんがコラボした新しい取り組み　&#13;
「One spoon BUKE」のご紹介、　&#13;
東京で、まさにたった今企画中のイベント等々・・・&#13;
　&#13;
————————————————————–&#13;
『ふるさと発　元気プロジェクト』-武家の町から世界へ！生産者の想いを伝える仕掛人-&#13;
http://www.bs-j.co.jp/genkip/backnumber/sato.html&#13;
■放送局：BS JAPAN■放送日：2010年 2月26日(金曜日)■放送時間：夜10時～11時(30分番組)&#13;
————————————————————–&#13;
　&#13;
是非ご覧下さい。</summary>
    <content type="text">今週2月26日（金）BS JAPANにて　&#13;
私の日々の活動が30分番組で放送されます。&#13;
 &#13;
伝統的な会津の武家料理を通して私が伝えたいこと　&#13;
地元で人気のレストラン5店舗と、　&#13;
若手女性漆器作家さんがコラボした新しい取り組み　&#13;
「One spoon BUKE」のご紹介、　&#13;
東京で、まさにたった今企画中のイベント等々・・・&#13;
　&#13;
————————————————————–&#13;
『ふるさと発　元気プロジェクト』-武家の町から世界へ！生産者の想いを伝える仕掛人-&#13;
http://www.bs-j.co.jp/genkip/backnumber/sato.html&#13;
■放送局：BS JAPAN■放送日：2010年 2月26日(金曜日)■放送時間：夜10時～11時(30分番組)&#13;
————————————————————–&#13;
　&#13;
是非ご覧下さい。</content>
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  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/141/479</id>
    <title>２０１０年の飛散開始 &lt;社本 百合子さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=479"/>
    <author>
      <name>社本 百合子</name>
    </author>
    <updated>2010-02-17T14:23:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-17T14:24:39+09:00</published>
    <modified>2010-02-17T14:24:39+09:00</modified>
    <summary>２０１０年の飛散開始&#13;
花粉は、雄花から作られます。雄花生産量は、前年の夏の天気との相関が高くて、中でも日照時間との関係が深いことが判明されています。これは、光合成によって、生産量が多くなる為だと考えられます。雄花は、冬の寒さを越えて暖かくなると花粉を飛散するそうです。今年の冬は２月上旬まで断続的に強い寒気がきました。２月の第２週頃からは、寒気のピークが過ぎ、春の到来が早くなるとウェザーニュースで予想されています。この頃から花粉シーズンに突入するエリヤが拡大するそうです。既に花粉情報が出されていますね。&#13;
花粉の種類スギをはじめとする風によって花粉を運ぶ植物（風媒花）は、虫などが花粉を運ぶ植物（虫媒花）よりも多量の花粉をつくり、花粉が遠くまで運ばれるので花粉症の原因になりやすいと考えられています。原因となる花粉の種類は多く、日本ではこれまでにおよそ60種類の花粉が報告されています。このような花粉症を引き起こす風媒花には、樹木ではスギやヒノキの他にシラカンバ、ハンノキ、オオバヤシャブシ、ケヤキ、クヌギ、コナラなどがあります。なお、スギとヒノキの間には抗原性に共通する部分があります。草本ではカモガヤなどのイネ科の他にブタクサ、オオブタクサ、ヨモギなどキク科の植物があげられます。一方、花粉症の原因となる虫媒花ではイチゴ、リンゴ、バラ、ウメなどが知られており、これらの花粉による花粉症ではその植物を扱う職業に従事している人に多いとの報告があります。&#13;
</summary>
    <content type="text">２０１０年の飛散開始&#13;
花粉は、雄花から作られます。雄花生産量は、前年の夏の天気との相関が高くて、中でも日照時間との関係が深いことが判明されています。これは、光合成によって、生産量が多くなる為だと考えられます。雄花は、冬の寒さを越えて暖かくなると花粉を飛散するそうです。今年の冬は２月上旬まで断続的に強い寒気がきました。２月の第２週頃からは、寒気のピークが過ぎ、春の到来が早くなるとウェザーニュースで予想されています。この頃から花粉シーズンに突入するエリヤが拡大するそうです。既に花粉情報が出されていますね。&#13;
花粉の種類スギをはじめとする風によって花粉を運ぶ植物（風媒花）は、虫などが花粉を運ぶ植物（虫媒花）よりも多量の花粉をつくり、花粉が遠くまで運ばれるので花粉症の原因になりやすいと考えられています。原因となる花粉の種類は多く、日本ではこれまでにおよそ60種類の花粉が報告されています。このような花粉症を引き起こす風媒花には、樹木ではスギやヒノキの他にシラカンバ、ハンノキ、オオバヤシャブシ、ケヤキ、クヌギ、コナラなどがあります。なお、スギとヒノキの間には抗原性に共通する部分があります。草本ではカモガヤなどのイネ科の他にブタクサ、オオブタクサ、ヨモギなどキク科の植物があげられます。一方、花粉症の原因となる虫媒花ではイチゴ、リンゴ、バラ、ウメなどが知られており、これらの花粉による花粉症ではその植物を扱う職業に従事している人に多いとの報告があります。&#13;
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  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/22/477</id>
    <title>コラボdeプロモ &lt;連載コラム － 本田 勝之助&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=477"/>
    <author>
      <name>本田 勝之助</name>
    </author>
    <updated>2010-02-16T10:16:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-16T10:18:41+09:00</published>
    <modified>2010-02-16T10:18:41+09:00</modified>
    <summary>久々の更新です！&#13;
 &#13;
いつも、継承米など会津の食材をメインに&#13;
販売・紹介のお手伝いをしている私ですが&#13;
今回の日記では、自分がプロデューサーとして参画している&#13;
福島県の外食・中食販路開拓キャンペーン&#13;
『コラボdeプロモ』 についてご紹介したいと思います。&#13;
 &#13;
福島は面積が全国３位と、とにかく広い県です。&#13;
そこには、海・山・川と自然の恵みに溢れ、&#13;
高級食材から珍味まで&#13;
実に多くの食材が存在する「食」の宝庫でもあります！&#13;
 &#13;
その福島にある魅力的な食材の数々を、&#13;
より多くの人に知ってもらい&#13;
販売チャネルを拡大するためのプロジェクト、&#13;
それが『コラボdeプロモ』です。&#13;
 &#13;
この業務のお話をいただき思ったのは&#13;
「単に食材を県外に売り込み、一過性の効果を上げるものにしたくはない。&#13;
ブランド力のアップや食材の継続使用につながる&#13;
発展的な仕事ができればいい」&#13;
ということでした。&#13;
 &#13;
そこで、情報発信度や波及効果の高い&#13;
東京の人気レストランやカフェとのコラボレーションを考案。&#13;
 &#13;
コラボ先の店舗はもちろん、&#13;
それ以外の飲食店や一般マーケットに&#13;
福島食材の素晴らしさが伝わるよう店舗・食材の選定、&#13;
メニュー開発などプロジェクトの成功に向けて&#13;
福島県の協力のもとスタッフ一丸となって取り組んでいます。&#13;
 &#13;
現在コラボレーションを展開しているのは下記の通り。&#13;
 &#13;
●Ａ９７１&#13;
http://www.a971.com/&#13;
  &#13;
●ＳＫＹ&#13;
http://www.sky-ginza.com/&#13;
 &#13;
●ＺＡＣＣ　Ｄｅｌｉ　ｃａｆｅ&#13;
http://www.zacc.co.jp/cafe/index.html&#13;
  &#13;
●ＪＡＣＫＰＯＴの４店舗&#13;
・都夏（つげ）&#13;
・分福（ぶんぶく）&#13;
・雷や&#13;
・八分目&#13;
http://www.jack-pot.co.jp/&#13;
 &#13;
機会がありましたら是非、上記店舗で&#13;
福島食材の魅力にふれてみてはいかがでしょうか？&#13;
 &#13;
詳しくはコチラ、福島県のサイトをご覧ください。</summary>
    <content type="text">久々の更新です！&#13;
 &#13;
いつも、継承米など会津の食材をメインに&#13;
販売・紹介のお手伝いをしている私ですが&#13;
今回の日記では、自分がプロデューサーとして参画している&#13;
福島県の外食・中食販路開拓キャンペーン&#13;
『コラボdeプロモ』 についてご紹介したいと思います。&#13;
 &#13;
福島は面積が全国３位と、とにかく広い県です。&#13;
そこには、海・山・川と自然の恵みに溢れ、&#13;
高級食材から珍味まで&#13;
実に多くの食材が存在する「食」の宝庫でもあります！&#13;
 &#13;
その福島にある魅力的な食材の数々を、&#13;
より多くの人に知ってもらい&#13;
販売チャネルを拡大するためのプロジェクト、&#13;
それが『コラボdeプロモ』です。&#13;
 &#13;
この業務のお話をいただき思ったのは&#13;
「単に食材を県外に売り込み、一過性の効果を上げるものにしたくはない。&#13;
ブランド力のアップや食材の継続使用につながる&#13;
発展的な仕事ができればいい」&#13;
ということでした。&#13;
 &#13;
そこで、情報発信度や波及効果の高い&#13;
東京の人気レストランやカフェとのコラボレーションを考案。&#13;
 &#13;
コラボ先の店舗はもちろん、&#13;
それ以外の飲食店や一般マーケットに&#13;
福島食材の素晴らしさが伝わるよう店舗・食材の選定、&#13;
メニュー開発などプロジェクトの成功に向けて&#13;
福島県の協力のもとスタッフ一丸となって取り組んでいます。&#13;
 &#13;
現在コラボレーションを展開しているのは下記の通り。&#13;
 &#13;
●Ａ９７１&#13;
http://www.a971.com/&#13;
  &#13;
●ＳＫＹ&#13;
http://www.sky-ginza.com/&#13;
 &#13;
●ＺＡＣＣ　Ｄｅｌｉ　ｃａｆｅ&#13;
http://www.zacc.co.jp/cafe/index.html&#13;
  &#13;
●ＪＡＣＫＰＯＴの４店舗&#13;
・都夏（つげ）&#13;
・分福（ぶんぶく）&#13;
・雷や&#13;
・八分目&#13;
http://www.jack-pot.co.jp/&#13;
 &#13;
機会がありましたら是非、上記店舗で&#13;
福島食材の魅力にふれてみてはいかがでしょうか？&#13;
 &#13;
詳しくはコチラ、福島県のサイトをご覧ください。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/34/476</id>
    <title>待望の丸干し芋 &lt;石井 丈英さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=476"/>
    <author>
      <name>石井 丈英</name>
    </author>
    <updated>2010-02-15T22:58:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-15T23:16:57+09:00</published>
    <modified>2010-02-15T23:16:57+09:00</modified>
    <summary>今年は、久々に関東でも寒い冬といった感じがします。そんな寒い冬、待ちに待ったという方も多い「丸干し芋」が最も美味しくなる時期になりました。以前、ご紹介した「太陽のIZUMI」の飛田農園さんでは、丸干し芋も数多く生産しています。今回ご紹介するのは、「玉乙女」の丸干し特徴は、ねっとりとした中でもホクホク感がある食感そして上品な甘さが広がる、比較的新しい種類です。蒸かして皮をむき天日に干すときは、綺麗な黄色ですが・・・約３週間ほど天日で干すと、今度は綺麗な琥珀色と言いますか、飴色と言いますか・・・美味しい色に変わります。また、大きさも蒸かしたばかりのときと３週間後では、３分の１位の大きさになります。じっくり天日で乾燥させると、深い甘さが凝縮されるといった感じです。焼き芋で食べる機会が多い種類かと思いますが、焼き芋とは全然違う甘さが楽しめる「玉乙女」です。今年の寒さは、干し芋には恩恵をくれているようです。</summary>
    <content type="text">今年は、久々に関東でも寒い冬といった感じがします。そんな寒い冬、待ちに待ったという方も多い「丸干し芋」が最も美味しくなる時期になりました。以前、ご紹介した「太陽のIZUMI」の飛田農園さんでは、丸干し芋も数多く生産しています。今回ご紹介するのは、「玉乙女」の丸干し特徴は、ねっとりとした中でもホクホク感がある食感そして上品な甘さが広がる、比較的新しい種類です。蒸かして皮をむき天日に干すときは、綺麗な黄色ですが・・・約３週間ほど天日で干すと、今度は綺麗な琥珀色と言いますか、飴色と言いますか・・・美味しい色に変わります。また、大きさも蒸かしたばかりのときと３週間後では、３分の１位の大きさになります。じっくり天日で乾燥させると、深い甘さが凝縮されるといった感じです。焼き芋で食べる機会が多い種類かと思いますが、焼き芋とは全然違う甘さが楽しめる「玉乙女」です。今年の寒さは、干し芋には恩恵をくれているようです。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/20/474</id>
    <title>岡林農園　岡林富士男 氏 &lt;注目の生産者&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=474"/>
    <author>
      <name>にっぽんe物産市</name>
    </author>
    <updated>2010-02-14T16:54:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-14T16:56:29+09:00</published>
    <modified>2010-02-17T15:30:07+09:00</modified>
    <summary>標高50mから700mまで、様々な環境で農作物の作り分けが可能 &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      　高知県の中部地域を流れる清流で有名な仁淀川流域の高岡郡越知町。この戸数8世帯の小さな田舎の集落に、文旦・小夏・ゆず・ぽんかん・みかんなどの柑橘類の生産取り扱いを行っている、岡林農園がある。農作物の生産は自然環境を活かし、河川敷では大根、ハスイモ、山間地では柑橘類を自然に沿った栽培で作っている。　同社代表取締役の岡林富士男氏は、「仁淀川の河川敷は標高50mくらいですが、高いところだと700mくらいになります。そのため、この地域は北海道から九州までの気候があるといわれるように、標高に合わせた農作物の作り分けが可能です」 &#13;
      12月中旬から1月中旬にかけてが収穫の最盛期という、文旦 &#13;
     &#13;
   &#13;
青果物から、1次加工や2次加工製品の製造・販売に進出 &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      農園と同じ敷地内にある加工場。自社の柑橘搾汁施設で製造した品質の高い果汁原料で製品化を行っている &#13;
      　岡林農園では青果物だけでなく、ジュースにする搾汁そして表皮のスライスやミンチといった1次加工、ゼリーやジャム、ドレッシングといった2次加工製品までを製造している。「青果物の通信販売を始めたところ、よい物だけが売れてはね品が残ってしまう。はね品を市場に持って行っても二束三文にしかならないので、直販所で袋詰めして売っていました。バブル景気の頃は直販所でもよく売れたのですが、そのうち高速道路ができて車が国道を通らなくなり、どんどんダメになってきて。そこで、直売所では青果物だけではなく、パンケーキやアイスクリームを作って店頭で出していたんですけれど、そのうち店自体が立ち行かなくなった。そこで、製品を作って流通させるようになったんです」（岡林氏） &#13;
     &#13;
   &#13;
農家を組織化することで、継続可能なカタチをめざす &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      　岡林農園では当初、農家が物を作って農家が売るというシンプルなスタイルをとっていた。しかし２年前に会社組織にすると同時に、若者を採用し、他の農家も巻き込んで製造を行うようになった。「農家が農作物を作っている場合、農家や園主の子供が継がなければ終わってしまいます。しかしながら、組織にすることで、若者が農業を始めたいといって園主をすることもできるし、加工や流通、商品を販売することもできるんです。こうした仕組みをきちんと作れば、生産も販売も安定するのではないか。その環境がよければ、その地域に人も入ってくるだろうし、外貨も入れば潤ってくる。こうした地域としてのスタイルができれば、ミニ国家じゃないですけれど、安定したカタチが作れるはずです」（岡林氏） &#13;
      若者の顔が増えてきた岡林農園の従業員 &#13;
     &#13;
   &#13;
柑橘類の加工品の分野から、販路開拓に取り組む &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      岡林農園の文旦・小夏・ゆずを用いた、ドリンクやジャム、ゼリー、酢などの加工品 &#13;
      　岡林農園が組織化し加工品に進出するとともに、自社の青果物1000トン以外に、他の農家から集まった青果物も販売していかなければならなくなった。「高知県内でも文旦の生産量は増えてきているので、“文旦を考える会”という勉強会を設けて、みんなで考えていかなければなりません。私たち岡林農園は、加工分野の受け皿を担っていこうと考えています。自分で作っている物だけ売ればそれでいいんでしょうが、増えてきている物まで引き受けるとなると、やっぱりそれを展開するための出口を作っていかないといけません」（岡林氏）　そこで同社ではパッケージやカタログを見直すとともに、流通の中間部分や外食産業とも取引をはじめ、プライベートブランド商品のOEMにも取り組み始めている。 &#13;
     &#13;
   &#13;
若い人たちをどう育てていくかが、とても重要に &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      　「販路拡大といっても、ひとつの流れというかカタチがみえてきているだけで、実績が上がるにはあと２～３年かかると思います。自社内で商品やパンフレットをとりまとめ、やっと商品提案ができるようになったところです。原料はたくさんあるので商品は作れますが、どこに提案していくのかが重要です」（岡林氏）　販路開拓と同時に同社では、人材育成にも力を注いでいる。　「若い人たちをどう育てていくかが、とても重要です。若い人たちにはセミナーや勉強会に参加してもらっているのですが、この若い層が育って意見できるようになるまでに、やはり２～３年かかりますね」（岡林氏）　また、これに農業特有のスパンの長さや難しさも影響してくる。　「農業って、いつも同じ数字になるとは限らないので大変です。今みたいに天候が不安定だと、生産量が半分しか採れない、倍以上採れることもある。こうなると、その商品を1年で作るのではなく、安定させるために2～3年のスパンにして作る必要が出てくる。溢れた時に捨てるのではなく、何とかそれを手立てして、ない時に活用できる仕組みを上手に作らないとなりません」（岡林氏） &#13;
      販路開拓では、高知の地域プロデューサー・松田高政氏のアドバイスによるところが大きいという &#13;
     &#13;
   &#13;
 &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
       &#13;
       &#13;
        プロフィール岡林 富士男（おかばやし・ふじお）昭和35年、高知県出身。中学卒業後、実家の農業を継ぐ。当時は奨励作物のみかんを作っていたが、みかんの価格が暴落した時の苦労から、手のかからない文旦・小夏・ゆず等の柑橘にシフトしたという。取扱規模は青果物1,000トン。現在は青果物だけでなく、ジュース等の1次加工品から、ゼリーやジャム、ドレッシング等の2次加工品の製造・販売までを手がけている。岡林農園　http://www.buntan-ok.com/  &#13;
     &#13;
   &#13;
</summary>
    <content type="text">標高50mから700mまで、様々な環境で農作物の作り分けが可能 &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      　高知県の中部地域を流れる清流で有名な仁淀川流域の高岡郡越知町。この戸数8世帯の小さな田舎の集落に、文旦・小夏・ゆず・ぽんかん・みかんなどの柑橘類の生産取り扱いを行っている、岡林農園がある。農作物の生産は自然環境を活かし、河川敷では大根、ハスイモ、山間地では柑橘類を自然に沿った栽培で作っている。　同社代表取締役の岡林富士男氏は、「仁淀川の河川敷は標高50mくらいですが、高いところだと700mくらいになります。そのため、この地域は北海道から九州までの気候があるといわれるように、標高に合わせた農作物の作り分けが可能です」 &#13;
      12月中旬から1月中旬にかけてが収穫の最盛期という、文旦 &#13;
     &#13;
   &#13;
青果物から、1次加工や2次加工製品の製造・販売に進出 &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      農園と同じ敷地内にある加工場。自社の柑橘搾汁施設で製造した品質の高い果汁原料で製品化を行っている &#13;
      　岡林農園では青果物だけでなく、ジュースにする搾汁そして表皮のスライスやミンチといった1次加工、ゼリーやジャム、ドレッシングといった2次加工製品までを製造している。「青果物の通信販売を始めたところ、よい物だけが売れてはね品が残ってしまう。はね品を市場に持って行っても二束三文にしかならないので、直販所で袋詰めして売っていました。バブル景気の頃は直販所でもよく売れたのですが、そのうち高速道路ができて車が国道を通らなくなり、どんどんダメになってきて。そこで、直売所では青果物だけではなく、パンケーキやアイスクリームを作って店頭で出していたんですけれど、そのうち店自体が立ち行かなくなった。そこで、製品を作って流通させるようになったんです」（岡林氏） &#13;
     &#13;
   &#13;
農家を組織化することで、継続可能なカタチをめざす &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      　岡林農園では当初、農家が物を作って農家が売るというシンプルなスタイルをとっていた。しかし２年前に会社組織にすると同時に、若者を採用し、他の農家も巻き込んで製造を行うようになった。「農家が農作物を作っている場合、農家や園主の子供が継がなければ終わってしまいます。しかしながら、組織にすることで、若者が農業を始めたいといって園主をすることもできるし、加工や流通、商品を販売することもできるんです。こうした仕組みをきちんと作れば、生産も販売も安定するのではないか。その環境がよければ、その地域に人も入ってくるだろうし、外貨も入れば潤ってくる。こうした地域としてのスタイルができれば、ミニ国家じゃないですけれど、安定したカタチが作れるはずです」（岡林氏） &#13;
      若者の顔が増えてきた岡林農園の従業員 &#13;
     &#13;
   &#13;
柑橘類の加工品の分野から、販路開拓に取り組む &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      岡林農園の文旦・小夏・ゆずを用いた、ドリンクやジャム、ゼリー、酢などの加工品 &#13;
      　岡林農園が組織化し加工品に進出するとともに、自社の青果物1000トン以外に、他の農家から集まった青果物も販売していかなければならなくなった。「高知県内でも文旦の生産量は増えてきているので、“文旦を考える会”という勉強会を設けて、みんなで考えていかなければなりません。私たち岡林農園は、加工分野の受け皿を担っていこうと考えています。自分で作っている物だけ売ればそれでいいんでしょうが、増えてきている物まで引き受けるとなると、やっぱりそれを展開するための出口を作っていかないといけません」（岡林氏）　そこで同社ではパッケージやカタログを見直すとともに、流通の中間部分や外食産業とも取引をはじめ、プライベートブランド商品のOEMにも取り組み始めている。 &#13;
     &#13;
   &#13;
若い人たちをどう育てていくかが、とても重要に &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      　「販路拡大といっても、ひとつの流れというかカタチがみえてきているだけで、実績が上がるにはあと２～３年かかると思います。自社内で商品やパンフレットをとりまとめ、やっと商品提案ができるようになったところです。原料はたくさんあるので商品は作れますが、どこに提案していくのかが重要です」（岡林氏）　販路開拓と同時に同社では、人材育成にも力を注いでいる。　「若い人たちをどう育てていくかが、とても重要です。若い人たちにはセミナーや勉強会に参加してもらっているのですが、この若い層が育って意見できるようになるまでに、やはり２～３年かかりますね」（岡林氏）　また、これに農業特有のスパンの長さや難しさも影響してくる。　「農業って、いつも同じ数字になるとは限らないので大変です。今みたいに天候が不安定だと、生産量が半分しか採れない、倍以上採れることもある。こうなると、その商品を1年で作るのではなく、安定させるために2～3年のスパンにして作る必要が出てくる。溢れた時に捨てるのではなく、何とかそれを手立てして、ない時に活用できる仕組みを上手に作らないとなりません」（岡林氏） &#13;
      販路開拓では、高知の地域プロデューサー・松田高政氏のアドバイスによるところが大きいという &#13;
     &#13;
   &#13;
 &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
       &#13;
       &#13;
        プロフィール岡林 富士男（おかばやし・ふじお）昭和35年、高知県出身。中学卒業後、実家の農業を継ぐ。当時は奨励作物のみかんを作っていたが、みかんの価格が暴落した時の苦労から、手のかからない文旦・小夏・ゆず等の柑橘にシフトしたという。取扱規模は青果物1,000トン。現在は青果物だけでなく、ジュース等の1次加工品から、ゼリーやジャム、ドレッシング等の2次加工品の製造・販売までを手がけている。岡林農園　http://www.buntan-ok.com/  &#13;
     &#13;
   &#13;
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  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/9/473</id>
    <title>炎の軍団・チーム高知県ブース &lt;松田 高政 さんのJPP Blog&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=473"/>
    <author>
      <name>松田 高政</name>
    </author>
    <updated>2010-02-13T10:04:27+09:00</updated>
    <published>2010-02-13T10:54:53+09:00</published>
    <modified>2010-02-13T10:54:53+09:00</modified>
    <summary>&#13;
＊今回初めてまとまって出展した高知県ブース&#13;
&#13;
日本最大の食の展示・商談会「スーパーマーケットトレードショー」に高知県ブースのトータルアドバイザーとしてサポートに行ってきました。&#13;
&#13;
３日間、昼食もとらずに立ちっぱなし、完全燃焼してきました。終了後、翌日は四万十町に出張で、危うく居眠りで事故になる所でした。今日も１日遅れで体のあちこちが痛いです。関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。&#13;
&#13;
地元高知新聞にも掲載されていましたが、おそらく相当いい結果・成果がでていると思います。それもひとえに、みなさんの熱意と６ヶ月前からの事前研修・準備のたまものだと思います。&#13;
 &#13;
最終日の朝礼で、「本当に扱ってもらいたい人に巡り会ったら１枚でいいので出会いへの感謝と今後の希望などのお礼ハガキを出してください」と言いましたが、期間中に自分のアドバイスを忠実に実行していただいた会社が数社ありました。正直驚きましたし、感動しました。おそらく、スピード感全国No１、どこよりも早く、かなりの確率で決まってくると思います。&#13;
 &#13;
現在の世の中は物にあふれかえり、正直何が欲しいのか分からなくなっています。そんな中で、今回高知が最重要視したのは、熱意・志・チームワーク・助け合いといった物（商品）ではない心（思い）です。&#13;
&#13;
販売者に思いが通じれば、販売者を通じて消費者にも思いは届き、そして結果的に物が動きます。安さだけではもう商品は売れません。商品の中身も重要ですが、みなさんの思い（理念・哲学）の方がもっと魅力的です。今回の出展者はそんな方ばかりでした。&#13;
&#13;
&#13;
＊うるめプロジェクトメンバーも頑張ってました。&#13;
 &#13;
みなさん、今回出展してみてわかったと思いますが、事前にターゲットを想定して、研修（心構え）、共通様式の資料作成や表示等商品の改善、案内状の送付、チームワーク醸成など、準備を入念に行えばぜんぜん効果が違います。&#13;
 &#13;
私は去年訳もわからず出展して、ほとんど成約にはいたりませんでした。その後悔を活かして、今回自分が関わった商品は伊勢丹本店採用１本に絞って事前活動を行い、展示会までに後一歩のとこまでもっていき、展示会最後の日に、仕入決定責任者にプレゼンを行い、その場で決まりました。高知新聞で有名百貨店に決まったという記事はこのことです。&#13;
 &#13;
ですので、ターゲット設定や商品づくりが十分できてなかったところは、今から来年に向けて準備して下さい。この繰り返しで商品・企業ともにレベルアップします。&#13;
&#13;
スーパーマーケットトレードショーは、加工メーカーにとっておそらく日本で最も効果の高い展示会だと思いますが、準備によってその効果や成果は何十倍も違ってきます。&#13;
&#13;
みなさんはもうわかったと思いますし、そのノウハウは高知県の財産です。今から今回の経験を生かしたり、まわりに伝えたりして高知県のレベルを引き上げて下さい。&#13;
 &#13;
最後に、今回、入念に準備してきた高知県ブースは、商品もレベルが高かったですが、意識・心構え・チームワークは間違いなく全国１番でした。知り合いのバイヤーや他県の生産者から「すごい」「うらやましい」と言われていました。&#13;
 &#13;
いろんな指標で全国最下位などと後ろ向きな数字が言われていますが、高知県は量ではなく質、価格でなく価値、物だけではなく志で勝負です。その面からいうと、今回、まわりからあこがれの存在でありました。&#13;
 &#13;
みなさんはそのような位置に立っている人なのです。自信と誇りを持って前に突き進んで下さい。&#13;
&#13;
最終日の朝礼の後、チーム高知県がみんなで輪になってエンジンを組み、会場中に気合いの「オー」という声が響き渡ったのは圧巻でした。高知県が一つになった瞬間として一生忘れません。&#13;
&#13;
&#13;
＊チーム高知は真っ赤に燃えていました。</summary>
    <content type="text">&#13;
＊今回初めてまとまって出展した高知県ブース&#13;
&#13;
日本最大の食の展示・商談会「スーパーマーケットトレードショー」に高知県ブースのトータルアドバイザーとしてサポートに行ってきました。&#13;
&#13;
３日間、昼食もとらずに立ちっぱなし、完全燃焼してきました。終了後、翌日は四万十町に出張で、危うく居眠りで事故になる所でした。今日も１日遅れで体のあちこちが痛いです。関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。&#13;
&#13;
地元高知新聞にも掲載されていましたが、おそらく相当いい結果・成果がでていると思います。それもひとえに、みなさんの熱意と６ヶ月前からの事前研修・準備のたまものだと思います。&#13;
 &#13;
最終日の朝礼で、「本当に扱ってもらいたい人に巡り会ったら１枚でいいので出会いへの感謝と今後の希望などのお礼ハガキを出してください」と言いましたが、期間中に自分のアドバイスを忠実に実行していただいた会社が数社ありました。正直驚きましたし、感動しました。おそらく、スピード感全国No１、どこよりも早く、かなりの確率で決まってくると思います。&#13;
 &#13;
現在の世の中は物にあふれかえり、正直何が欲しいのか分からなくなっています。そんな中で、今回高知が最重要視したのは、熱意・志・チームワーク・助け合いといった物（商品）ではない心（思い）です。&#13;
&#13;
販売者に思いが通じれば、販売者を通じて消費者にも思いは届き、そして結果的に物が動きます。安さだけではもう商品は売れません。商品の中身も重要ですが、みなさんの思い（理念・哲学）の方がもっと魅力的です。今回の出展者はそんな方ばかりでした。&#13;
&#13;
&#13;
＊うるめプロジェクトメンバーも頑張ってました。&#13;
 &#13;
みなさん、今回出展してみてわかったと思いますが、事前にターゲットを想定して、研修（心構え）、共通様式の資料作成や表示等商品の改善、案内状の送付、チームワーク醸成など、準備を入念に行えばぜんぜん効果が違います。&#13;
 &#13;
私は去年訳もわからず出展して、ほとんど成約にはいたりませんでした。その後悔を活かして、今回自分が関わった商品は伊勢丹本店採用１本に絞って事前活動を行い、展示会までに後一歩のとこまでもっていき、展示会最後の日に、仕入決定責任者にプレゼンを行い、その場で決まりました。高知新聞で有名百貨店に決まったという記事はこのことです。&#13;
 &#13;
ですので、ターゲット設定や商品づくりが十分できてなかったところは、今から来年に向けて準備して下さい。この繰り返しで商品・企業ともにレベルアップします。&#13;
&#13;
スーパーマーケットトレードショーは、加工メーカーにとっておそらく日本で最も効果の高い展示会だと思いますが、準備によってその効果や成果は何十倍も違ってきます。&#13;
&#13;
みなさんはもうわかったと思いますし、そのノウハウは高知県の財産です。今から今回の経験を生かしたり、まわりに伝えたりして高知県のレベルを引き上げて下さい。&#13;
 &#13;
最後に、今回、入念に準備してきた高知県ブースは、商品もレベルが高かったですが、意識・心構え・チームワークは間違いなく全国１番でした。知り合いのバイヤーや他県の生産者から「すごい」「うらやましい」と言われていました。&#13;
 &#13;
いろんな指標で全国最下位などと後ろ向きな数字が言われていますが、高知県は量ではなく質、価格でなく価値、物だけではなく志で勝負です。その面からいうと、今回、まわりからあこがれの存在でありました。&#13;
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みなさんはそのような位置に立っている人なのです。自信と誇りを持って前に突き進んで下さい。&#13;
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最終日の朝礼の後、チーム高知県がみんなで輪になってエンジンを組み、会場中に気合いの「オー」という声が響き渡ったのは圧巻でした。高知県が一つになった瞬間として一生忘れません。&#13;
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＊チーム高知は真っ赤に燃えていました。</content>
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    <id>http://www.ebussan.com,topics/1/113</id>
    <title>『第44回 2010 スーパーマーケット・トレードショー』の『にっぽんe物産市』ブースで地域プロデューサーが出展</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/topics_detail/id=113"/>
    <author>
      <name>にっぽんe物産市</name>
    </author>
    <updated>2010-02-11T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-11T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-02-13T19:33:42+09:00</modified>
    <summary> &#13;
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      北海道から九州までの地域プロデューサー31名が、トレードショーに出展　2月8日（月）～10日（水）の3日間、東京ビッグサイトにおいて『第44回 2010 スーパーマーケット・トレードショー』（以下、トレードショー）が開催されました。トレードショーは、スーパーマーケットを中心とする流通業界に最新情報を発信するプロ向けの専門展。そのため、スーパーマーケット、総合スーバー、百貨店、コンビニ、ホテル・レストラン、商社、卸売業、ドラッグストア等々さまざまな業種の方々が、3日間を通じて81,747名が訪れました。　同展示会場の東4ホールでは、北海道から九州までの地域プロデューサー31名が団体出展を行い、『にっぽんe物産市』ブースを出展。地域食材に関心が高い流通小売業のバイヤーや仕入担当者の注目を集めていました。 試食を配りながらコミュニケーションをとり、商談につなげていく　にっぽんe物産市の各ブースは、地域プロデューサーが持ち寄った自慢の食材が並べられ、地域色豊かな演出に思わず足を止めてしまう来場者も。また、半被を着て気合の入った地域プロデューサーや生産者たちは、試食を配りながら積極的にコミュニケーションをとり、商談につなげていたのが印象的でした。　具体的に各ブースに目を向けてみると、北海道からは自然農法でつくった希少なジャガイモの試食や、エミューを使用した商品を展示。また、茨城県の地域プロデューサーは、地元『茨城ゴールデンゴールズ』の選手と一緒に試食を展開。さらに、滋賀からは鮎の加工品、京都からは抹茶スイーツや京漬物、広島からは朝ごはんに合わせたい加工品、徳島からは高校生が雪花菜で作ったスイーツ、熊本からはカラダによい食材等が提案されていました。普通ではなかなか目にすることのない、全国各地の選りすぐりの地域食材が集結し、来場者の注目を集めていました。 今回の経験を、今後の商品作りに活かしたい　にっぽんｅ物産市プロジェクトブースは来場者に人気があり、最終日の閉幕間際まで多くの人で賑わいをみせていました。　熱気に満ち溢れた3日間を振り返って、茨城県の地域プロデューサー・大木京美さん（有限会社おおきや）は、「本当にさまざまな業種の方が来場されて、中でも自分達の商品を買ってくれる立場の方とお話できたことは、良い機会となりました。また、各々のブースも独自の工夫が凝らされていて、とても勉強になりました。今回の経験を通して、今後の商品づくりに活かしていきたいと思います」と、今回のスーパーマーケット・トレードショーの出展に大変満足していました。 &#13;
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      北海道から九州までの地域プロデューサー31名が、トレードショーに出展　2月8日（月）～10日（水）の3日間、東京ビッグサイトにおいて『第44回 2010 スーパーマーケット・トレードショー』（以下、トレードショー）が開催されました。トレードショーは、スーパーマーケットを中心とする流通業界に最新情報を発信するプロ向けの専門展。そのため、スーパーマーケット、総合スーバー、百貨店、コンビニ、ホテル・レストラン、商社、卸売業、ドラッグストア等々さまざまな業種の方々が、3日間を通じて81,747名が訪れました。　同展示会場の東4ホールでは、北海道から九州までの地域プロデューサー31名が団体出展を行い、『にっぽんe物産市』ブースを出展。地域食材に関心が高い流通小売業のバイヤーや仕入担当者の注目を集めていました。 試食を配りながらコミュニケーションをとり、商談につなげていく　にっぽんe物産市の各ブースは、地域プロデューサーが持ち寄った自慢の食材が並べられ、地域色豊かな演出に思わず足を止めてしまう来場者も。また、半被を着て気合の入った地域プロデューサーや生産者たちは、試食を配りながら積極的にコミュニケーションをとり、商談につなげていたのが印象的でした。　具体的に各ブースに目を向けてみると、北海道からは自然農法でつくった希少なジャガイモの試食や、エミューを使用した商品を展示。また、茨城県の地域プロデューサーは、地元『茨城ゴールデンゴールズ』の選手と一緒に試食を展開。さらに、滋賀からは鮎の加工品、京都からは抹茶スイーツや京漬物、広島からは朝ごはんに合わせたい加工品、徳島からは高校生が雪花菜で作ったスイーツ、熊本からはカラダによい食材等が提案されていました。普通ではなかなか目にすることのない、全国各地の選りすぐりの地域食材が集結し、来場者の注目を集めていました。 今回の経験を、今後の商品作りに活かしたい　にっぽんｅ物産市プロジェクトブースは来場者に人気があり、最終日の閉幕間際まで多くの人で賑わいをみせていました。　熱気に満ち溢れた3日間を振り返って、茨城県の地域プロデューサー・大木京美さん（有限会社おおきや）は、「本当にさまざまな業種の方が来場されて、中でも自分達の商品を買ってくれる立場の方とお話できたことは、良い機会となりました。また、各々のブースも独自の工夫が凝らされていて、とても勉強になりました。今回の経験を通して、今後の商品づくりに活かしていきたいと思います」と、今回のスーパーマーケット・トレードショーの出展に大変満足していました。 &#13;
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    <id>http://www.ebussan.com,topics/1/112</id>
    <title>第3回女性地域プロデューサーフォーラムが開催されました。</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/topics_detail/id=112"/>
    <author>
      <name>にっぽんe物産市</name>
    </author>
    <updated>2010-02-11T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-11T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-02-13T17:45:52+09:00</modified>
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      アジア向け地域ブランドマーケティング　2月9日（火）、東京ビッグサイトで行われている『第44回 2010 スーパーマーケット・トレードショー』会場内で、『第3回女性地域プロデューサーフォーラム』が行われました。今回は、第2回に引き続き“地域ブランドのマーケティング”について、プレミアムバイヤーとして活躍される中村邦夫氏（株式会社鳥市商店&#13;
代表取締役）、島田氏（株式会社AFCモリヤ 本部長）、謝 端明氏（日中企業協会&#13;
理事長）の3名をゲストに迎え、具体的な商談を兼ねた話し合いが行われました。当日は、トレードショーに出展している男性の地域プロデューサーも折角の機会ということで飛び入り参加し。大変賑やかな会となりました。今回のフォーラムのテーマは、“アジア向け地域ブランドマーケティング”。まずはアジアで活躍されるゲスト3名の意見を聴講しました。 商品に合ったマーケット展開が重要　まず最初にプレミアムバイヤーの中村氏は、「消費者は値段よりも、“本当に良いもの”“手に入れるのが難しいもの”を求めています。商品にあったマーケットの中で、欲張らずにやることが大事です」とコメント。また、日本商品の海外マーケット参入について、「日本の商品は“品質が良い”“安全”というイメージがあります。そのため、日本食の良いモノを出せる時代だと思います。ただし、1社ではどうにもならないので、ある程度の群をつくること＝コミュニティづくりが大事になってきます」と見解を述べました。　続いて、ギフト便や通販サイトに詳しい島田氏は、「テレビショッピングで売上が伸びている商品もありますが、商品ごとに掲載する媒体が異なります」と、商品のPR方法についてアドバイス。また、「地域の食材を取り上げて、地域を盛り上げていければと考えています。もちろん、各商品の良さをきちんと伝えていきたいですね」と地域の活性化に向けた抱負も語ってくれました。　最後に謝氏は、今後の日本商品の海外マーケット進出にあたって、「日本はブランディングが下手。日本＝“安全”“おいしい”という価値が必要であり、その知名度を上げることが大切」と指摘。「今の日本に必要なのは、“ＢＭＷ”。Ｂ（ブランディング）、Ｍ（マーケティング）、Ｗ（ワールドワイド）の発想で考えること」と車を例に分かりやすく解説してくれました。  今回のフォーラムを振り返って・・・　ゲスト3名のお話を伺った後に、今回のフォーラムに参加した12名の地域プロデューサーは、自己紹介と今後の活動について発表。&#13;
そしてフォーラム終了後は、地域プロデューサー同士の名刺交換や、地域プロデューサーとゲストスピーカーとの情報交換もみられ、大変有意義なフォーラムとなりました。　今回のフォーラムに参加した大阪府の地域プロデューサー、有限会社エイラインの横山あおいさんは、「今回、海外マーケッターやプレミアムバイヤーなど、さまざまな人とお会いする機会を設けていただき、大変魅力的なフォーラムだったと思います。また、女性地域プロデューサーフォーラムを通して、“女性視点”を取り入れることで、女性のアプローチ方法を導いていただけたことも勉強になりました」と、今後の展開に期待を寄せる声も聞かれました。 &#13;
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      アジア向け地域ブランドマーケティング　2月9日（火）、東京ビッグサイトで行われている『第44回 2010 スーパーマーケット・トレードショー』会場内で、『第3回女性地域プロデューサーフォーラム』が行われました。今回は、第2回に引き続き“地域ブランドのマーケティング”について、プレミアムバイヤーとして活躍される中村邦夫氏（株式会社鳥市商店&#13;
代表取締役）、島田氏（株式会社AFCモリヤ 本部長）、謝 端明氏（日中企業協会&#13;
理事長）の3名をゲストに迎え、具体的な商談を兼ねた話し合いが行われました。当日は、トレードショーに出展している男性の地域プロデューサーも折角の機会ということで飛び入り参加し。大変賑やかな会となりました。今回のフォーラムのテーマは、“アジア向け地域ブランドマーケティング”。まずはアジアで活躍されるゲスト3名の意見を聴講しました。 商品に合ったマーケット展開が重要　まず最初にプレミアムバイヤーの中村氏は、「消費者は値段よりも、“本当に良いもの”“手に入れるのが難しいもの”を求めています。商品にあったマーケットの中で、欲張らずにやることが大事です」とコメント。また、日本商品の海外マーケット参入について、「日本の商品は“品質が良い”“安全”というイメージがあります。そのため、日本食の良いモノを出せる時代だと思います。ただし、1社ではどうにもならないので、ある程度の群をつくること＝コミュニティづくりが大事になってきます」と見解を述べました。　続いて、ギフト便や通販サイトに詳しい島田氏は、「テレビショッピングで売上が伸びている商品もありますが、商品ごとに掲載する媒体が異なります」と、商品のPR方法についてアドバイス。また、「地域の食材を取り上げて、地域を盛り上げていければと考えています。もちろん、各商品の良さをきちんと伝えていきたいですね」と地域の活性化に向けた抱負も語ってくれました。　最後に謝氏は、今後の日本商品の海外マーケット進出にあたって、「日本はブランディングが下手。日本＝“安全”“おいしい”という価値が必要であり、その知名度を上げることが大切」と指摘。「今の日本に必要なのは、“ＢＭＷ”。Ｂ（ブランディング）、Ｍ（マーケティング）、Ｗ（ワールドワイド）の発想で考えること」と車を例に分かりやすく解説してくれました。  今回のフォーラムを振り返って・・・　ゲスト3名のお話を伺った後に、今回のフォーラムに参加した12名の地域プロデューサーは、自己紹介と今後の活動について発表。&#13;
そしてフォーラム終了後は、地域プロデューサー同士の名刺交換や、地域プロデューサーとゲストスピーカーとの情報交換もみられ、大変有意義なフォーラムとなりました。　今回のフォーラムに参加した大阪府の地域プロデューサー、有限会社エイラインの横山あおいさんは、「今回、海外マーケッターやプレミアムバイヤーなど、さまざまな人とお会いする機会を設けていただき、大変魅力的なフォーラムだったと思います。また、女性地域プロデューサーフォーラムを通して、“女性視点”を取り入れることで、女性のアプローチ方法を導いていただけたことも勉強になりました」と、今後の展開に期待を寄せる声も聞かれました。 &#13;
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    <id>http://www.ebussan.com,blog/141/471</id>
    <title>豊橋の鬼祭り &lt;社本 百合子さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=471"/>
    <author>
      <name>社本 百合子</name>
    </author>
    <updated>2010-02-07T10:14:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-07T10:15:59+09:00</published>
    <modified>2010-02-07T10:15:59+09:00</modified>
    <summary>豊橋市八町通にある安久美神戸神明社の例祭「豊橋鬼まつり」は、国の平穏と豊作を祈って、毎年２月１０日、１１日に行われます。この祭りは、平安時代から続く神事です。１０日の前夜祭は「岩戸の舞」で始まり、青鬼が町内を回ります。１１日の本祭は、午後２時頃より境内で神事が始まります。有名な「赤鬼と天狗のからかい」は、高天原に現れ悪戯をする荒ぶる神（赤鬼）を、武神（天狗）が懲らしめる様を田楽にしたもので、国指定重要無形民俗文化財とされています。天狗に諌められ改心した赤鬼が多数の警護の若者と共に厄除けの「たんきり飴」と「粉」を撒きながら氏子町内に繰出します。また、この粉をかぶると夏に病に掛からないと伝えられています。 &#13;
日時：平成２２年２月１０・１１日（水・木）　　　　　　[毎年２月１０・１１日に開催] 場所：安久美神戸神明社/あくみかんべしんめいしゃ（八町通三丁目） 交通：豊橋鉄道市内線（路面電車）『豊橋公園前』電停下車徒歩2分 【内　容】&#13;
国の重要無形民俗文化財に指定されている祭礼。メインの”赤鬼天狗のからかい”は、神話を田楽に取り入れて祭りの神事としたもので、農作物の豊穣を祈ります。 【お問合せ】&#13;
安久美神戸神明社（八町通三丁目）TEL:0532-52-5257  </summary>
    <content type="text">豊橋市八町通にある安久美神戸神明社の例祭「豊橋鬼まつり」は、国の平穏と豊作を祈って、毎年２月１０日、１１日に行われます。この祭りは、平安時代から続く神事です。１０日の前夜祭は「岩戸の舞」で始まり、青鬼が町内を回ります。１１日の本祭は、午後２時頃より境内で神事が始まります。有名な「赤鬼と天狗のからかい」は、高天原に現れ悪戯をする荒ぶる神（赤鬼）を、武神（天狗）が懲らしめる様を田楽にしたもので、国指定重要無形民俗文化財とされています。天狗に諌められ改心した赤鬼が多数の警護の若者と共に厄除けの「たんきり飴」と「粉」を撒きながら氏子町内に繰出します。また、この粉をかぶると夏に病に掛からないと伝えられています。 &#13;
日時：平成２２年２月１０・１１日（水・木）　　　　　　[毎年２月１０・１１日に開催] 場所：安久美神戸神明社/あくみかんべしんめいしゃ（八町通三丁目） 交通：豊橋鉄道市内線（路面電車）『豊橋公園前』電停下車徒歩2分 【内　容】&#13;
国の重要無形民俗文化財に指定されている祭礼。メインの”赤鬼天狗のからかい”は、神話を田楽に取り入れて祭りの神事としたもので、農作物の豊穣を祈ります。 【お問合せ】&#13;
安久美神戸神明社（八町通三丁目）TEL:0532-52-5257  </content>
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  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/77/470</id>
    <title>甘くなったジャガイモをスーパーマーケットトレードショーにて &lt;河村 知明さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=470"/>
    <author>
      <name>河村　知明</name>
    </author>
    <updated>2010-02-07T06:51:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-07T07:20:23+09:00</published>
    <modified>2010-02-07T07:26:33+09:00</modified>
    <summary>久しぶりの更新です。スーパーマーケットトレードショーに本日出発いたします。今回もフードサービストレードショーの時の同じ自然農法でつくった希少なジャガイモの試食を用意しています。品種は、トヨシロと男爵です。残念ながらホッカイコガネとキタアカリ、メークイン、インカの目覚めは品切れです。 秋に食べたときよりも、低温貯蔵で熟成されて、糖度が高くなり、しっとりとした食感を楽しんでいただけると思います。この季節のジャガイモは揚げ物には向かなくなりますが、煮物やマッシュポテトの様な使い方をすると最高です。今回も、ブースに来ていただいた方には、数量限定ですが、十勝の素晴らしい生産者達のプロフィール集第一弾をプレゼントいたします。貰えなかった人の為に、事前にプロフィールをアップしておきます。PDFになっていますのでダウンロードしてご覧下さい。  皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。</summary>
    <content type="text">久しぶりの更新です。スーパーマーケットトレードショーに本日出発いたします。今回もフードサービストレードショーの時の同じ自然農法でつくった希少なジャガイモの試食を用意しています。品種は、トヨシロと男爵です。残念ながらホッカイコガネとキタアカリ、メークイン、インカの目覚めは品切れです。 秋に食べたときよりも、低温貯蔵で熟成されて、糖度が高くなり、しっとりとした食感を楽しんでいただけると思います。この季節のジャガイモは揚げ物には向かなくなりますが、煮物やマッシュポテトの様な使い方をすると最高です。今回も、ブースに来ていただいた方には、数量限定ですが、十勝の素晴らしい生産者達のプロフィール集第一弾をプレゼントいたします。貰えなかった人の為に、事前にプロフィールをアップしておきます。PDFになっていますのでダウンロードしてご覧下さい。  皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。</content>
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    <id>http://www.ebussan.com,blog/34/472</id>
    <title>ギフトショーにて &lt;石井 丈英さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=472"/>
    <author>
      <name>石井 丈英</name>
    </author>
    <updated>2010-02-06T19:43:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-07T19:58:20+09:00</published>
    <modified>2010-02-07T19:58:20+09:00</modified>
    <summary>東京ビックサイトにて２月５日まで開催されていた「インターナショナル・ギフトショー」こちらで印象的だったのが「行方市麻生商工会」の皆さん元気があるとは言えない茨城県にあって、実行力を持って奮闘しています。開発した商品も数多く、本当に“地域”を上手くプロデュースしています。この実行力は、大いに見習うべきものがあります。今後も期待しております。</summary>
    <content type="text">東京ビックサイトにて２月５日まで開催されていた「インターナショナル・ギフトショー」こちらで印象的だったのが「行方市麻生商工会」の皆さん元気があるとは言えない茨城県にあって、実行力を持って奮闘しています。開発した商品も数多く、本当に“地域”を上手くプロデュースしています。この実行力は、大いに見習うべきものがあります。今後も期待しております。</content>
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    <id>http://www.ebussan.com,blog/141/469</id>
    <title>奥三河の伝統芸能「花祭り」 &lt;社本 百合子さんのブログ&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=469"/>
    <author>
      <name>社本 百合子</name>
    </author>
    <updated>2010-02-04T16:34:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-04T16:37:18+09:00</published>
    <modified>2010-02-04T16:41:52+09:00</modified>
    <summary>「テーホヘテホヘ」と夜を徹して繰り広げられる花祭りは、 鎌倉から室町にかけての時代に、修験者のような人によってこの地に伝えられたといわれています。 祭りは、花宿の清めから始まり、神迎え、湯立て、宮人の舞、青年の舞、幼児の舞、山見鬼、榊鬼など役鬼の舞、み こ、翁などの神々の祝福、少年の舞、湯で清める湯ばやし、神返しま で休む事なく、ほぼ一昼夜をかけて行われます。  神を迎え、悪霊を払い除け、無病息災、五穀豊穣、村中繁栄を願うこの花祭り、 １１月初旬から３月上旬にかけて、東栄町１１ヶ所、豊根村5ヶ所、津具村1ヶ所で盛大に開催されます。  北設楽地方に伝わる伝統芸能「花祭」は、町村ごとに開催する日が異なっています。毎年正月二日に行われます。花祭は今に残る農民信仰のあらわれであり、氏神様を迎えて心身を清め、神の姿鬼のいでたち神人和合、五穀豊穣、無病息災を祈る。午後から白鳥神社の舞庭で30 種以上の舞いや神事が夜を徹して行われます。悪態祭ともいわれ、この日は観客も舞手に悪態をつくことが許されているので酒をのみ悪態をつき、日頃のうっぷんを晴らしながら舞手と観客が一体となって盛り上がります。まさに神人和合の雰囲気を醸し出します。太鼓と笛の音色、群集の乱舞の光景が独特の雰囲気を作り上げます。神と人の融合があるとすればまさにこうした雰囲気のことでしょう。山間地の冬の夜の冷え込みは厳しいものがあります。しかし晴天の日の夜は星空がとても見事です。空は山の稜線によっていろいろの角型に区切られます。舞宿に近づくにつれ漆黒の静寂の中に祭りのざわめきが聞こえてきます。 &#13;
 </summary>
    <content type="text">「テーホヘテホヘ」と夜を徹して繰り広げられる花祭りは、 鎌倉から室町にかけての時代に、修験者のような人によってこの地に伝えられたといわれています。 祭りは、花宿の清めから始まり、神迎え、湯立て、宮人の舞、青年の舞、幼児の舞、山見鬼、榊鬼など役鬼の舞、み こ、翁などの神々の祝福、少年の舞、湯で清める湯ばやし、神返しま で休む事なく、ほぼ一昼夜をかけて行われます。  神を迎え、悪霊を払い除け、無病息災、五穀豊穣、村中繁栄を願うこの花祭り、 １１月初旬から３月上旬にかけて、東栄町１１ヶ所、豊根村5ヶ所、津具村1ヶ所で盛大に開催されます。  北設楽地方に伝わる伝統芸能「花祭」は、町村ごとに開催する日が異なっています。毎年正月二日に行われます。花祭は今に残る農民信仰のあらわれであり、氏神様を迎えて心身を清め、神の姿鬼のいでたち神人和合、五穀豊穣、無病息災を祈る。午後から白鳥神社の舞庭で30 種以上の舞いや神事が夜を徹して行われます。悪態祭ともいわれ、この日は観客も舞手に悪態をつくことが許されているので酒をのみ悪態をつき、日頃のうっぷんを晴らしながら舞手と観客が一体となって盛り上がります。まさに神人和合の雰囲気を醸し出します。太鼓と笛の音色、群集の乱舞の光景が独特の雰囲気を作り上げます。神と人の融合があるとすればまさにこうした雰囲気のことでしょう。山間地の冬の夜の冷え込みは厳しいものがあります。しかし晴天の日の夜は星空がとても見事です。空は山の稜線によっていろいろの角型に区切られます。舞宿に近づくにつれ漆黒の静寂の中に祭りのざわめきが聞こえてきます。 &#13;
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  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,blog/19/475</id>
    <title>森川幸子　合同会社リナックスカフェ &lt;注目の地域プロデューサー&gt;</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/blog_detail/id=475"/>
    <author>
      <name>にっぽんe物産市</name>
    </author>
    <updated>2010-02-01T20:53:00+09:00</updated>
    <published>2010-02-14T20:57:21+09:00</published>
    <modified>2010-02-21T10:57:24+09:00</modified>
    <summary>未経験ながら急成長を遂げた、女性地域プロデューサー &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      　にっぽんe物産市では、研修プログラムや展示会・商談会、現地見学会・交流会などのイベントを通じて教育を行ってきたが、未経験ながら急成長を遂げた女性地域プロデューサーが、熊本県宇城市で活動している。　その本人に「注目の地域プロデューサーで取材したい」と打診したところ、「そんなエリートたちと一緒に取り上げていただくのは恐れ多いですよ」と笑いながら応える。看護師・PCインストラクターを経て、未経験ながら地域プロデューサーに志願した、合同会社リナックスカフェの森川幸子さんの話から、急成長の原動力となった地域プロデューサーに必要な資質について探ってみよう。 &#13;
      リナックスカフェでお話しする森川さん。持ち前のサービス精神から、インタビュー中も笑いが絶えない &#13;
     &#13;
   &#13;
患者の看護や、障がいを持った方の職業訓練、高齢者のパソコンサポートに携わる &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      リナックススカフェ隣のスペースには、地元宇城市の地域産品を展示したコーナーも &#13;
      　「私はもともと看護師をしていたのですが、夜勤がある不規則な仕事なので、自分の生活を見つめ直すため辞めました。その後、パソコンに興味を持つようになり、PCインストラクターになりました。看護師をしていた経験から、障がいを持った方の職業訓練や研修などをやらせていただきましたね。丁度その頃、熊本県宇城市でインターネットカフェをやらないかという話が、知人から持ちかけられて。過疎化が進んでいる農村地域なので、パソコンを見てくれる息子さんがいないんです。こうしたパソコンで困っている高齢者のメンテナンスをしてあげようと思ったんです」（森川さん）　そこで、高齢の生産者がパソコンを買い直すことなく、安く安全にリサイクルできるように『リナックス』を使ってカフェ形式のサポートを始める。『リナックスカフェ』の誕生だ。そんな時、地元の地域再生マネージャーから『にっぽんe物産市プロジェクト』の話を耳にする。　「自分たちのためにあるプロジェクトだと思いましたよ。それから毎日、インターネットで説明会の日程をチェックしていましたね。ある時、夜中の1時頃に日程をチェックしていたら、九州の説明会がないことに気づいて！　翌日の広島しかない、それも明日。5時に起きて車飛ばして行きましたよ」（森川さん） &#13;
     &#13;
   &#13;
地域プロデューサー同士のつながりに刺激を受ける &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      　森川さんの熱意が通じたのだろう。彼女は一昨年の地域エージェントとして認められ、熊本を中心に活動するようになる。昨年から、様々な研修プログラムをこなしてきた彼女だが、地域プロデューサーになったメリットについて、「やはり他の地域プロデューサーとのつながりですかね。特に漂流岡山の阿部さんには刺激を受けました。投げたら跳ね返ってくるような桃を美味しく仕上げて、きっちり生産者をまとめ上げている。そして、『岡山果物カタログ』というブランドで生産者や地域をひとつにまとめている。こうした取り組みが宇城にも必要だなあって思いましたね」　森川さんはサイト制作でも、阿部氏の影響を受けているという。「漂流さんのホームページに刺激されて、弊社のサイト『熊本 ぶぶ屋』では思いきりマネをしました。深みのある写真が撮れるため、一眼レフのデジカメまで買いました。私自身、パソコンでの画像加工技術があるので、変にごまかしちゃうところがあって。だからこそ、商品の見せ方については本当に勉強になりましたね」 &#13;
      有機農業の第一人者・澤村輝彦さんのお話に耳を傾けながら、一眼レフのデジタルカメラで撮影する森川さん。澤村さんは森川さんについて、「まだ始めたばかりで慣れていないけれど、一生懸命勉強して頑張っとる」とコメント &#13;
     &#13;
   &#13;
地元の産品を安売りするのではなく、百貨店で価値をつけて売るために &#13;
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   &#13;
     &#13;
      生産者自らが百貨店に入れていたトマトジュースは、手数料を引かれて赤字を出していた。森川さんは、“いいトマトを使っているんだから、きちんとした価格で売りましょう”とアドバイスし、パッケージやPOPを見直して定価を変え、利益が出るよう改善を行った &#13;
      　森川さんは、まずは市場を知らきゃいけないという思いから、都内の百貨店はすべて回り、商品をチェックして回ったという。　「やっぱり地域ブランドが優れた商品は、容量やパッケージなど、消費者ニーズに応えた商品作りをしています。これはいかんと思って、アンテナショップを巡って買いまくってですね、生産者さんに見せましたよ。すると、生産者の意識も変わります。消費者が大家族か小家族かで容量を変えないといけない。なのに全商品、思いっきり大瓶で作りますからね。だから、瓶屋さんに頼んで、容量の少ない瓶のサンプルを全て取り寄せて見せてもらいました」　すると、野菜ソムリエの資格を取得するなど、生産者にも売るための意識が芽生えてきた。そして、生産者はもの作りに専念し、パッケージや販売はすべて森川さんに一任するようになったという。　「素人のおばちゃんが作った物を低価格で売るのではなく、百貨店で価値をつけて売ろうとしています。そのためには、商品開発まで踏み込んでお手伝いしています」（森川さん）　 &#13;
     &#13;
   &#13;
新しいモノを作るだけでなく、昔のモノも伝えていきたい &#13;
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   &#13;
     &#13;
      　森川さんの活動のベース三角地方では、盆・正月に食べられていた“豆菓子”というお祝いのお菓子がある。小麦粉と砂糖を練って豆を入れて固めたお菓子だが、石鹸のように大きく、とても固いため廃れてきているという。　「この豆菓子を作れる人が今や数人しかいないので、この伝統菓子を何とか残していかなければと思っています。そこで、若い人に食べやすいよう小さくキューブ状にし、パッケージも変えたところ、『くまもと宇城の手みやげ』に選ばれました。新しいモノを作るだけでなく、昔のモノと技もきちんと伝えていかないといけないと思っています」（森川さん） &#13;
      昔はのこぎりで切っていたという大きくて固い“豆菓子”を、若い人が食べやすいよう改良を重ねている &#13;
     &#13;
   &#13;
自分の利益を優先するのではなく、まず相手の利益を考える“思いやりの心” &#13;
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   &#13;
     &#13;
      今は絶滅してしまった不知火海で捕れた小魚“ぶぶ雑魚”が住めるような、きれいな海や山にしたいという思いが込められた、森川さんが運営する『熊本ぶぶ屋』のWebサイト &#13;
      　 今、地域プロデューサーとして一番やりがいを感じる時についてたずねると、「課題のある商品を再生させた結果、消費者が買って喜んでくれた時ですね。それを生産者さんに伝えた時にやりがいを感じますね。この前も保存料がダメなアレルギーの人が、トマトケチャップが食べたいけれど、保存料が使ってあるから食べられないと嘆いていたんですね。そこで、うちのケチャップは保存料が一切入っていないので、そのことを伝えたところ安心して購入してくださって。その後、トマトケチャップの生産者さんに聞いたら、その方がリピーターになってくれたそうです」（森川さん）　現在、地域プロデューサーの多くが利益を上げることが難しい状態にある。このことについて、森川さんにたずねると持ち前の笑顔で次のように応えてくれた。&#13;
「やはり商品の改良やコンサルティングの部分で、私たちも売上をあげていかなければなりません。でも、これは生産者から取るものではないと思っています。まずは生産者さんがやりたいこと、必要なことについて支援をしてあげたいですね。その中で、きちんと売上をあげる仕組みを作っていかないといけないですね」（森川さん）　自分の利益を優先するのではなく、まず相手の利益を考える。看護師や障がいを持った方の職業訓練、そして高齢者のPCメンテナンスを行ってきた、森川さんならではの考え方だろう。彼女が急成長を遂げた背景には、こうした“思いやりの心”が強く影響しているのかも知れない。 &#13;
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       &#13;
       &#13;
        プロフィール森川幸子（もりかわ・ゆきこ）昭和42年、名古屋市生まれ。父親の転勤で熊本に引っ越し中学・高校時代を過ごした後、名古屋の看護学校を卒業、名古屋市内の病院に勤務する。そして平成15年に熊本の診療所勤務を経た後、パソコンのインストラクター養成講座を受講し、PCインストラクターに転身。平成19年より熊本県宇城市で高齢者向けにリナックスを活用したインターネットカフェを始める。昨年より、にっぽんe物産市の地域エージェントに応募し、地元・宇城市の食品を中心に活動を開始する。熊本 Linux Cafe　http://www.linux-cafe.net/&#13;
&#13;
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熊本ぶぶ屋　http://bubuya.net/      りなかふぇ日記　http://blog.linux-cafe.net/ &#13;
     &#13;
   &#13;
</summary>
    <content type="text">未経験ながら急成長を遂げた、女性地域プロデューサー &#13;
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   &#13;
     &#13;
      　にっぽんe物産市では、研修プログラムや展示会・商談会、現地見学会・交流会などのイベントを通じて教育を行ってきたが、未経験ながら急成長を遂げた女性地域プロデューサーが、熊本県宇城市で活動している。　その本人に「注目の地域プロデューサーで取材したい」と打診したところ、「そんなエリートたちと一緒に取り上げていただくのは恐れ多いですよ」と笑いながら応える。看護師・PCインストラクターを経て、未経験ながら地域プロデューサーに志願した、合同会社リナックスカフェの森川幸子さんの話から、急成長の原動力となった地域プロデューサーに必要な資質について探ってみよう。 &#13;
      リナックスカフェでお話しする森川さん。持ち前のサービス精神から、インタビュー中も笑いが絶えない &#13;
     &#13;
   &#13;
患者の看護や、障がいを持った方の職業訓練、高齢者のパソコンサポートに携わる &#13;
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   &#13;
     &#13;
      リナックススカフェ隣のスペースには、地元宇城市の地域産品を展示したコーナーも &#13;
      　「私はもともと看護師をしていたのですが、夜勤がある不規則な仕事なので、自分の生活を見つめ直すため辞めました。その後、パソコンに興味を持つようになり、PCインストラクターになりました。看護師をしていた経験から、障がいを持った方の職業訓練や研修などをやらせていただきましたね。丁度その頃、熊本県宇城市でインターネットカフェをやらないかという話が、知人から持ちかけられて。過疎化が進んでいる農村地域なので、パソコンを見てくれる息子さんがいないんです。こうしたパソコンで困っている高齢者のメンテナンスをしてあげようと思ったんです」（森川さん）　そこで、高齢の生産者がパソコンを買い直すことなく、安く安全にリサイクルできるように『リナックス』を使ってカフェ形式のサポートを始める。『リナックスカフェ』の誕生だ。そんな時、地元の地域再生マネージャーから『にっぽんe物産市プロジェクト』の話を耳にする。　「自分たちのためにあるプロジェクトだと思いましたよ。それから毎日、インターネットで説明会の日程をチェックしていましたね。ある時、夜中の1時頃に日程をチェックしていたら、九州の説明会がないことに気づいて！　翌日の広島しかない、それも明日。5時に起きて車飛ばして行きましたよ」（森川さん） &#13;
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   &#13;
地域プロデューサー同士のつながりに刺激を受ける &#13;
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   &#13;
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      　森川さんの熱意が通じたのだろう。彼女は一昨年の地域エージェントとして認められ、熊本を中心に活動するようになる。昨年から、様々な研修プログラムをこなしてきた彼女だが、地域プロデューサーになったメリットについて、「やはり他の地域プロデューサーとのつながりですかね。特に漂流岡山の阿部さんには刺激を受けました。投げたら跳ね返ってくるような桃を美味しく仕上げて、きっちり生産者をまとめ上げている。そして、『岡山果物カタログ』というブランドで生産者や地域をひとつにまとめている。こうした取り組みが宇城にも必要だなあって思いましたね」　森川さんはサイト制作でも、阿部氏の影響を受けているという。「漂流さんのホームページに刺激されて、弊社のサイト『熊本 ぶぶ屋』では思いきりマネをしました。深みのある写真が撮れるため、一眼レフのデジカメまで買いました。私自身、パソコンでの画像加工技術があるので、変にごまかしちゃうところがあって。だからこそ、商品の見せ方については本当に勉強になりましたね」 &#13;
      有機農業の第一人者・澤村輝彦さんのお話に耳を傾けながら、一眼レフのデジタルカメラで撮影する森川さん。澤村さんは森川さんについて、「まだ始めたばかりで慣れていないけれど、一生懸命勉強して頑張っとる」とコメント &#13;
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地元の産品を安売りするのではなく、百貨店で価値をつけて売るために &#13;
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      生産者自らが百貨店に入れていたトマトジュースは、手数料を引かれて赤字を出していた。森川さんは、“いいトマトを使っているんだから、きちんとした価格で売りましょう”とアドバイスし、パッケージやPOPを見直して定価を変え、利益が出るよう改善を行った &#13;
      　森川さんは、まずは市場を知らきゃいけないという思いから、都内の百貨店はすべて回り、商品をチェックして回ったという。　「やっぱり地域ブランドが優れた商品は、容量やパッケージなど、消費者ニーズに応えた商品作りをしています。これはいかんと思って、アンテナショップを巡って買いまくってですね、生産者さんに見せましたよ。すると、生産者の意識も変わります。消費者が大家族か小家族かで容量を変えないといけない。なのに全商品、思いっきり大瓶で作りますからね。だから、瓶屋さんに頼んで、容量の少ない瓶のサンプルを全て取り寄せて見せてもらいました」　すると、野菜ソムリエの資格を取得するなど、生産者にも売るための意識が芽生えてきた。そして、生産者はもの作りに専念し、パッケージや販売はすべて森川さんに一任するようになったという。　「素人のおばちゃんが作った物を低価格で売るのではなく、百貨店で価値をつけて売ろうとしています。そのためには、商品開発まで踏み込んでお手伝いしています」（森川さん）　 &#13;
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新しいモノを作るだけでなく、昔のモノも伝えていきたい &#13;
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      　森川さんの活動のベース三角地方では、盆・正月に食べられていた“豆菓子”というお祝いのお菓子がある。小麦粉と砂糖を練って豆を入れて固めたお菓子だが、石鹸のように大きく、とても固いため廃れてきているという。　「この豆菓子を作れる人が今や数人しかいないので、この伝統菓子を何とか残していかなければと思っています。そこで、若い人に食べやすいよう小さくキューブ状にし、パッケージも変えたところ、『くまもと宇城の手みやげ』に選ばれました。新しいモノを作るだけでなく、昔のモノと技もきちんと伝えていかないといけないと思っています」（森川さん） &#13;
      昔はのこぎりで切っていたという大きくて固い“豆菓子”を、若い人が食べやすいよう改良を重ねている &#13;
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自分の利益を優先するのではなく、まず相手の利益を考える“思いやりの心” &#13;
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      今は絶滅してしまった不知火海で捕れた小魚“ぶぶ雑魚”が住めるような、きれいな海や山にしたいという思いが込められた、森川さんが運営する『熊本ぶぶ屋』のWebサイト &#13;
      　 今、地域プロデューサーとして一番やりがいを感じる時についてたずねると、「課題のある商品を再生させた結果、消費者が買って喜んでくれた時ですね。それを生産者さんに伝えた時にやりがいを感じますね。この前も保存料がダメなアレルギーの人が、トマトケチャップが食べたいけれど、保存料が使ってあるから食べられないと嘆いていたんですね。そこで、うちのケチャップは保存料が一切入っていないので、そのことを伝えたところ安心して購入してくださって。その後、トマトケチャップの生産者さんに聞いたら、その方がリピーターになってくれたそうです」（森川さん）　現在、地域プロデューサーの多くが利益を上げることが難しい状態にある。このことについて、森川さんにたずねると持ち前の笑顔で次のように応えてくれた。&#13;
「やはり商品の改良やコンサルティングの部分で、私たちも売上をあげていかなければなりません。でも、これは生産者から取るものではないと思っています。まずは生産者さんがやりたいこと、必要なことについて支援をしてあげたいですね。その中で、きちんと売上をあげる仕組みを作っていかないといけないですね」（森川さん）　自分の利益を優先するのではなく、まず相手の利益を考える。看護師や障がいを持った方の職業訓練、そして高齢者のPCメンテナンスを行ってきた、森川さんならではの考え方だろう。彼女が急成長を遂げた背景には、こうした“思いやりの心”が強く影響しているのかも知れない。 &#13;
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        プロフィール森川幸子（もりかわ・ゆきこ）昭和42年、名古屋市生まれ。父親の転勤で熊本に引っ越し中学・高校時代を過ごした後、名古屋の看護学校を卒業、名古屋市内の病院に勤務する。そして平成15年に熊本の診療所勤務を経た後、パソコンのインストラクター養成講座を受講し、PCインストラクターに転身。平成19年より熊本県宇城市で高齢者向けにリナックスを活用したインターネットカフェを始める。昨年より、にっぽんe物産市の地域エージェントに応募し、地元・宇城市の食品を中心に活動を開始する。熊本 Linux Cafe　http://www.linux-cafe.net/&#13;
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熊本ぶぶ屋　http://bubuya.net/      りなかふぇ日記　http://blog.linux-cafe.net/ &#13;
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    <id>http://www.ebussan.com,topics/1/111</id>
    <title>「京都の名プロデューサーから学ぶ」地域プロデューサー向けセミナーが開催されました</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/topics_detail/id=111"/>
    <author>
      <name>にっぽんe物産市</name>
    </author>
    <updated>2010-01-30T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-30T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-02-07T16:13:52+09:00</modified>
    <summary> &#13;
 &#13;
   &#13;
     &#13;
      観光業におけるマクロの視点、サービスとブランディング　1月29日（金）、ハイアット リージェンシー 京都において、同ホテル総支配人の横山健一郎氏による『観光業におけるマクロの視点、サービスとブランディングについて』のセミナーが開催されました。　ハイアット リージェンシー 京都は、開業からわずか３年目にして『ミシュランガイド 京都・大阪 2010』（2009年10月16日発表）ホテル部門にて4パビリオン（最上級の快適）の赤（より快適）を受賞したホテル。京都国立博物館、三十三間堂、智積院などと隣接し、京都の玄関口であるJR京都駅からも数分と観光にも便利な立地で、“コンテンポラリー・ジャパニーズ”をコンセプトに和の伝統美を国際感覚豊かな現代のテイストで蘇らせ、宿泊者の約半数が外国人という観光客に人気のホテルです。　競合ホテルが多数存在する観光都市での偉業を、ハイアット流の「観光業におけるマクロの視点」「サービスとブランディングについて」を横山氏が自らプロジェクターを用いて詳しく説明されました。 顧客とのコミュニケーションによって、いかに収益をあげるか？　「観光業におけるマクロの視点」では、現在の旅行産業における市場規模やその雇用効果、ホテルを核としたループによってなし得る波及効果を含めた労働生産性や時間軸などについて説明。「サービスとブランディング」については、“サービスはシークエンス・トータルソリューションである”と提言。プロセスによってサービスの内容を変えることが大切であり、サービスとはお客様の経験値と主観によって変わるものであり、顧客とのコミュニケーションによっていかに収益を上げるかという仕組みについて丁寧に解説いただきました。　また、地域との共生という部分についても、地域の安全性や活性化のために、宗教の枠を超えて寺社仏閣を含む33社を集め発足した委員会、日本の伝統工芸を活かしたパッケージ開発、間伐材の利用や有機栽培農園での野菜の自家栽培の事例等は、いずれも地域プロデューサーにとって大変興味深いお話でした。  現在のデフレ社会から脱却するために　その後、地域プロデューサーからの質疑応答の時間が設けられ、各プロデューサー達からは様々な質問や相談が飛び交いました。こうした地域プロデューサーからの質問に、横山氏は丁寧かつ的確にアドバイスを行っていたのが印象的でした。特に現在のデフレ社会の中では、これを脱出するのは時間軸の問題であり、マーケットをひとつと考えるのではなく、“価格や販売チャネルを変えること”、“GDPを確保することの重要性”について力説される姿は、地域プロデューサーの目に“日本の未来を担う経営者”として映ったことでしょう。　地域プロデューサーからは、「またこんな機会が欲しい」「大変勉強になった」「深く感銘を受けた」などの声があがっていました。 &#13;
        &#13;
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      坂本龍馬をテーマに、北海道・京都・高知共同で商品を開発　1月29日（金）、京都市下京区の啓明商事株式会社にて商談・情報交換会が開催されました。当日は、北海道・宮城県・福島県・京都府・高知県の地域プロデューサーおよび生産者が集まり、商談・情報交換会が行われました。　開催場所となった啓明商事株式会社の本社は、与謝野蕪村宅跡という由緒ある町家で、京町家でも最大級のもの。開催に先駆け、同社代表取締役社長の野瀬兼治郎氏による町家と生活様式などについての紹介がありました。　伝統的な町家での今回の主旨は、「地域の商品開発」が大きなテーマ。「京都は食材ひとつを取っても、素材そのものよりも素材を加工する技術力で伸びてきた地域」と愛京家倶楽部の松下氏が切り出すと、北海道や高知県の地域プロデューサーは「素晴らしい素材は豊富にあるが、加工技術やブランディングが苦手」と述べ、京都と高知、北海道の共通点として坂本龍馬を挙げ、“歴史をひとつのテーマ”にして共同で商品開発を進めていこうという話になりました。 地域でしか知られていない素材をもっと世に知られるように　具体的には、高知の地域プロデューサーは、“さとうきび”から製造した“和三盆”に極めて近い砂糖や、茎の搾りかすから作った紙を提案。また、文旦を使った和菓子や四万十川で穫れるせりの漬物の開発について、パッケージングやブランド化のうまい京都の和菓子や漬物の技術を利用したいとの相談が持ちかけられました。そして、北海道の地域プロデューサーから、十勝平野で穫れる大根、じゃがいものでんぷんから穫れる片栗粉、栗の味がする“くり豆”などについての紹介があり、地域でしか知られていない素材をもっと世に知られるようにしていきたいとコメント。さらに、宮城の地域プロデューサーからは、三陸地方の海産物としては有名な牡蠣（かき）や海鞘（ホヤ）なども紹介されました。  次世代に向けた地域の発展を継承するためのブランド化　今回のコーディネートを行った本田勝之助氏は、「全国的にまだまだ知られていない、地元ならではの食材が多い。これを全国的に広めていくには、キーマンとルートを見つけることが重要」と話し、様々なジャンルにおいてルート開拓が大切であることを参加者全員が認識する場となりました。また、様々な商品アイテムをブランド化していくことも重要である反面、そのコーディネーター不足をどのように解消していくのか…。今や世界に通用する「京都」ブランドを見習い、各地域の特産品のブランド化を行い、それを海外にどのように発信していくのかを次回のテーマとして会は締めくくられました。　まさに歴史と伝統の重みを感じる空間だからこそ実現した、「次世代に向けた地域の発展を継承するためのブランド化」を参加者全員が認識できる商談・情報交換会であったといえます。 &#13;
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      坂本龍馬をテーマに、北海道・京都・高知共同で商品を開発　1月29日（金）、京都市下京区の啓明商事株式会社にて商談・情報交換会が開催されました。当日は、北海道・宮城県・福島県・京都府・高知県の地域プロデューサーおよび生産者が集まり、商談・情報交換会が行われました。　開催場所となった啓明商事株式会社の本社は、与謝野蕪村宅跡という由緒ある町家で、京町家でも最大級のもの。開催に先駆け、同社代表取締役社長の野瀬兼治郎氏による町家と生活様式などについての紹介がありました。　伝統的な町家での今回の主旨は、「地域の商品開発」が大きなテーマ。「京都は食材ひとつを取っても、素材そのものよりも素材を加工する技術力で伸びてきた地域」と愛京家倶楽部の松下氏が切り出すと、北海道や高知県の地域プロデューサーは「素晴らしい素材は豊富にあるが、加工技術やブランディングが苦手」と述べ、京都と高知、北海道の共通点として坂本龍馬を挙げ、“歴史をひとつのテーマ”にして共同で商品開発を進めていこうという話になりました。 地域でしか知られていない素材をもっと世に知られるように　具体的には、高知の地域プロデューサーは、“さとうきび”から製造した“和三盆”に極めて近い砂糖や、茎の搾りかすから作った紙を提案。また、文旦を使った和菓子や四万十川で穫れるせりの漬物の開発について、パッケージングやブランド化のうまい京都の和菓子や漬物の技術を利用したいとの相談が持ちかけられました。そして、北海道の地域プロデューサーから、十勝平野で穫れる大根、じゃがいものでんぷんから穫れる片栗粉、栗の味がする“くり豆”などについての紹介があり、地域でしか知られていない素材をもっと世に知られるようにしていきたいとコメント。さらに、宮城の地域プロデューサーからは、三陸地方の海産物としては有名な牡蠣（かき）や海鞘（ホヤ）なども紹介されました。  次世代に向けた地域の発展を継承するためのブランド化　今回のコーディネートを行った本田勝之助氏は、「全国的にまだまだ知られていない、地元ならではの食材が多い。これを全国的に広めていくには、キーマンとルートを見つけることが重要」と話し、様々なジャンルにおいてルート開拓が大切であることを参加者全員が認識する場となりました。また、様々な商品アイテムをブランド化していくことも重要である反面、そのコーディネーター不足をどのように解消していくのか…。今や世界に通用する「京都」ブランドを見習い、各地域の特産品のブランド化を行い、それを海外にどのように発信していくのかを次回のテーマとして会は締めくくられました。　まさに歴史と伝統の重みを感じる空間だからこそ実現した、「次世代に向けた地域の発展を継承するためのブランド化」を参加者全員が認識できる商談・情報交換会であったといえます。 &#13;
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    <id>http://www.ebussan.com,topics/1/107</id>
    <title>目利きするグローバル八百屋【商談会】</title>
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    <author>
      <name>にっぽんe物産市</name>
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    <updated>2010-01-12T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-12T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-28T10:21:21+09:00</modified>
    <summary>小売・業務用・輸出の出口を持つ名バイヤーとの商談会㈱サングローブフード　長井一秀　氏Introduction地域から都度、首都圏やお店に足を運ぶことはかなわない。それぞれの出し先に合わせた細やかな工夫は難しい。でも、産地にはいいものがあり、その情報は誰にも負けずその品は、東京だって、海外だって通用すると思っている。数が多くたって、生産者のネットワークがある。販売の支援には集められる情報も、生産者の顔もちゃんと出せる。あとは、それを求められる出口へ出してくれる。いろいろな出口を持ち、それぞれの情報をフィードバックしてくれるセールスパートナーを探したい！そんな地域プロデューサーの要望にこたえられる名バイヤーがいる。■社名　株式会社サングローブフード　■代表　代表取締役　安斎　良邦 ■所在地〒143-0001　東京都大田区東海3-9-1 大田ステイタスビル7階■設立年月日　 昭和53年6月21日■事業内容　海外青果物の輸入販売　青果物の加工販売　その他内外各種商品の売買及び輸出入貿易業　　海外への日本農産物輸出■主要取引先　日本マクドナルド株式会社 　その他大手スーパー量販店、卸売市場など 　◆海外取引先　　米国、豪州、ニュージーランド、オランダ、タイ、シンガポール、ＵＡＥ■売上高　 59億円（2006年度実績）■社名　株式会社 オーガニック・ヘルス・コミュニケーションズ ■代表　代表取締役　安斎　良邦 ■所在地　〒143-0001　　東京都大田区東海3-9-1 大田ステイタスビル7階　■設立年月日　平成19年8月24日 ■事業内容　・無農薬、有機肥料使用等により生産される生鮮食品の販売　・着色料、防腐剤などを使用していない天然食品の販売・生鮮食品、保存食品、　　加工食品の販売　・魚介類、肉、青果物等副食材料のセット販売並びに宅配業・清涼飲料水、酒類の販売　・花卉類の販売　・通信販売業務・飲食店の経営　・青果物の輸出入業務　・前各号に附帯する一切の業務&#13;
ご希望のものの事例　夏場のフルーツ（特別栽培レベル）、京野菜や加賀野菜以外の地方の野菜。　（葉物はなかなか難しいかも）　　ストーリーのある野菜果物。桜島小みかんとか、原種に近いものなど。　　ご提案の農産物などの紹介を添えてご応募ください！　　　　スケジュール　ご応募締め切り　1月27日　商談会開催日　2月4日午後13時～15時　場所　六本木農園&#13;
　応募先：　matching_restaurant@ebussan.com  　　　　　   メール題名に　【サングローブ】を入れてください。　＊お願い＊　企業店舗への直接のご連絡はご遠慮願います。</summary>
    <content type="text">小売・業務用・輸出の出口を持つ名バイヤーとの商談会㈱サングローブフード　長井一秀　氏Introduction地域から都度、首都圏やお店に足を運ぶことはかなわない。それぞれの出し先に合わせた細やかな工夫は難しい。でも、産地にはいいものがあり、その情報は誰にも負けずその品は、東京だって、海外だって通用すると思っている。数が多くたって、生産者のネットワークがある。販売の支援には集められる情報も、生産者の顔もちゃんと出せる。あとは、それを求められる出口へ出してくれる。いろいろな出口を持ち、それぞれの情報をフィードバックしてくれるセールスパートナーを探したい！そんな地域プロデューサーの要望にこたえられる名バイヤーがいる。■社名　株式会社サングローブフード　■代表　代表取締役　安斎　良邦 ■所在地〒143-0001　東京都大田区東海3-9-1 大田ステイタスビル7階■設立年月日　 昭和53年6月21日■事業内容　海外青果物の輸入販売　青果物の加工販売　その他内外各種商品の売買及び輸出入貿易業　　海外への日本農産物輸出■主要取引先　日本マクドナルド株式会社 　その他大手スーパー量販店、卸売市場など 　◆海外取引先　　米国、豪州、ニュージーランド、オランダ、タイ、シンガポール、ＵＡＥ■売上高　 59億円（2006年度実績）■社名　株式会社 オーガニック・ヘルス・コミュニケーションズ ■代表　代表取締役　安斎　良邦 ■所在地　〒143-0001　　東京都大田区東海3-9-1 大田ステイタスビル7階　■設立年月日　平成19年8月24日 ■事業内容　・無農薬、有機肥料使用等により生産される生鮮食品の販売　・着色料、防腐剤などを使用していない天然食品の販売・生鮮食品、保存食品、　　加工食品の販売　・魚介類、肉、青果物等副食材料のセット販売並びに宅配業・清涼飲料水、酒類の販売　・花卉類の販売　・通信販売業務・飲食店の経営　・青果物の輸出入業務　・前各号に附帯する一切の業務&#13;
ご希望のものの事例　夏場のフルーツ（特別栽培レベル）、京野菜や加賀野菜以外の地方の野菜。　（葉物はなかなか難しいかも）　　ストーリーのある野菜果物。桜島小みかんとか、原種に近いものなど。　　ご提案の農産物などの紹介を添えてご応募ください！　　　　スケジュール　ご応募締め切り　1月27日　商談会開催日　2月4日午後13時～15時　場所　六本木農園&#13;
　応募先：　matching_restaurant@ebussan.com  　　　　　   メール題名に　【サングローブ】を入れてください。　＊お願い＊　企業店舗への直接のご連絡はご遠慮願います。</content>
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    <id>http://www.ebussan.com,topics/1/106</id>
    <title>地域オーベルジュ物語【分科会】</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/topics_detail/id=106"/>
    <author>
      <name>にっぽんe物産市</name>
    </author>
    <updated>2010-01-12T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-12T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-28T10:20:29+09:00</modified>
    <summary>地域オーベルジュ物語 ～食堂、民宿、観光、地域活性化分科会～地域にしっかりと根付いた食そして観光&#13;
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        Introduction &#13;
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           &#13;
          ヨーロッパには街には必ず自慢の食堂や宿があります美味しい食事が先にあって、泊りが後人々はそこを集会所代わりにし、カフェをし、食をし、買い物をし、日々語らいながら訪れた人々をも、もてなしますそれをフランス語でオーベルジュと言います&#13;
          使われずも、滾々と湧き出る温泉獲られる事なく、熟しきる柿ひと気を失った建物&#13;
          カッコよくなくてもいいんです新しくなくてもいいんです若くなくてもいいんです&#13;
          伝えたい情熱とやりきる決意があれば&#13;
          民宿、それは日本のオーベルジュ&#13;
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  メインプロデューサー紹介音羽　和紀　～つながっていく喜びと根付いていく幸せの中で～&#13;
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           &#13;
          料理界の重鎮、故アラン・シャペル氏に日本人として初めて師事。帰国後、地元の宇都宮に帰り地元食材を使ったレストラン“オーベルジュ”をオープン。現在、自身の名を冠したレストランをメインにし、デリカショップ、カジュアルレストランを運営。その傍ら地域興し、商品開発、執筆活動、食育活動を積極的に行う。他　著書多数。http://www.auberge.co.jp/otowa/index.html&#13;
      &#13;
    &#13;
  このテーマで懇親会を開催１．地域にある民宿を元気にしよう２．人を呼べるメニューを作ろう３．人が集まる地域を作ろう４．おもてなしとサービスの違いって？５．続けていく為に必要なこととは &#13;
参加申し込みと今後のスケジュール　関心があり、一緒に取り組みたいとお考えの　地域プロデューサーの皆様、ぜひご参加ください！　　開催日：２月２日（火）　　締め切り：１月２７日参加申し込み締め切り　　場所：日本セルフサービス協会　４F会議室にて　　時間：　１５：００～１７：００　　応募先：　matching_restaurant@ebussan.com    メール題名に　【オーベルジュ】を入れてください。</summary>
    <content type="text">地域オーベルジュ物語 ～食堂、民宿、観光、地域活性化分科会～地域にしっかりと根付いた食そして観光&#13;
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        Introduction &#13;
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          ヨーロッパには街には必ず自慢の食堂や宿があります美味しい食事が先にあって、泊りが後人々はそこを集会所代わりにし、カフェをし、食をし、買い物をし、日々語らいながら訪れた人々をも、もてなしますそれをフランス語でオーベルジュと言います&#13;
          使われずも、滾々と湧き出る温泉獲られる事なく、熟しきる柿ひと気を失った建物&#13;
          カッコよくなくてもいいんです新しくなくてもいいんです若くなくてもいいんです&#13;
          伝えたい情熱とやりきる決意があれば&#13;
          民宿、それは日本のオーベルジュ&#13;
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  メインプロデューサー紹介音羽　和紀　～つながっていく喜びと根付いていく幸せの中で～&#13;
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          料理界の重鎮、故アラン・シャペル氏に日本人として初めて師事。帰国後、地元の宇都宮に帰り地元食材を使ったレストラン“オーベルジュ”をオープン。現在、自身の名を冠したレストランをメインにし、デリカショップ、カジュアルレストランを運営。その傍ら地域興し、商品開発、執筆活動、食育活動を積極的に行う。他　著書多数。http://www.auberge.co.jp/otowa/index.html&#13;
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  このテーマで懇親会を開催１．地域にある民宿を元気にしよう２．人を呼べるメニューを作ろう３．人が集まる地域を作ろう４．おもてなしとサービスの違いって？５．続けていく為に必要なこととは &#13;
参加申し込みと今後のスケジュール　関心があり、一緒に取り組みたいとお考えの　地域プロデューサーの皆様、ぜひご参加ください！　　開催日：２月２日（火）　　締め切り：１月２７日参加申し込み締め切り　　場所：日本セルフサービス協会　４F会議室にて　　時間：　１５：００～１７：００　　応募先：　matching_restaurant@ebussan.com    メール題名に　【オーベルジュ】を入れてください。</content>
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    <id>http://www.ebussan.com,topics/1/105</id>
    <title>超人おせちプロジェクト【分科会立上げ】</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/topics_detail/id=105"/>
    <author>
      <name>にっぽんe物産市</name>
    </author>
    <updated>2010-01-12T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-12T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-28T10:19:48+09:00</modified>
    <summary>地域食材のイノベーション（付加価値化）を超人シェフとのコラボで実現し、『おせち』で普及する　っ　ぞ～！！プロジェクト。　　　超人おせち　プロジェクト（分科会立ち上げ）。超人シェフ倶楽部 × Japan Producers Platform&#13;
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        Introduction &#13;
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           &#13;
           地域の食文化の結晶。年に一度家族があつまり、改めてふるさとのよさや新しさを実感できる好機。地域ぐるみで地域への知名度も上げやすく、販売側とのコラボレーションもしやすい御節（おせち）コダワリが価格に反映しても、年に1度は、いいか！と。地域性市場の代表作品、御節を。地域プロデューサーと超人シェフ倶楽部の早々たる料理人がコラボする。前代未聞のプロジェクト！夏には企画も決まる御節商戦スケジュール。はじめませんか、準備を今から！さて、いくつの地域プロデュサーが超人シェフたちとのコラボを実現するのか。&#13;
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         超人シェフ倶楽部とは？&#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
         ジャンルを超えて終結した日本を代表するトップシェフ約50名以上。会長　中嶋貞治　　副会長　片岡護　坂井宏行/「ラ・ロシェル」片岡護/「アルポルト」陳健一/「四川飯店」川越達也/「タツヤ・カワゴエ」笠原将弘「賛否両論」・・・　　　　　　　　計　50名・関東中心の小学校にて　「超人シェフのスーパー給食」として　食育活動を行う。・サークルＫ/サンクス　「料理会の巨匠が挑むカレーパン」監修・一流シェフ100人の調味料　出版　などなど・・・・&#13;
         &#13;
      &#13;
    &#13;
  &#13;
今からはじめて、しっかり準備して来年のおせち商戦の話題をさらって地域性市場を開拓する主力商品にしましょう！&#13;
１．地域を巻き込んで、地域みんなの御節をつくろう！２．旬な季節の違う食材を加工保存も試みながら、集大成となる御節をつくろう！３．これをきっかけに、地域内販路もしっかり整備しよう！４．日本セルフ・サービス協会を含め、出口戦略も今から企画提案を行おう。５．複数地域の連携で、シリーズ御節、そのＰＲ効果も狙おう！６．食育や、これを機会に新たにフォーカスしていきたい主力商品など、展開をみんなで練ろう！&#13;
超人おせちプロジェクト応募要項・おせちを活かしてどう地域活性化を試みるかをご提案ください！・超人シェフとのコラボでどのような御節をつくりたいか概要をご提案ください。・本プロジェクトで実現したいビジョンや戦略の概要をご提案ください。&#13;
今後のスケジュール１．前項のご提案をお願いします！　　1月27日締め切り２．２月４日に分科会立ち上げＭｔｇと超人シェフ倶楽部顔合わせ会を行います。　　場所：日本セルフサービス協会　４F会議室にて　　時間：　１６：００～１８：００３．1年かけて一緒に活動していきましょう！　　応募先：　matching_restaurant@ebussan.com    メール題名に　【おせち】を入れてください。</summary>
    <content type="text">地域食材のイノベーション（付加価値化）を超人シェフとのコラボで実現し、『おせち』で普及する　っ　ぞ～！！プロジェクト。　　　超人おせち　プロジェクト（分科会立ち上げ）。超人シェフ倶楽部 × Japan Producers Platform&#13;
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        Introduction &#13;
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           地域の食文化の結晶。年に一度家族があつまり、改めてふるさとのよさや新しさを実感できる好機。地域ぐるみで地域への知名度も上げやすく、販売側とのコラボレーションもしやすい御節（おせち）コダワリが価格に反映しても、年に1度は、いいか！と。地域性市場の代表作品、御節を。地域プロデューサーと超人シェフ倶楽部の早々たる料理人がコラボする。前代未聞のプロジェクト！夏には企画も決まる御節商戦スケジュール。はじめませんか、準備を今から！さて、いくつの地域プロデュサーが超人シェフたちとのコラボを実現するのか。&#13;
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         超人シェフ倶楽部とは？&#13;
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         ジャンルを超えて終結した日本を代表するトップシェフ約50名以上。会長　中嶋貞治　　副会長　片岡護　坂井宏行/「ラ・ロシェル」片岡護/「アルポルト」陳健一/「四川飯店」川越達也/「タツヤ・カワゴエ」笠原将弘「賛否両論」・・・　　　　　　　　計　50名・関東中心の小学校にて　「超人シェフのスーパー給食」として　食育活動を行う。・サークルＫ/サンクス　「料理会の巨匠が挑むカレーパン」監修・一流シェフ100人の調味料　出版　などなど・・・・&#13;
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今からはじめて、しっかり準備して来年のおせち商戦の話題をさらって地域性市場を開拓する主力商品にしましょう！&#13;
１．地域を巻き込んで、地域みんなの御節をつくろう！２．旬な季節の違う食材を加工保存も試みながら、集大成となる御節をつくろう！３．これをきっかけに、地域内販路もしっかり整備しよう！４．日本セルフ・サービス協会を含め、出口戦略も今から企画提案を行おう。５．複数地域の連携で、シリーズ御節、そのＰＲ効果も狙おう！６．食育や、これを機会に新たにフォーカスしていきたい主力商品など、展開をみんなで練ろう！&#13;
超人おせちプロジェクト応募要項・おせちを活かしてどう地域活性化を試みるかをご提案ください！・超人シェフとのコラボでどのような御節をつくりたいか概要をご提案ください。・本プロジェクトで実現したいビジョンや戦略の概要をご提案ください。&#13;
今後のスケジュール１．前項のご提案をお願いします！　　1月27日締め切り２．２月４日に分科会立ち上げＭｔｇと超人シェフ倶楽部顔合わせ会を行います。　　場所：日本セルフサービス協会　４F会議室にて　　時間：　１６：００～１８：００３．1年かけて一緒に活動していきましょう！　　応募先：　matching_restaurant@ebussan.com    メール題名に　【おせち】を入れてください。</content>
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    <id>http://www.ebussan.com,topics/1/104</id>
    <title>現地視察のご案内（四国地区）</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/topics_detail/id=104"/>
    <author>
      <name>にっぽんe物産市</name>
    </author>
    <updated>2010-01-12T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-12T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-27T14:09:45+09:00</modified>
    <summary>全国8ヶ所での交流会開催に引き続き、全国5ヶ所の現地視察会を開催中。5回目の実施要領は下記の通りです。■視察先　　四万十ドラマ■視察の見所　地域産品の商品開発／道の駅運営と観光事業／ノウハウ移転／メーカー・生産者視察　等■日程　2月4日（木）・5日（金）の2日間■締切　1月22日締切。または、15名になり次第締切（原則1社1名）。皆様の参加をお待ちしております。■詳細スケジュール　2月4日（木）　１日目&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
        時間 &#13;
         場所&#13;
        内容 &#13;
         備考&#13;
      &#13;
      &#13;
        10時50分 &#13;
        JR高知駅&#13;
        集合（11時） &#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        13時&#13;
        道の駅四万十とおわ&#13;
        昼食&#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        14時 &#13;
        株式会社四万十ドラマ&#13;
        社長より取組説明（畦地社長）&#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        15時15分 &#13;
        桐島畑&#13;
        農薬・科学肥料を使わず数十種類の野菜栽培（桐島さん）&#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        16時15分 &#13;
        しまんとのもり組合&#13;
        鹿ジャーキー加工場（岡村さん）&#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        17時15分&#13;
         宿泊施設（温泉旅館）&#13;
         荷物を置いて、道の駅へ&#13;
        観光ホテルあり &#13;
      &#13;
      &#13;
        18時 &#13;
         生産者交流会&#13;
        地元生産者20～25名参加予定 &#13;
        会費：5,000円 &#13;
      &#13;
    &#13;
  　２月5日（金）　２日目&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
        時間 &#13;
        場所 &#13;
        内容 &#13;
        備考 &#13;
      &#13;
      &#13;
        8時&#13;
        宿泊施設&#13;
        集合&#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        8時30分&#13;
        &#13;
           &#13;
          道の駅四万十とおわ&#13;
        意見交換会（社長より取り組み説明、ノウハウレクチャー）&#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        9時40分&#13;
        (有)タネヒサ加工場&#13;
        四万十栗の渋皮煮、ペーストを加工（上村社長）&#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        10時30分&#13;
        山塩現場&#13;
        あえて山の中で天日塩をつくっているところ（森沢さん）&#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        12時&#13;
        中土佐町久礼の大正町市場&#13;
        昼食&#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        15時&#13;
        JR高知駅&#13;
        到着（解散）&#13;
        &#13;
      &#13;
    &#13;
  ■備考・参加費の徴収は特に致しません。集合場所までの交通費、ホテル宿泊費、懇親会費、　昼食等は各自精算となります。 ・宿泊施設に関しましては、立地・集合場所・全体参加人数などの関係より、こちらから指定させて頂きます。　 ※詳細につきましては、参加者数などが決まり次第、別途ご連絡致します。・現地視察会での移動に関しましては、交通手段を用意しております。■問合せ先地域プロデューサー交流事業担当(exchange@ebussan.com)　有限会社漂流岡山　　　阿部　090-4895-1764　株式会社クロスエイジ　藤野　090-9726-2792■お申込み&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
         &#13;
         ←お申込みはこちらのボタンからお願いします。&#13;
      &#13;
    &#13;
  ※ログインされないとお申込みできません。　地域プロデューサーにご登録いただいている方は、ログインしてお申込み下さい。　地域プロデューサーにご登録いただいていない方は、登録をしてからお申込み下さい。</summary>
    <content type="text">全国8ヶ所での交流会開催に引き続き、全国5ヶ所の現地視察会を開催中。5回目の実施要領は下記の通りです。■視察先　　四万十ドラマ■視察の見所　地域産品の商品開発／道の駅運営と観光事業／ノウハウ移転／メーカー・生産者視察　等■日程　2月4日（木）・5日（金）の2日間■締切　1月22日締切。または、15名になり次第締切（原則1社1名）。皆様の参加をお待ちしております。■詳細スケジュール　2月4日（木）　１日目&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
        時間 &#13;
         場所&#13;
        内容 &#13;
         備考&#13;
      &#13;
      &#13;
        10時50分 &#13;
        JR高知駅&#13;
        集合（11時） &#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        13時&#13;
        道の駅四万十とおわ&#13;
        昼食&#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        14時 &#13;
        株式会社四万十ドラマ&#13;
        社長より取組説明（畦地社長）&#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        15時15分 &#13;
        桐島畑&#13;
        農薬・科学肥料を使わず数十種類の野菜栽培（桐島さん）&#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        16時15分 &#13;
        しまんとのもり組合&#13;
        鹿ジャーキー加工場（岡村さん）&#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        17時15分&#13;
         宿泊施設（温泉旅館）&#13;
         荷物を置いて、道の駅へ&#13;
        観光ホテルあり &#13;
      &#13;
      &#13;
        18時 &#13;
         生産者交流会&#13;
        地元生産者20～25名参加予定 &#13;
        会費：5,000円 &#13;
      &#13;
    &#13;
  　２月5日（金）　２日目&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
        時間 &#13;
        場所 &#13;
        内容 &#13;
        備考 &#13;
      &#13;
      &#13;
        8時&#13;
        宿泊施設&#13;
        集合&#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        8時30分&#13;
        &#13;
           &#13;
          道の駅四万十とおわ&#13;
        意見交換会（社長より取り組み説明、ノウハウレクチャー）&#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        9時40分&#13;
        (有)タネヒサ加工場&#13;
        四万十栗の渋皮煮、ペーストを加工（上村社長）&#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        10時30分&#13;
        山塩現場&#13;
        あえて山の中で天日塩をつくっているところ（森沢さん）&#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        12時&#13;
        中土佐町久礼の大正町市場&#13;
        昼食&#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        15時&#13;
        JR高知駅&#13;
        到着（解散）&#13;
        &#13;
      &#13;
    &#13;
  ■備考・参加費の徴収は特に致しません。集合場所までの交通費、ホテル宿泊費、懇親会費、　昼食等は各自精算となります。 ・宿泊施設に関しましては、立地・集合場所・全体参加人数などの関係より、こちらから指定させて頂きます。　 ※詳細につきましては、参加者数などが決まり次第、別途ご連絡致します。・現地視察会での移動に関しましては、交通手段を用意しております。■問合せ先地域プロデューサー交流事業担当(exchange@ebussan.com)　有限会社漂流岡山　　　阿部　090-4895-1764　株式会社クロスエイジ　藤野　090-9726-2792■お申込み&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
         &#13;
         ←お申込みはこちらのボタンからお願いします。&#13;
      &#13;
    &#13;
  ※ログインされないとお申込みできません。　地域プロデューサーにご登録いただいている方は、ログインしてお申込み下さい。　地域プロデューサーにご登録いただいていない方は、登録をしてからお申込み下さい。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,topics/1/108</id>
    <title>目指すべき地域プロデューサー像に迫る！【懇談会】</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/topics_detail/id=108"/>
    <author>
      <name>にっぽんe物産市</name>
    </author>
    <updated>2010-01-12T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-12T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-27T14:02:17+09:00</modified>
    <summary>ハイアットリージェンシー京都　横山総支配人～農業・食・文化・演出・プロダクト・そして海外を相手に！～懇談会開催Introduction顧客の半数は海外からのお客様安心・安全・環境重視に配慮して地域に有機栽培農園をもつ。社員スタッフが種をまき、農作物を育てる。土を知り、地域の特徴ある野菜を知るスタッフがホテルのレストランで調理し、サービスする。その土地の文化をアカデミックに、ユニークに仕立て、お客様がそれを目当てにここにやってくる。国内外のお客様の志向や生活文化をよく知り、居心地よく、楽しく、ハイセンスに学び体験する企画を次々に立て地域産品や、地域文化を提供し、数多くのリピーターのお客様を地域に呼び込む。正に、地域プロデューサーの近未来型を実現したモデル。&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
        一人で地域をプロデュースすることは出来ない。地域内でのパートナーシップをちゃんとつくること。モノでは伝わらない、コトでは続かない、人では限界がある。地域プロデューサーの仕事とは何だろう？私たちのお客様は誰？私たちは誰の何のために働くのだろう？私たちの日常にそのヒントがあるかもしれない。私たちの当たり前にその答えがあるかもしれない。お互いが対話し、気づき、実感できる学び。そんな対談を京都で行います。 &#13;
         &#13;
      &#13;
    &#13;
  モディレーター&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
         ハイアットリージェンシー京都　　　 総支配人　横山健一郎氏　&#13;
         &#13;
      &#13;
    &#13;
  &#13;
数名の地域プロデューサーの方々との対談＋オブザーブ参加（懇談会）参加募集します！&#13;
応募内容とスケジュール横山氏との対談会で聞きたいことなどを添えて、ご応募ください！&#13;
スケジュール　応募締め切り　１月22日　対談の日（懇談会）　　1月29日　16時～18時　場所　　　　ハイアット　リージェンシー　京都　　　応募先：　matching_restaurant@ebussan.com      メール題名に　【ハイアット】を入れてください。＊お願い＊企業店舗への直接のご連絡は固くご遠慮願います。</summary>
    <content type="text">ハイアットリージェンシー京都　横山総支配人～農業・食・文化・演出・プロダクト・そして海外を相手に！～懇談会開催Introduction顧客の半数は海外からのお客様安心・安全・環境重視に配慮して地域に有機栽培農園をもつ。社員スタッフが種をまき、農作物を育てる。土を知り、地域の特徴ある野菜を知るスタッフがホテルのレストランで調理し、サービスする。その土地の文化をアカデミックに、ユニークに仕立て、お客様がそれを目当てにここにやってくる。国内外のお客様の志向や生活文化をよく知り、居心地よく、楽しく、ハイセンスに学び体験する企画を次々に立て地域産品や、地域文化を提供し、数多くのリピーターのお客様を地域に呼び込む。正に、地域プロデューサーの近未来型を実現したモデル。&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
        一人で地域をプロデュースすることは出来ない。地域内でのパートナーシップをちゃんとつくること。モノでは伝わらない、コトでは続かない、人では限界がある。地域プロデューサーの仕事とは何だろう？私たちのお客様は誰？私たちは誰の何のために働くのだろう？私たちの日常にそのヒントがあるかもしれない。私たちの当たり前にその答えがあるかもしれない。お互いが対話し、気づき、実感できる学び。そんな対談を京都で行います。 &#13;
         &#13;
      &#13;
    &#13;
  モディレーター&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
         ハイアットリージェンシー京都　　　 総支配人　横山健一郎氏　&#13;
         &#13;
      &#13;
    &#13;
  &#13;
数名の地域プロデューサーの方々との対談＋オブザーブ参加（懇談会）参加募集します！&#13;
応募内容とスケジュール横山氏との対談会で聞きたいことなどを添えて、ご応募ください！&#13;
スケジュール　応募締め切り　１月22日　対談の日（懇談会）　　1月29日　16時～18時　場所　　　　ハイアット　リージェンシー　京都　　　応募先：　matching_restaurant@ebussan.com      メール題名に　【ハイアット】を入れてください。＊お願い＊企業店舗への直接のご連絡は固くご遠慮願います。</content>
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  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,topics/1/102</id>
    <title>現地視察のご案内（近畿地区）</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/topics_detail/id=102"/>
    <author>
      <name>にっぽんe物産市</name>
    </author>
    <updated>2010-01-12T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-12T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-27T14:01:21+09:00</modified>
    <summary>全国8ヶ所での交流会開催に引き続き、全国5ヶ所の現地視察会を開催中。4回目の実施要領は下記の通りです。■視察先　　宇治商工会議所、有限会社市文字屋與三郎■視察の見所　商工会議所が取り組む地域プロデューサーモデル、京野菜の市場・生産者・八百屋■日程　1月24日（日）・25日（月）の2日間■締切　15名になり次第締切（原則1社1名）。皆様の参加をお待ちしております。■詳細スケジュール　１月24日（日）　１日目&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
        時間 &#13;
         場所&#13;
        内容 &#13;
         備考&#13;
      &#13;
      &#13;
        13時 &#13;
        宇治商工会議所&#13;
        集合 &#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        13時30分 &#13;
        宇治商工会議所&#13;
        取り組み説明&#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        14時40分 &#13;
        宇治商工会議所 &#13;
        京都紀翔　小林さん(京野菜ジャム等)によるバイヤーズガイド等についての取組事例発表。&#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        15時50分 &#13;
        宇治近辺&#13;
        とくとみ訪問(京おかき)。生産者コラボ等の取組事例発表。 &#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        17時30分 &#13;
        京都市内&#13;
        懇談会、宿泊&#13;
         京都駅周辺&#13;
      &#13;
    &#13;
  　１月25日（月）　２日目&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
        時間 &#13;
        場所 &#13;
        内容 &#13;
        備考 &#13;
      &#13;
      &#13;
        5時20分 &#13;
        京都駅烏丸口 &#13;
        集合（出発） &#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        5時30分 &#13;
        &#13;
           &#13;
          京都市中央卸売市場&#13;
        地域プロデューサーの案内のもと、市場と地場野菜等の取引を見学 &#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        8時&#13;
        京都市中央卸売市場&#13;
        量販店へ売場提案を行っている矢尾幸（青果仲卸）さんの取組説明。イオンの農産物、近畿担当のバイヤーさんの取組説明。&#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        11時&#13;
        産地（修学院近辺） &#13;
        京野菜（堀川ごぼう）の生産者渡辺さん。 &#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        12時30分 &#13;
        野市花園市場 &#13;
        地域プロデューサーの案内のもと、現地見学。&#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        13時30分 &#13;
        文字屋與三郎&#13;
        昼食。直営八百屋とCafeの視察&#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        15時&#13;
        解散 &#13;
        京都駅&#13;
        &#13;
      &#13;
    &#13;
  ■備考・参加費の徴収は特に致しません。集合場所までの交通費、ホテル宿泊費、懇親会費、　昼食等は各自精算となります。・ホテルは京都駅近辺で各自ご手配下さい。※2日目、市場見学にて早朝より行動の為・現地視察会での移動に関しましては、交通手段を用意しております。■問合せ先地域プロデューサー交流事業担当(exchange@ebussan.com)　有限会社漂流岡山　　　阿部　090-4895-1764　株式会社クロスエイジ　藤野　090-9726-2792■お申込み&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
         &#13;
         ←お申込みはこちらのボタンからお願いします。&#13;
      &#13;
    &#13;
  ※ログインされないとお申込みできません。　地域プロデューサーにご登録いただいている方は、ログインしてお申込み下さい。　地域プロデューサーにご登録いただいていない方は、登録をしてからお申込み下さい。</summary>
    <content type="text">全国8ヶ所での交流会開催に引き続き、全国5ヶ所の現地視察会を開催中。4回目の実施要領は下記の通りです。■視察先　　宇治商工会議所、有限会社市文字屋與三郎■視察の見所　商工会議所が取り組む地域プロデューサーモデル、京野菜の市場・生産者・八百屋■日程　1月24日（日）・25日（月）の2日間■締切　15名になり次第締切（原則1社1名）。皆様の参加をお待ちしております。■詳細スケジュール　１月24日（日）　１日目&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
        時間 &#13;
         場所&#13;
        内容 &#13;
         備考&#13;
      &#13;
      &#13;
        13時 &#13;
        宇治商工会議所&#13;
        集合 &#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        13時30分 &#13;
        宇治商工会議所&#13;
        取り組み説明&#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        14時40分 &#13;
        宇治商工会議所 &#13;
        京都紀翔　小林さん(京野菜ジャム等)によるバイヤーズガイド等についての取組事例発表。&#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        15時50分 &#13;
        宇治近辺&#13;
        とくとみ訪問(京おかき)。生産者コラボ等の取組事例発表。 &#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        17時30分 &#13;
        京都市内&#13;
        懇談会、宿泊&#13;
         京都駅周辺&#13;
      &#13;
    &#13;
  　１月25日（月）　２日目&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
        時間 &#13;
        場所 &#13;
        内容 &#13;
        備考 &#13;
      &#13;
      &#13;
        5時20分 &#13;
        京都駅烏丸口 &#13;
        集合（出発） &#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        5時30分 &#13;
        &#13;
           &#13;
          京都市中央卸売市場&#13;
        地域プロデューサーの案内のもと、市場と地場野菜等の取引を見学 &#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        8時&#13;
        京都市中央卸売市場&#13;
        量販店へ売場提案を行っている矢尾幸（青果仲卸）さんの取組説明。イオンの農産物、近畿担当のバイヤーさんの取組説明。&#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        11時&#13;
        産地（修学院近辺） &#13;
        京野菜（堀川ごぼう）の生産者渡辺さん。 &#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        12時30分 &#13;
        野市花園市場 &#13;
        地域プロデューサーの案内のもと、現地見学。&#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        13時30分 &#13;
        文字屋與三郎&#13;
        昼食。直営八百屋とCafeの視察&#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        15時&#13;
        解散 &#13;
        京都駅&#13;
        &#13;
      &#13;
    &#13;
  ■備考・参加費の徴収は特に致しません。集合場所までの交通費、ホテル宿泊費、懇親会費、　昼食等は各自精算となります。・ホテルは京都駅近辺で各自ご手配下さい。※2日目、市場見学にて早朝より行動の為・現地視察会での移動に関しましては、交通手段を用意しております。■問合せ先地域プロデューサー交流事業担当(exchange@ebussan.com)　有限会社漂流岡山　　　阿部　090-4895-1764　株式会社クロスエイジ　藤野　090-9726-2792■お申込み&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
         &#13;
         ←お申込みはこちらのボタンからお願いします。&#13;
      &#13;
    &#13;
  ※ログインされないとお申込みできません。　地域プロデューサーにご登録いただいている方は、ログインしてお申込み下さい。　地域プロデューサーにご登録いただいていない方は、登録をしてからお申込み下さい。</content>
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    <id>http://www.ebussan.com,topics/1/100</id>
    <title>現地視察のご案内（東北地区）</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/topics_detail/id=100"/>
    <author>
      <name>にっぽんe物産市</name>
    </author>
    <updated>2010-01-12T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-12T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-19T14:03:20+09:00</modified>
    <summary>&#13;
&#13;
  全国8ヶ所での交流会開催に引き続き、全国5ヶ所の現地視察会を開催中。3回目の実施要領は下記の通りです。■視察先　有限会社会津食のルネッサンス（地域プロデューサー本田氏、蔵谷氏）■視察の見所　地域（まちごと）のブランディング手法、飲食店プロデュース、地域の行政との関係構築■日程　1月20日（水）・21日（木）の2日間■締切　1月18日締切。または15名になり次第締切（原則1社1名）。皆様の参加をお待ちしております。■詳細スケジュール　１月２０日（水）　１日目&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
        時間 &#13;
         場所&#13;
        内容 &#13;
         備考&#13;
      &#13;
      &#13;
        13時 &#13;
        &#13;
           郡山レストランアーマテラスand RiceKitchen「穂の香」&#13;
        地域プロデューサー蔵谷氏店＋地域プロデューサー本田氏直営店&#13;
        15:00出発&#13;
      &#13;
      &#13;
        16時 &#13;
        ホテリ・アアルト&#13;
        本田氏、蔵谷氏プロデュースのホテル&#13;
        17:00出発 &#13;
      &#13;
      &#13;
        18時 &#13;
         &#13;
        緋の衣（りんご）ブランド化推進実行委員会Mtgへオブザーブ参加 &#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        19時30分&#13;
        居酒屋　籠太&#13;
        上記、生産農家や市役所担当者、他、同席。武家料理の専門店でもあり、会津の食へナビゲートして下さるお店。全国の居酒屋10選 &#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        &#13;
        宿泊東山温泉　くつろぎ宿 &#13;
        和風ダイニング　遊仙は本田氏プロデュース朝食に会津継承米氏郷の玄米を楽しむ&#13;
         &#13;
      &#13;
    &#13;
  　１月２１日（木）　２日目&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
        時間 &#13;
        場所 &#13;
        内容 &#13;
        備考 &#13;
      &#13;
      &#13;
        9時 &#13;
        東山温泉　くつろぎ宿&#13;
        宿発 &#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        9時30分 &#13;
        &#13;
        会津継承米氏郷管理担当者＋本田父（先代の地域プロデューサー） &#13;
        11時出発 &#13;
      &#13;
      &#13;
        11時30分&#13;
        会津美里町（窯の町） &#13;
        本郷にて釜飯ランチ（本田氏と蔵谷氏がプロデュースしたお店） &#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        13時 &#13;
        &#13;
          「農業と食」に関する企業交流会&#13;
        会津地域17市町村の事業で本田氏がコーディネート1時間の講演後、商談会～17:00 &#13;
        14時商談途中で会津出発&#13;
      &#13;
    &#13;
  ■備考・関西方面よりお越しの場合は、下記時間の飛行機をご利用下さい。・初日　伊丹空港発　10：55　FW3175/NH3175　⇒　福島空港着　12：00 　　※FW…アイベックスエアラインズ(IBX)　NH…全日空(ANA)・2日目　福島空港発　15：45　FW3178　⇒　伊丹空港着　17：00　■問合せ先地域プロデューサー交流事業担当(exchange@ebussan.com)　有限会社漂流岡山　　　阿部　090-4895-1764　株式会社クロスエイジ　藤野　090-9726-2792■お申込み&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
         &#13;
         ←お申込みはこちらのボタンからお願いします。&#13;
      &#13;
    &#13;
  ※ログインされないとお申込みできません。　地域プロデューサーにご登録いただいている方は、ログインしてお申込み下さい。　地域プロデューサーにご登録いただいていない方は、登録をしてからお申込み下さい。&#13;
</summary>
    <content type="text">&#13;
&#13;
  全国8ヶ所での交流会開催に引き続き、全国5ヶ所の現地視察会を開催中。3回目の実施要領は下記の通りです。■視察先　有限会社会津食のルネッサンス（地域プロデューサー本田氏、蔵谷氏）■視察の見所　地域（まちごと）のブランディング手法、飲食店プロデュース、地域の行政との関係構築■日程　1月20日（水）・21日（木）の2日間■締切　1月18日締切。または15名になり次第締切（原則1社1名）。皆様の参加をお待ちしております。■詳細スケジュール　１月２０日（水）　１日目&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
        時間 &#13;
         場所&#13;
        内容 &#13;
         備考&#13;
      &#13;
      &#13;
        13時 &#13;
        &#13;
           郡山レストランアーマテラスand RiceKitchen「穂の香」&#13;
        地域プロデューサー蔵谷氏店＋地域プロデューサー本田氏直営店&#13;
        15:00出発&#13;
      &#13;
      &#13;
        16時 &#13;
        ホテリ・アアルト&#13;
        本田氏、蔵谷氏プロデュースのホテル&#13;
        17:00出発 &#13;
      &#13;
      &#13;
        18時 &#13;
         &#13;
        緋の衣（りんご）ブランド化推進実行委員会Mtgへオブザーブ参加 &#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        19時30分&#13;
        居酒屋　籠太&#13;
        上記、生産農家や市役所担当者、他、同席。武家料理の専門店でもあり、会津の食へナビゲートして下さるお店。全国の居酒屋10選 &#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        &#13;
        宿泊東山温泉　くつろぎ宿 &#13;
        和風ダイニング　遊仙は本田氏プロデュース朝食に会津継承米氏郷の玄米を楽しむ&#13;
         &#13;
      &#13;
    &#13;
  　１月２１日（木）　２日目&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
        時間 &#13;
        場所 &#13;
        内容 &#13;
        備考 &#13;
      &#13;
      &#13;
        9時 &#13;
        東山温泉　くつろぎ宿&#13;
        宿発 &#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        9時30分 &#13;
        &#13;
        会津継承米氏郷管理担当者＋本田父（先代の地域プロデューサー） &#13;
        11時出発 &#13;
      &#13;
      &#13;
        11時30分&#13;
        会津美里町（窯の町） &#13;
        本郷にて釜飯ランチ（本田氏と蔵谷氏がプロデュースしたお店） &#13;
        &#13;
      &#13;
      &#13;
        13時 &#13;
        &#13;
          「農業と食」に関する企業交流会&#13;
        会津地域17市町村の事業で本田氏がコーディネート1時間の講演後、商談会～17:00 &#13;
        14時商談途中で会津出発&#13;
      &#13;
    &#13;
  ■備考・関西方面よりお越しの場合は、下記時間の飛行機をご利用下さい。・初日　伊丹空港発　10：55　FW3175/NH3175　⇒　福島空港着　12：00 　　※FW…アイベックスエアラインズ(IBX)　NH…全日空(ANA)・2日目　福島空港発　15：45　FW3178　⇒　伊丹空港着　17：00　■問合せ先地域プロデューサー交流事業担当(exchange@ebussan.com)　有限会社漂流岡山　　　阿部　090-4895-1764　株式会社クロスエイジ　藤野　090-9726-2792■お申込み&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
         &#13;
         ←お申込みはこちらのボタンからお願いします。&#13;
      &#13;
    &#13;
  ※ログインされないとお申込みできません。　地域プロデューサーにご登録いただいている方は、ログインしてお申込み下さい。　地域プロデューサーにご登録いただいていない方は、登録をしてからお申込み下さい。&#13;
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  <entry>
    <id>http://www.ebussan.com,topics/1/109</id>
    <title>BS朝日で取り上げられました！！</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/topics_detail/id=109"/>
    <author>
      <name>にっぽんe物産市</name>
    </author>
    <updated>2010-01-12T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-12T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-14T10:13:13+09:00</modified>
    <summary>番組『政府広報オンライン：峰竜太のナッ得！ニッポン』で2009年12月25日に「地域を元気に！にっぽんe物産市プロジェクト」と題して、当プロジェクトが取り上げられました。「地域プロデューサー」って？　結局「にっぽんe物産市プロジェクト」って？　とお悩みの方、いち事例としてご覧いただければと思います。BS朝日放送「政府広報オンライン：峰竜太のナッ得！ニッポン」http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg3155.html</summary>
    <content type="text">番組『政府広報オンライン：峰竜太のナッ得！ニッポン』で2009年12月25日に「地域を元気に！にっぽんe物産市プロジェクト」と題して、当プロジェクトが取り上げられました。「地域プロデューサー」って？　結局「にっぽんe物産市プロジェクト」って？　とお悩みの方、いち事例としてご覧いただければと思います。BS朝日放送「政府広報オンライン：峰竜太のナッ得！ニッポン」http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg3155.html</content>
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    <id>http://www.ebussan.com,topics/1/94</id>
    <title>日本農業新聞「全国旬のまるかじりネット」への記事掲載者（出品者）募集</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/topics_detail/id=94"/>
    <author>
      <name>にっぽんe物産市</name>
    </author>
    <updated>2010-01-06T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-06T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-06T11:49:10+09:00</modified>
    <summary>東京の地域プロデューサー　村野様（株式会社インジェンス）からのご紹介です。商品出品者（執筆者）を募集します日本農業新聞社の消費者向けサイト「全国　旬のまるかじり（仮称）」にて連載を開始します。産地、商品を紹介するにあたり、とても信用のある記事広告的な活用が可能となります。　・文字数は最大７００～８００文字（写真の枚数により増減）　・写真は３枚まで掲載可能です　・商品の決済機能もご用意申し上げます　・簡単なプロフィール、産地・商品の特徴、地元で愛されている食べ方等をお送り願います●「まるかじりネット」ユーザー獲得スキーム■注意事項　①個人のお客様に向けた記事及び販売となりますので、出荷体制が構築出来る事が条件となります　②２月～３月末までをテスト期間とし、新聞社・執筆者双方に問題がなければ、そのまま継続とします　③農産品に限らず、水産品、畜産品、加工品等も出品いただけます　④年間カレンダーへの割り当てを行いますので、希望する日程をお知らせ願います　⑤JAの商品とバッティングする商品はご遠慮願います　⑥期間限定での執筆ご要望についても、前向きに検討致します　⑦趣旨に沿わないご提案、応募者が多数の場合など、出品のご希望にそえない事もありますお問い合わせ先株式会社インジェンス　村野tel:03-5577-5935Mail:murano@ingens.co.jp</summary>
    <content type="text">東京の地域プロデューサー　村野様（株式会社インジェンス）からのご紹介です。商品出品者（執筆者）を募集します日本農業新聞社の消費者向けサイト「全国　旬のまるかじり（仮称）」にて連載を開始します。産地、商品を紹介するにあたり、とても信用のある記事広告的な活用が可能となります。　・文字数は最大７００～８００文字（写真の枚数により増減）　・写真は３枚まで掲載可能です　・商品の決済機能もご用意申し上げます　・簡単なプロフィール、産地・商品の特徴、地元で愛されている食べ方等をお送り願います●「まるかじりネット」ユーザー獲得スキーム■注意事項　①個人のお客様に向けた記事及び販売となりますので、出荷体制が構築出来る事が条件となります　②２月～３月末までをテスト期間とし、新聞社・執筆者双方に問題がなければ、そのまま継続とします　③農産品に限らず、水産品、畜産品、加工品等も出品いただけます　④年間カレンダーへの割り当てを行いますので、希望する日程をお知らせ願います　⑤JAの商品とバッティングする商品はご遠慮願います　⑥期間限定での執筆ご要望についても、前向きに検討致します　⑦趣旨に沿わないご提案、応募者が多数の場合など、出品のご希望にそえない事もありますお問い合わせ先株式会社インジェンス　村野tel:03-5577-5935Mail:murano@ingens.co.jp</content>
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    <id>http://www.ebussan.com,topics/1/98</id>
    <title>現地視察のご案内（中国地区）</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/topics_detail/id=98"/>
    <author>
      <name>にっぽんe物産市</name>
    </author>
    <updated>2009-12-24T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-24T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-12T09:06:04+09:00</modified>
    <summary>全国8ヶ所での交流会開催に引き続き、全国5ヶ所の現地視察会を開催中。2回目の実施要領は下記の通りです。■視察先　①SISコンサルティング　②漂流岡山■視察の見所　①朝ごはんプロジェクト／メーカー視察／スーパー視察　②岡山県産地元野菜コーナー／岡山県産果物のネット販売／生産者・倉庫・スーパー視察　等■日程　1月12日（火）・13日（水）の2日間■締切　15名になり次第締切（原則1社1名）。皆様の参加をお待ちしております。■詳細スケジュール　１月１２日（火）　１日目&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
        時間 &#13;
         場所&#13;
        内容 &#13;
         備考&#13;
      &#13;
      &#13;
        13時 &#13;
         広島駅&#13;
        集合、バス移動 &#13;
        集合場所：新幹線口 &#13;
      &#13;
      &#13;
        13時30分 &#13;
        フレスタ &#13;
        フレスタ天満屋店、横川店視察 &#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        14時30分 &#13;
        フレスタ会議室 &#13;
        フレスタ本部にてプロジェクト説明会、意見交換会 &#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        15時30分 &#13;
        メーカー &#13;
        川中醤油株式会社、株式会社山豊　視察 &#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        17時30分 &#13;
        広島駅 &#13;
        初日終了、岡山へ移動 &#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        19時 &#13;
        岡山駅周辺 &#13;
        懇親会 &#13;
        場所未定　 &#13;
      &#13;
    &#13;
  　１月１３日（水）　２日目&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
        時間 &#13;
        場所 &#13;
        内容 &#13;
        備考 &#13;
      &#13;
      &#13;
        8時30分 &#13;
        岡山駅 &#13;
        集合、倉庫へ移動してオペレーション見学 &#13;
        9時まで &#13;
      &#13;
      &#13;
        9時30分 &#13;
        ハローズ江崎店 &#13;
        店頭での見せ方や農産マネージャーとの話し合い &#13;
        10時まで &#13;
      &#13;
      &#13;
        10時40分 &#13;
        ジャスコ倉敷店 &#13;
        スーパー展開とは別パターンの視察 &#13;
        11時10分まで &#13;
      &#13;
      &#13;
        11時40分 &#13;
        生産者（田尻さん） &#13;
        地元農家を取りまとめ、野菜の生産・出荷事例 &#13;
        12時10分まで &#13;
      &#13;
      &#13;
        13時10分 &#13;
        直売所（夢市場） &#13;
        三村さん視察、直売所から入荷しているケース &#13;
        13時40分まで &#13;
      &#13;
      &#13;
        14時10分 &#13;
        生産者（山下さん） &#13;
        漂流岡山の屋台骨、果物生産社 &#13;
        14時40分まで &#13;
      &#13;
      &#13;
        15時10分 &#13;
        漂流岡山事務所 &#13;
        全体オペレーションと総括 &#13;
        16時まで &#13;
      &#13;
    &#13;
  ■備考・参加費の徴収は特に致しません。集合場所までの交通費、ホテル宿泊費、懇親会費、　昼食等は各自精算となります。・ホテルは岡山駅近辺が便利です。各自ご手配下さい。・広島での移動は（有）総合企画コーポレーションの貸切小型バス（22人乗り）を予定、岡山は調整中。■問合せ先地域プロデューサー交流事業担当(exchange@ebussan.com)　有限会社漂流岡山　　　阿部　090-4895-1764　株式会社クロスエイジ　藤野　090-9726-2792■お申込み&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
         &#13;
         ←お申込みはこちらのボタンからお願いします。&#13;
      &#13;
    &#13;
  ※ログインされないとお申込みできません。　地域プロデューサーにご登録いただいている方は、ログインしてお申込み下さい。　地域プロデューサーにご登録いただいていない方は、登録をしてからお申込み下さい。</summary>
    <content type="text">全国8ヶ所での交流会開催に引き続き、全国5ヶ所の現地視察会を開催中。2回目の実施要領は下記の通りです。■視察先　①SISコンサルティング　②漂流岡山■視察の見所　①朝ごはんプロジェクト／メーカー視察／スーパー視察　②岡山県産地元野菜コーナー／岡山県産果物のネット販売／生産者・倉庫・スーパー視察　等■日程　1月12日（火）・13日（水）の2日間■締切　15名になり次第締切（原則1社1名）。皆様の参加をお待ちしております。■詳細スケジュール　１月１２日（火）　１日目&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
        時間 &#13;
         場所&#13;
        内容 &#13;
         備考&#13;
      &#13;
      &#13;
        13時 &#13;
         広島駅&#13;
        集合、バス移動 &#13;
        集合場所：新幹線口 &#13;
      &#13;
      &#13;
        13時30分 &#13;
        フレスタ &#13;
        フレスタ天満屋店、横川店視察 &#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        14時30分 &#13;
        フレスタ会議室 &#13;
        フレスタ本部にてプロジェクト説明会、意見交換会 &#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        15時30分 &#13;
        メーカー &#13;
        川中醤油株式会社、株式会社山豊　視察 &#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        17時30分 &#13;
        広島駅 &#13;
        初日終了、岡山へ移動 &#13;
         &#13;
      &#13;
      &#13;
        19時 &#13;
        岡山駅周辺 &#13;
        懇親会 &#13;
        場所未定　 &#13;
      &#13;
    &#13;
  　１月１３日（水）　２日目&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
        時間 &#13;
        場所 &#13;
        内容 &#13;
        備考 &#13;
      &#13;
      &#13;
        8時30分 &#13;
        岡山駅 &#13;
        集合、倉庫へ移動してオペレーション見学 &#13;
        9時まで &#13;
      &#13;
      &#13;
        9時30分 &#13;
        ハローズ江崎店 &#13;
        店頭での見せ方や農産マネージャーとの話し合い &#13;
        10時まで &#13;
      &#13;
      &#13;
        10時40分 &#13;
        ジャスコ倉敷店 &#13;
        スーパー展開とは別パターンの視察 &#13;
        11時10分まで &#13;
      &#13;
      &#13;
        11時40分 &#13;
        生産者（田尻さん） &#13;
        地元農家を取りまとめ、野菜の生産・出荷事例 &#13;
        12時10分まで &#13;
      &#13;
      &#13;
        13時10分 &#13;
        直売所（夢市場） &#13;
        三村さん視察、直売所から入荷しているケース &#13;
        13時40分まで &#13;
      &#13;
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        14時10分 &#13;
        生産者（山下さん） &#13;
        漂流岡山の屋台骨、果物生産社 &#13;
        14時40分まで &#13;
      &#13;
      &#13;
        15時10分 &#13;
        漂流岡山事務所 &#13;
        全体オペレーションと総括 &#13;
        16時まで &#13;
      &#13;
    &#13;
  ■備考・参加費の徴収は特に致しません。集合場所までの交通費、ホテル宿泊費、懇親会費、　昼食等は各自精算となります。・ホテルは岡山駅近辺が便利です。各自ご手配下さい。・広島での移動は（有）総合企画コーポレーションの貸切小型バス（22人乗り）を予定、岡山は調整中。■問合せ先地域プロデューサー交流事業担当(exchange@ebussan.com)　有限会社漂流岡山　　　阿部　090-4895-1764　株式会社クロスエイジ　藤野　090-9726-2792■お申込み&#13;
  &#13;
    &#13;
      &#13;
         &#13;
         ←お申込みはこちらのボタンからお願いします。&#13;
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  ※ログインされないとお申込みできません。　地域プロデューサーにご登録いただいている方は、ログインしてお申込み下さい。　地域プロデューサーにご登録いただいていない方は、登録をしてからお申込み下さい。</content>
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    <id>http://www.ebussan.com,topics/1/99</id>
    <title>地域プロデューサー向け実践プログラム第2弾『量販店向け販路開拓　基礎セミナー』が開催されました</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/topics_detail/id=99"/>
    <author>
      <name>にっぽんe物産市</name>
    </author>
    <updated>2009-12-19T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-19T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-29T12:44:33+09:00</modified>
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      実践的な流通ノウハウに期待して、15名の地域プロデューサーが参加　11月に行われた地域プロデューサー向け実践プログラム第1弾『地域プロデュース 基礎セミナー』に続いて、流通小売業への販路開拓に特化した実践プログラム第2弾『量販店向け販路開拓 基礎セミナー』が、12月18日に日本セルフ・サービス協会のセミナー会場にて行われました。当日は、ダイエー勤務歴のある中央事務局の籾山朋輝氏、元サークルＫサンクス加工食品バイヤーの城山将臣氏から、より実践的な話が聞けるとあって、静岡・大阪・広島・山口など日本各地から15名の地域プロデューサーが参加しました。 流通小売業を熟知した講師2名による実践的なプログラム　セミナーは3部構成で、最初に籾山氏による『流通のしくみ・マーケットトレンド』に関する講義が行われました。“物の流れとお金の流れ”“小売業界の現状と求められる商品”など、百貨店・量販店と取引するうえでの基礎知識が中心ですが、実際の営業資料を使った説明や、昨年の地域プロデューサーの取り組み事例、そして大手スーパーや卸からの実際の商品募集など、分かりやすく実践的な内容に、地域プロデューサーは真剣な表情で聴き入っていました。　続く『バイヤー視点に立った商談の進め方』は、元バイヤーである城山氏が参加者に筆記や質問を行う参加型のプログラムで、“今バイヤーは何を考え、何を求めているのか？”“商談成功のポイント”について熱血的な指導が行われました。  百貨店や量販店との商談に必要な基礎知識から応用編、Ｑ＆Ａまでを網羅　最後に籾山・城山両氏を交えて、地域プロデューサーが自由に発言し課題を認識・解決する、公開課題解決ミーティングが行われました。滅多にない機会とあって、各地域プロデューサーからは流通小売業に関する様々な質問がぶつけられました。籾山・城山両氏もその熱意に応えて、自身が持つノウハウを惜しみなく披露。大変有意義な情報交換の場を持つことができました。 &#13;
　今回は13時から18時まで5時間という長時間にわたるプログラムでしたが、地域プロデューサーとして百貨店や量販店と商談する時に必要な商品の流れや商談の方法といった基礎知識、そして商品開発のポイントといった応用までを学べる大変良い機会となりました。各地域プロデューサーは地元生産者の販路開拓のため、今回のノウハウを是非役立ててもらえたらと思います。 &#13;
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      実践的な流通ノウハウに期待して、15名の地域プロデューサーが参加　11月に行われた地域プロデューサー向け実践プログラム第1弾『地域プロデュース 基礎セミナー』に続いて、流通小売業への販路開拓に特化した実践プログラム第2弾『量販店向け販路開拓 基礎セミナー』が、12月18日に日本セルフ・サービス協会のセミナー会場にて行われました。当日は、ダイエー勤務歴のある中央事務局の籾山朋輝氏、元サークルＫサンクス加工食品バイヤーの城山将臣氏から、より実践的な話が聞けるとあって、静岡・大阪・広島・山口など日本各地から15名の地域プロデューサーが参加しました。 流通小売業を熟知した講師2名による実践的なプログラム　セミナーは3部構成で、最初に籾山氏による『流通のしくみ・マーケットトレンド』に関する講義が行われました。“物の流れとお金の流れ”“小売業界の現状と求められる商品”など、百貨店・量販店と取引するうえでの基礎知識が中心ですが、実際の営業資料を使った説明や、昨年の地域プロデューサーの取り組み事例、そして大手スーパーや卸からの実際の商品募集など、分かりやすく実践的な内容に、地域プロデューサーは真剣な表情で聴き入っていました。　続く『バイヤー視点に立った商談の進め方』は、元バイヤーである城山氏が参加者に筆記や質問を行う参加型のプログラムで、“今バイヤーは何を考え、何を求めているのか？”“商談成功のポイント”について熱血的な指導が行われました。  百貨店や量販店との商談に必要な基礎知識から応用編、Ｑ＆Ａまでを網羅　最後に籾山・城山両氏を交えて、地域プロデューサーが自由に発言し課題を認識・解決する、公開課題解決ミーティングが行われました。滅多にない機会とあって、各地域プロデューサーからは流通小売業に関する様々な質問がぶつけられました。籾山・城山両氏もその熱意に応えて、自身が持つノウハウを惜しみなく披露。大変有意義な情報交換の場を持つことができました。 &#13;
　今回は13時から18時まで5時間という長時間にわたるプログラムでしたが、地域プロデューサーとして百貨店や量販店と商談する時に必要な商品の流れや商談の方法といった基礎知識、そして商品開発のポイントといった応用までを学べる大変良い機会となりました。各地域プロデューサーは地元生産者の販路開拓のため、今回のノウハウを是非役立ててもらえたらと思います。 &#13;
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    <id>http://www.ebussan.com,topics/1/97</id>
    <title>女性フォーラム第２弾，３弾開催！！（締切延長）</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/topics_detail/id=97"/>
    <author>
      <name>にっぽんe物産市</name>
    </author>
    <updated>2009-12-18T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-18T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-19T14:01:52+09:00</modified>
    <summary>海外マーケッター・国内プレミアムバイヤーと語る マーケットで求められる女性や母性を活かした地域商材とは何か、またそれを普及するための活動とは？ Introduction第1回の女性フォーラムを開催し、出席者の多くはとても活発で話し足りない様子でしたが、一方で、テーマを最初は絞っての開催ではなかったので、今後の方向性を明示する必要も感じました。そこで。地域商材の付加価値化、またその販路開拓に関して、日々感じることは単に地域のあるものを発掘し、整備し、商談を重ねてもなかなか買う側にとってわかりにくく、消費者に対しての訴求に悩むものが多いことです。食や農産物などの消費者の多くは女性です。しかし、その女性らしらが商品開発や、付加価値化、バイヤーとのやりとりで、払拭されてしまっているのがとても残念です。販路先となるミレミアムホールディングや、韓国、台湾、香港などの出口と話せば話すほど、市場に伝えていきたい商材のテーマの一つが「女性らしさ」であり、「母性」に通ずるものであることが浮き彫りになります。本プロジェクトを来年以降も継続していけるものとして、先ず自分自身の関心と、また付加価値化したら効果的であるものの視点から、次項のテーマに絞った女性フォーラムを開催し、継続的な付加価値化と販路拡大になっていくようにしていきたいと思っています。このテーマで、海外マーケッター・国内プレミアムバイヤーとの懇談会を開催　１．日本古来より、女性が担い大事にしてきた農業にフォーカスした農産物。　　　例えば、　　　　・子々孫々その地域で豊かな農業をし続けられるような土作りをしている農法から生まれた農産物。  　　　・生活文化と共にずっとその地方で作られ続けてきた漬物や独特のお味噌や加工品、　　　　　　またはそれを漬けたり加工するための器や道具などその文化と共に提案できるものなど。&#13;
　２．なによりも家族の健康と幸せを願う食　　　　・子どもことを考えた安全性の高い農産物や食の加工品。　　　　・その地域地域の家族の健康や幸せを願って文化行事的に食べられたり代々ならわしとして　　　　　食されているもの。&#13;
　３．地球の環境や大地の健全さを重視した生産品や商品パッケージや活動などをとり合わせて　　　その普及そのままが、命を守り、育むことにつながるもの　　　・食育の活動を通して、その大切さを伝えたり、またそこで商品開発を行ったりその普及などの活動を通して　　　　啓蒙普及をしているものなど。海外マーケッター・国内プレミアムバイヤーの紹介　１．韓国　　　　Ｍｉｃｈｅｌｌｅ(Yeon Joo Ma)/アートコーディネーター・イベントキュレーター　　　美術学士号、経済学士号を持ち、韓国語、北京語、日本語に精通し、世界をまたにかけ、　　　展示会の企画運営や、アーティストを紹介する活動を行っている。　　　近年は、韓国より新潟ビエンナーレへのツアーを組んだり沖縄アーティストとオーガニック食材の　　　コラボレーションを企画するなど、アートと農を通した新しい視点での提案を行っている。&#13;
　２．台湾　　　　Sofia Liu　日本と台湾でジュエリーのマーケティングマネージャーを務める。　　　台湾の百貨店、スーパー等の豊富な人脈を持ち、日本と台湾のをよく知りまた流行性も高い　　　両国の架け橋となっている。&#13;
　３．プレミアムバイヤー　　　中村郁夫氏　/株式会社鳥市商店　代表取締役、六代目店主　　　創業130年日本最古の鳥問屋の六代目店主を勤める。国内高級ギフト市場へ展開し、その分野に明るい。　　　「温故創新（おんこそうしん、古きを温め新しきを創る）」の精神で、鶏肉を通して、安全性を土台とした　　　食品提案をおこなっている。また、近年は香港の日本食レストラン出店に携わり、日本の本当の味を伝える　　　活動を行っている。参加申込みと今後のスケジュール　１．前項に取組んでいたり関わる商材をお持ちの地域プロデューサー様　　　また関心があり一緒に対話をしていきたいとお考えの地域プロデューサー様　　　ぜひ、参加お申込みください。　　　＊　1月８日申し込み締め切り　 ２．開催日　開催場所(場所日時が変更になりました。　情報修正日：2010/1/12）　　　第２弾　1月19日　　マーケッターバイヤーからの紹介と情報交流をメインとする内容　　　　　　　　開催場所：日本セルフ・サービス協会４F会議室にて（16時～18時30分）　　　第３弾　2月　9日　　上記を受けて実際にモノを持ち寄り販路先支援を含む具体的な商談会　　　　　　　　開催場所：東京ビッグサイト（スーパーマーケット・トレードショー会場内会議室(15：00～17：00)　　　　　　　　　　　　　　　集合はe物産市ブースエリアのJPPインフォメーションに　　　　　　　　　　　　　　　10分前（14:50まで）にお越しください！！&#13;
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         ←お申し込みはこのボタンからお願いします。 &#13;
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          　　※ログインされないとお申込みできません。 &#13;
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　企画に関するお問い合わせ先： women_forum@ebussan.com  ログインに関するお問い合わせ先：info@ebussan.com</summary>
    <content type="text">海外マーケッター・国内プレミアムバイヤーと語る マーケットで求められる女性や母性を活かした地域商材とは何か、またそれを普及するための活動とは？ Introduction第1回の女性フォーラムを開催し、出席者の多くはとても活発で話し足りない様子でしたが、一方で、テーマを最初は絞っての開催ではなかったので、今後の方向性を明示する必要も感じました。そこで。地域商材の付加価値化、またその販路開拓に関して、日々感じることは単に地域のあるものを発掘し、整備し、商談を重ねてもなかなか買う側にとってわかりにくく、消費者に対しての訴求に悩むものが多いことです。食や農産物などの消費者の多くは女性です。しかし、その女性らしらが商品開発や、付加価値化、バイヤーとのやりとりで、払拭されてしまっているのがとても残念です。販路先となるミレミアムホールディングや、韓国、台湾、香港などの出口と話せば話すほど、市場に伝えていきたい商材のテーマの一つが「女性らしさ」であり、「母性」に通ずるものであることが浮き彫りになります。本プロジェクトを来年以降も継続していけるものとして、先ず自分自身の関心と、また付加価値化したら効果的であるものの視点から、次項のテーマに絞った女性フォーラムを開催し、継続的な付加価値化と販路拡大になっていくようにしていきたいと思っています。このテーマで、海外マーケッター・国内プレミアムバイヤーとの懇談会を開催　１．日本古来より、女性が担い大事にしてきた農業にフォーカスした農産物。　　　例えば、　　　　・子々孫々その地域で豊かな農業をし続けられるような土作りをしている農法から生まれた農産物。  　　　・生活文化と共にずっとその地方で作られ続けてきた漬物や独特のお味噌や加工品、　　　　　　またはそれを漬けたり加工するための器や道具などその文化と共に提案できるものなど。&#13;
　２．なによりも家族の健康と幸せを願う食　　　　・子どもことを考えた安全性の高い農産物や食の加工品。　　　　・その地域地域の家族の健康や幸せを願って文化行事的に食べられたり代々ならわしとして　　　　　食されているもの。&#13;
　３．地球の環境や大地の健全さを重視した生産品や商品パッケージや活動などをとり合わせて　　　その普及そのままが、命を守り、育むことにつながるもの　　　・食育の活動を通して、その大切さを伝えたり、またそこで商品開発を行ったりその普及などの活動を通して　　　　啓蒙普及をしているものなど。海外マーケッター・国内プレミアムバイヤーの紹介　１．韓国　　　　Ｍｉｃｈｅｌｌｅ(Yeon Joo Ma)/アートコーディネーター・イベントキュレーター　　　美術学士号、経済学士号を持ち、韓国語、北京語、日本語に精通し、世界をまたにかけ、　　　展示会の企画運営や、アーティストを紹介する活動を行っている。　　　近年は、韓国より新潟ビエンナーレへのツアーを組んだり沖縄アーティストとオーガニック食材の　　　コラボレーションを企画するなど、アートと農を通した新しい視点での提案を行っている。&#13;
　２．台湾　　　　Sofia Liu　日本と台湾でジュエリーのマーケティングマネージャーを務める。　　　台湾の百貨店、スーパー等の豊富な人脈を持ち、日本と台湾のをよく知りまた流行性も高い　　　両国の架け橋となっている。&#13;
　３．プレミアムバイヤー　　　中村郁夫氏　/株式会社鳥市商店　代表取締役、六代目店主　　　創業130年日本最古の鳥問屋の六代目店主を勤める。国内高級ギフト市場へ展開し、その分野に明るい。　　　「温故創新（おんこそうしん、古きを温め新しきを創る）」の精神で、鶏肉を通して、安全性を土台とした　　　食品提案をおこなっている。また、近年は香港の日本食レストラン出店に携わり、日本の本当の味を伝える　　　活動を行っている。参加申込みと今後のスケジュール　１．前項に取組んでいたり関わる商材をお持ちの地域プロデューサー様　　　また関心があり一緒に対話をしていきたいとお考えの地域プロデューサー様　　　ぜひ、参加お申込みください。　　　＊　1月８日申し込み締め切り　 ２．開催日　開催場所(場所日時が変更になりました。　情報修正日：2010/1/12）　　　第２弾　1月19日　　マーケッターバイヤーからの紹介と情報交流をメインとする内容　　　　　　　　開催場所：日本セルフ・サービス協会４F会議室にて（16時～18時30分）　　　第３弾　2月　9日　　上記を受けて実際にモノを持ち寄り販路先支援を含む具体的な商談会　　　　　　　　開催場所：東京ビッグサイト（スーパーマーケット・トレードショー会場内会議室(15：00～17：00)　　　　　　　　　　　　　　　集合はe物産市ブースエリアのJPPインフォメーションに　　　　　　　　　　　　　　　10分前（14:50まで）にお越しください！！&#13;
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　企画に関するお問い合わせ先： women_forum@ebussan.com  ログインに関するお問い合わせ先：info@ebussan.com</content>
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    <id>http://www.ebussan.com,topics/1/96</id>
    <title>【愛京家倶楽部】京都の卸会社さんとの商談会開催！</title>
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    <author>
      <name>にっぽんe物産市</name>
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    <updated>2009-12-18T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-18T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-18T09:15:45+09:00</modified>
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        ～ 京都と地域の歴史のつながりをブランド価値にする ～  京都レジェンドプロジェクト愛京家倶楽部　× JPP&#13;
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       Introduction&#13;
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      &#13;
        京都をよ～く見ると、日本の各地域との歴史がみえてくる。坂本竜馬と京都。北海道からの北前船であげられるニシンのニシン蕎麦。京都名物の歴史を辿れば日本の他の地域にルーツがあったりする。『京都』日本の地域ブランドの最高峰。その『京都』から、皆さんの地域ブランドの付加価値化を探ってみては！京都と地域の歴史を紐解き、今蘇るレジェンドブランド。京都を入り口とし、そのルーツとなる皆さんの地域への関心をひく。皆さんの地域へ訪れたくなる。そんなルーツな商品を求めたくなる。それがねらい！&#13;
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       愛京家倶楽部　　　　　　&#13;
    &#13;
    &#13;
      皆様、はじめまして。愛京家倶楽部 代表の松下明正です。私は1979年に京都市内に生まれて以来、京都の暮らしや文化・伝統行事などをずっと見てまいりました。子供の頃は京都市内のことしかわかりませんから、全てが「普通」だと思っていました。父や祖父、親戚の多くが西陣織関係の仕事をしていること、春夏秋冬、季節ごとに伝統行事が行われ、我々市民が気軽に参加できること。これもすべて、私にとっては何ら変化のない日常の一コマでした。日本全国、どの地域にもそれぞれ、似たような文化があると思っていたからです。 しかし、就職をきっかけに外へ出てみると、京都がいかに歴史的に重要な文化や伝統を持っていたかを実感いたしました。「親のありがたみと京都のありがたみ」これを私は外に出てはじめて理解しました。しかし、京都が長い年月をかけて築いてきた文化や伝統も現代に生きる私たちが正しく理解し、広めていかない限り、いずれ忘れ去られてしまうでしょう。そうならないためにも、私ども愛京家倶楽部が全力をあげて守っていきたい。そんな思いでこのサイトを立ち上げました。私どもでできることは微々たることかもしれませんが、少しでも京都を正しく理解してもらう手助けになればと願っています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2007年7月吉日　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　愛京家倶楽部 代表　松下明正 &#13;
    &#13;
  &#13;
&#13;
京都の商材を首都圏はじめ全国に販売する卸会社さんとの商談会地域ブランド＋京都とすることでの付加価値を探ってみませんか？商品セットとして、販路を拡大しませんか？京都の商材をあまた取り扱い、通信販売、ギフトはじめ多種多様なところへの販路をお持ちの卸会社さんとの商談会もかねています。&#13;
皆さんの地域と京都の歴史的接点を活かしましょう！愛京家倶楽部の紹介　愛京家倶楽部とは、京都を愛し、京都を学び楽しむ倶楽部。　皆さんの地域性商材の付加価値化に、京都ブランドのかかわりを見出すことで　市場開拓のブレイクスルーを試みませんか！　先ず、調べてみてください。聞いてみて下さい。　京都とつながりがあったら、ぜひ、情報をご提供ください。　それにまつわる商品があったら教えて下さい。　愛京家倶楽部と事務局メンバーがその展開、支援します！&#13;
スケジュール　１．応募締め切り　　1月１５日　２．1月29日京都にてプレゼン商談会を開催予定　　　（詳細はまた後日お知らせします）応募先：　matching_restaurant@ebussan.com      メール題名に　【京都レジェンド】を入れてください。＊最後にお願い＊くれぐれも直接店舗へのお問い合わせはご遠慮ください。</summary>
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        ～ 京都と地域の歴史のつながりをブランド価値にする ～  京都レジェンドプロジェクト愛京家倶楽部　× JPP&#13;
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       Introduction&#13;
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        京都をよ～く見ると、日本の各地域との歴史がみえてくる。坂本竜馬と京都。北海道からの北前船であげられるニシンのニシン蕎麦。京都名物の歴史を辿れば日本の他の地域にルーツがあったりする。『京都』日本の地域ブランドの最高峰。その『京都』から、皆さんの地域ブランドの付加価値化を探ってみては！京都と地域の歴史を紐解き、今蘇るレジェンドブランド。京都を入り口とし、そのルーツとなる皆さんの地域への関心をひく。皆さんの地域へ訪れたくなる。そんなルーツな商品を求めたくなる。それがねらい！&#13;
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       愛京家倶楽部　　　　　　&#13;
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      皆様、はじめまして。愛京家倶楽部 代表の松下明正です。私は1979年に京都市内に生まれて以来、京都の暮らしや文化・伝統行事などをずっと見てまいりました。子供の頃は京都市内のことしかわかりませんから、全てが「普通」だと思っていました。父や祖父、親戚の多くが西陣織関係の仕事をしていること、春夏秋冬、季節ごとに伝統行事が行われ、我々市民が気軽に参加できること。これもすべて、私にとっては何ら変化のない日常の一コマでした。日本全国、どの地域にもそれぞれ、似たような文化があると思っていたからです。 しかし、就職をきっかけに外へ出てみると、京都がいかに歴史的に重要な文化や伝統を持っていたかを実感いたしました。「親のありがたみと京都のありがたみ」これを私は外に出てはじめて理解しました。しかし、京都が長い年月をかけて築いてきた文化や伝統も現代に生きる私たちが正しく理解し、広めていかない限り、いずれ忘れ去られてしまうでしょう。そうならないためにも、私ども愛京家倶楽部が全力をあげて守っていきたい。そんな思いでこのサイトを立ち上げました。私どもでできることは微々たることかもしれませんが、少しでも京都を正しく理解してもらう手助けになればと願っています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2007年7月吉日　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　愛京家倶楽部 代表　松下明正 &#13;
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京都の商材を首都圏はじめ全国に販売する卸会社さんとの商談会地域ブランド＋京都とすることでの付加価値を探ってみませんか？商品セットとして、販路を拡大しませんか？京都の商材をあまた取り扱い、通信販売、ギフトはじめ多種多様なところへの販路をお持ちの卸会社さんとの商談会もかねています。&#13;
皆さんの地域と京都の歴史的接点を活かしましょう！愛京家倶楽部の紹介　愛京家倶楽部とは、京都を愛し、京都を学び楽しむ倶楽部。　皆さんの地域性商材の付加価値化に、京都ブランドのかかわりを見出すことで　市場開拓のブレイクスルーを試みませんか！　先ず、調べてみてください。聞いてみて下さい。　京都とつながりがあったら、ぜひ、情報をご提供ください。　それにまつわる商品があったら教えて下さい。　愛京家倶楽部と事務局メンバーがその展開、支援します！&#13;
スケジュール　１．応募締め切り　　1月１５日　２．1月29日京都にてプレゼン商談会を開催予定　　　（詳細はまた後日お知らせします）応募先：　matching_restaurant@ebussan.com      メール題名に　【京都レジェンド】を入れてください。＊最後にお願い＊くれぐれも直接店舗へのお問い合わせはご遠慮ください。</content>
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    <id>http://www.ebussan.com,topics/1/95</id>
    <title>【テラウチ】炭火焼マイスターによる講習会</title>
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    <author>
      <name>にっぽんe物産市</name>
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    <updated>2009-12-18T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-18T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-05T09:10:41+09:00</modified>
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       　　&#13;
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        Ristorante Terauchi炭焼きﾏｲｽﾀｰ寺内ｼｪﾌが教える食材の焼き方 寺内正幸シェフ × JPP&#13;
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       Introduction&#13;
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      &#13;
         「うちに来たなら気取りは無用。ガツンとかぶりついて食べてください」。笑顔で語るのは、炭火焼き名人寺内シェフ。その言葉を聞くまでもなく、香ばしい香りを漂わせつつ運ばれてくる地鶏や白金豚の、したたり落ちる肉汁の様子を見れば、思わず手をのばしたくなること請け合い。ガブリと一口頬ばれば、ほどよくなれた塩加減と肉汁のうまみが一体となって口中に広がる。「炭火焼きは単純な作業。それだけに素材と塩が命」のひと言を舌で感じる瞬間だ。それも、塩は海藻のうまみを加えた「海人の藻塩」を使うなど、素材にまで気を配る寺内シェフの努力の賜物だろう。肉に限らず野菜の炭火焼きも特筆もののうまさ。凝縮された野菜のうまみや香りを満喫できる。　引用：ﾃﾞﾘｼｬｽｳｪﾌﾞより&#13;
       &#13;
    &#13;
    &#13;
      &#13;
        「どうしてただ焼くだけでこんなに美味しいの？」リストランテ　寺内に訪れる誰もがこう思う。寺内シェフの手によるグリルは、ダイナミックかつデリケート。それぞれの素材を知り尽くすからこそ、1つ1つの食材にあわせた焼き方による最高の炭火焼き料理が提供が可能となる。このシンプルな料理方法は、肉・魚・野菜、素材は何でもその食材の上手さを最大限引き出してしまう。寺内シェフの技が光る。&#13;
       &#13;
    &#13;
    &#13;
       店舗データリストランテ　テラウチ東京都港区西麻布1-4-7 TEL/FAX 03-5414-1808　日曜・第三月曜休み 12:00～14:00（ラストオーダー　ただし土・祝日のみ） 18:00～23:00（ラストオーダー）&#13;
       &#13;
    &#13;
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炭火焼マイスターが、自慢の地域食材の旨みを最大限引き出す焼き方の極意を伝授します！シンプルかつ、その素材の上手さをダイレクトに感じられる調理法が「炭火焼」です。東京・西麻布にあるイタリア料理の名店　寺脇正幸シェフは、炭火焼の名手として知る人ぞ知る存在。野菜、魚介、肉・・とそれぞれ食材によって焼き方を変える。そんな視点で「炭火焼」を考える。寺内シェフが、地域プロデューサー抱える食材のベストな炭火焼方法を伝授します。この「技」を活用し、地域のレストランなどへの売り込みをしてみませんか？炭火焼マイスターによる講習会　応募要項　・炭火焼に相応しい地域食材の資料を送付　・伝授後の「技」の活用方法を具体的にお知らせください。　・受講希望日時をお知らせください。&#13;
募集プレゼン内容と今後のスケジュールスケジュール１．該当食材資料を合わせてご応募ください。　　1月８日午後13時締め切り２．選考期間　選考発表　１月１０日３．講習会日程　 １月１９日（火）１３時～１５時 　＊各定員5名とさせていただきます。応募先：　matching_restaurant@ebussan.com    メール題名に　【テラウチ】を入れてください。＊最後にお願い＊　くれぐれも直接店舗会社等へのお問合せはご遠慮ください。</summary>
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        Ristorante Terauchi炭焼きﾏｲｽﾀｰ寺内ｼｪﾌが教える食材の焼き方 寺内正幸シェフ × JPP&#13;
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       Introduction&#13;
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         「うちに来たなら気取りは無用。ガツンとかぶりついて食べてください」。笑顔で語るのは、炭火焼き名人寺内シェフ。その言葉を聞くまでもなく、香ばしい香りを漂わせつつ運ばれてくる地鶏や白金豚の、したたり落ちる肉汁の様子を見れば、思わず手をのばしたくなること請け合い。ガブリと一口頬ばれば、ほどよくなれた塩加減と肉汁のうまみが一体となって口中に広がる。「炭火焼きは単純な作業。それだけに素材と塩が命」のひと言を舌で感じる瞬間だ。それも、塩は海藻のうまみを加えた「海人の藻塩」を使うなど、素材にまで気を配る寺内シェフの努力の賜物だろう。肉に限らず野菜の炭火焼きも特筆もののうまさ。凝縮された野菜のうまみや香りを満喫できる。　引用：ﾃﾞﾘｼｬｽｳｪﾌﾞより&#13;
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        「どうしてただ焼くだけでこんなに美味しいの？」リストランテ　寺内に訪れる誰もがこう思う。寺内シェフの手によるグリルは、ダイナミックかつデリケート。それぞれの素材を知り尽くすからこそ、1つ1つの食材にあわせた焼き方による最高の炭火焼き料理が提供が可能となる。このシンプルな料理方法は、肉・魚・野菜、素材は何でもその食材の上手さを最大限引き出してしまう。寺内シェフの技が光る。&#13;
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       店舗データリストランテ　テラウチ東京都港区西麻布1-4-7 TEL/FAX 03-5414-1808　日曜・第三月曜休み 12:00～14:00（ラストオーダー　ただし土・祝日のみ） 18:00～23:00（ラストオーダー）&#13;
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炭火焼マイスターが、自慢の地域食材の旨みを最大限引き出す焼き方の極意を伝授します！シンプルかつ、その素材の上手さをダイレクトに感じられる調理法が「炭火焼」です。東京・西麻布にあるイタリア料理の名店　寺脇正幸シェフは、炭火焼の名手として知る人ぞ知る存在。野菜、魚介、肉・・とそれぞれ食材によって焼き方を変える。そんな視点で「炭火焼」を考える。寺内シェフが、地域プロデューサー抱える食材のベストな炭火焼方法を伝授します。この「技」を活用し、地域のレストランなどへの売り込みをしてみませんか？炭火焼マイスターによる講習会　応募要項　・炭火焼に相応しい地域食材の資料を送付　・伝授後の「技」の活用方法を具体的にお知らせください。　・受講希望日時をお知らせください。&#13;
募集プレゼン内容と今後のスケジュールスケジュール１．該当食材資料を合わせてご応募ください。　　1月８日午後13時締め切り２．選考期間　選考発表　１月１０日３．講習会日程　 １月１９日（火）１３時～１５時 　＊各定員5名とさせていただきます。応募先：　matching_restaurant@ebussan.com    メール題名に　【テラウチ】を入れてください。＊最後にお願い＊　くれぐれも直接店舗会社等へのお問合せはご遠慮ください。</content>
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    <id>http://www.ebussan.com,topics/1/93</id>
    <title>本物の心と、本物のものづくり『京のほんまもん塾』</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/topics_detail/id=93"/>
    <author>
      <name>にっぽんe物産市</name>
    </author>
    <updated>2009-12-15T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-15T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-15T17:41:29+09:00</modified>
    <summary> &#13;
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      ほんまもんとは、誤魔化さないこと　京都の地域プロデューサー、藤原義明氏が理事長を務める『協同組合 京のほんまもん塾』という組織が、ユニークな活動をしているので紹介してみたい。　京のほんまもん塾は、平成12年に狂牛病が騒がれだした頃、“食品を取り巻く環境が何かおかしい”ということで、藤原氏を中心とした“食”に関する勉強会が発端。当初は任意団体としてスタートしたが、平成14年の6月に共同組合化し『協同組合 京のほんまもん塾』として積極的に活動を開始している。 　同塾の名称ともなっている“ほんまもん”について藤原氏は、「ほんまもんとは、誤魔化さないこと。我々の定義では“ほんまも＝当たり前”。今の時代、当たり前が当たり前でなくなっていて、普通の物を過大評価して流通させてしまう。こうした商売にやり方に疑問を感じた人が集まってきています」。 京都が好きで当たり前を目指す塾生が交流する場　「現在、当たり前の物とそれに反する物が市場に同じように出て、ネームバリューのある物が売れていきます。これは少しおかしい。小さいながらも皆で集まれば何か面白いことができるのではないか？ 我々独自の土俵作りができるのではないか？ という思いからスタートし、今では70社以上もの塾生が集まっています」（藤原氏） 　塾生の顔ぶれを見ると、京あられ・京生麩・川魚の問屋など食品加工業者が6割を占め、残り4割のデザイナー・雑誌編集者・新聞記者・衛生管理士・運送業・スーパーマーケット等の塾生が後方支援部隊を勤める。 　そして、“よい物を作ったけれど、どうやって売っていくのか？　どうやって流通させるのか？　どうやって宣伝するのか？”など、異業種の組合なので塾生同士が交流し合い、情報交換を行うことができる。 　藤原氏は、「塾生が各々、素晴らしい人を連れてきますので、“こういう世界もあるのか！”と発見があります。経営者の方は意識変革にも繋がります」。  塾生の食品を試食販売してもらう『京のほんまもんフェアー in 亀岡』を開催　11月には、亀岡で300年の歴史を持つ武家屋敷で飲食店を営む塾生『へき亭』で、塾生の食品を試食販売してもらうイベント『京のほんまもんフェアー in 亀岡』を開催。へき亭300坪の庭で紅葉を眺めながら、地元の美味しい食事を楽しめるとあって大盛況だったという。　当日は、地元の野菜や米、七條鮒定の八幡巻やもろこ煮、京都銘柄豚『京都ぽーく』を使ったミニしゃぶ付きの『ほんまもん御膳』は50食限定で出したところすぐに完売。他にも、京生麩 大野の笹巻き麩まんじゅう、上辻園の番茶、和三盆ロールケーキ等の試食販売が行われたという。 ●協同組合 京のほんまもん塾創立：2001年4月1日設立：2004年7月30日代表理事：藤原義明所管：近畿経済産業局、近畿農政局、近畿運輸局認可住所：〒615-0814　京都市右京区西京極下沢町8番地 TEL：075-325-6226FAX：075-325-6227e-mail：info@k-honmamon.net URL：http://www.k-honmamon.net/  &#13;
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        京料理　轟京都の花街・宮川町にある料亭『轟（とどろき）』。京のほんまもん塾の組合員である、野副尚博氏が代表をつとめる。〒605-0801京都市東山区宮川筋５丁目325番地1予約 TEL/FAX (075)551-5171 &#13;
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      ほんまもんとは、誤魔化さないこと　京都の地域プロデューサー、藤原義明氏が理事長を務める『協同組合 京のほんまもん塾』という組織が、ユニークな活動をしているので紹介してみたい。　京のほんまもん塾は、平成12年に狂牛病が騒がれだした頃、“食品を取り巻く環境が何かおかしい”ということで、藤原氏を中心とした“食”に関する勉強会が発端。当初は任意団体としてスタートしたが、平成14年の6月に共同組合化し『協同組合 京のほんまもん塾』として積極的に活動を開始している。 　同塾の名称ともなっている“ほんまもん”について藤原氏は、「ほんまもんとは、誤魔化さないこと。我々の定義では“ほんまも＝当たり前”。今の時代、当たり前が当たり前でなくなっていて、普通の物を過大評価して流通させてしまう。こうした商売にやり方に疑問を感じた人が集まってきています」。 京都が好きで当たり前を目指す塾生が交流する場　「現在、当たり前の物とそれに反する物が市場に同じように出て、ネームバリューのある物が売れていきます。これは少しおかしい。小さいながらも皆で集まれば何か面白いことができるのではないか？ 我々独自の土俵作りができるのではないか？ という思いからスタートし、今では70社以上もの塾生が集まっています」（藤原氏） 　塾生の顔ぶれを見ると、京あられ・京生麩・川魚の問屋など食品加工業者が6割を占め、残り4割のデザイナー・雑誌編集者・新聞記者・衛生管理士・運送業・スーパーマーケット等の塾生が後方支援部隊を勤める。 　そして、“よい物を作ったけれど、どうやって売っていくのか？　どうやって流通させるのか？　どうやって宣伝するのか？”など、異業種の組合なので塾生同士が交流し合い、情報交換を行うことができる。 　藤原氏は、「塾生が各々、素晴らしい人を連れてきますので、“こういう世界もあるのか！”と発見があります。経営者の方は意識変革にも繋がります」。  塾生の食品を試食販売してもらう『京のほんまもんフェアー in 亀岡』を開催　11月には、亀岡で300年の歴史を持つ武家屋敷で飲食店を営む塾生『へき亭』で、塾生の食品を試食販売してもらうイベント『京のほんまもんフェアー in 亀岡』を開催。へき亭300坪の庭で紅葉を眺めながら、地元の美味しい食事を楽しめるとあって大盛況だったという。　当日は、地元の野菜や米、七條鮒定の八幡巻やもろこ煮、京都銘柄豚『京都ぽーく』を使ったミニしゃぶ付きの『ほんまもん御膳』は50食限定で出したところすぐに完売。他にも、京生麩 大野の笹巻き麩まんじゅう、上辻園の番茶、和三盆ロールケーキ等の試食販売が行われたという。 ●協同組合 京のほんまもん塾創立：2001年4月1日設立：2004年7月30日代表理事：藤原義明所管：近畿経済産業局、近畿農政局、近畿運輸局認可住所：〒615-0814　京都市右京区西京極下沢町8番地 TEL：075-325-6226FAX：075-325-6227e-mail：info@k-honmamon.net URL：http://www.k-honmamon.net/  &#13;
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        京料理　轟京都の花街・宮川町にある料亭『轟（とどろき）』。京のほんまもん塾の組合員である、野副尚博氏が代表をつとめる。〒605-0801京都市東山区宮川筋５丁目325番地1予約 TEL/FAX (075)551-5171 &#13;
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    <id>http://www.ebussan.com,topics/1/91</id>
    <title>ジャックポット　4つの切り口別オーダー</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/topics_detail/id=91"/>
    <author>
      <name>にっぽんe物産市</name>
    </author>
    <updated>2009-12-04T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-04T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-05T09:09:28+09:00</modified>
    <summary>～地域が集まるからこそ賑わう素材がある～ &#13;
４つの切り口で素材募集です！早ければ1月から購入！スタートです！・にっぽん全国漬物市！・余り物Ｂ級品をしっかりフェアトレード！・にっぽんジビエ！・にっぽんホルモン道場！&#13;
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にっぽん全国漬物市　～味が滲みれば心も沁みる～地域ならではめずらしい漬物を探しています&#13;
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          昔、知り合った秋田生まれの彼女。色白で美しく、まさに秋田美人。そんなある日、お母さんが上京してきた。作ってくれた夕食は白子の味噌汁にいぶりがっこ。美味しそうに頬張るその横顔は、僕の恋をもいぶかせた。&#13;
          にっぽん全国に伝わるお漬物。あの食材があるから出来る業。この気候だから仕上がる味。&#13;
          あのおばあちゃんの作る漬物。少なくて、この季節しか出会えない喜び。だから、人はそれを旬と呼ぶ。&#13;
          全国のまだ世に出回っていない漬物よ、来たれ。&#13;
          これからお酒の席が増える季節。熱燗のお供に、ちょっとした箸休めに、やっぱり漬物が似合う。&#13;
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全国規格外品大集合　～はずれ物達の挑戦～余りモノ、B級品をしっかりフェアートレード&#13;
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          誰が決めたか知らないけれど。美しくなければ、邪魔もの扱いされる。メジャーじゃないからと捨てられる。&#13;
          大きくなりすぎたみかん。いびつな形の大根。絞られて捨てられる柚子の皮やマッシュルームの軸。全国には知られていない地魚、雑魚。　食べれば美味しく、値段も美味しい食卓の天使達。これが流通すれば、育てた農家さんも収入が増え、海を渡った漁師さんもうるおう。&#13;
          そして、とっても大切なことは、一物全体。一つの命が救われる。&#13;
          海は太陽にきらめく来たれのけモノ集え雑モノ&#13;
          VIVA！草根&#13;
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にっぽんジビエ　～隠れた冬の喜び～地域ならでは地味を元気に喰らうプロジェクト&#13;
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          鴨、鹿、熊、いのしし。&#13;
          この時期を待ちわびる人たちがいる。大人になって知ったこの喜びとその楽しみ方。&#13;
          時にじっくりとミルクに漬けて、深みを出し。時に抜いたその生き血でソースを作る。&#13;
          芳醇なボルドーの赤ワインと食べるその味は、まさに雪の下でそっと眠る子熊の吐息のよう。&#13;
          山の神がみに許された時のみに味わえる幻の逸品。&#13;
          にっぽんに宿る地域のみでひっそりと食されてきたにっぽんジビエ&#13;
          今、ここに神々の子達が集結する&#13;
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にっぽんホルモン道場　～あのあこがれの内臓品～地域ならではホルモン、食べ方プロジェクト&#13;
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          全国そこここに育まれるブランド肉。神戸牛に比内鶏に白金豚&#13;
          今、外食産業は一大ホルモンブーム。お肉は絶品と聞くけれど、その内臓は。やっぱり気になるそのお味。&#13;
          流通には乗らない地元だから手に入るルート。当たり前に食べられているその食べ方。&#13;
          B級グルメ万歳！わさびをつけてそのままで、味噌に漬けて炙り焼き、トマトと一緒に煮込んだり。&#13;
          これからの季節、まさにホルモン天国 &#13;
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ジャックポットという熱き集団&#13;
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          伝説は下北沢から始まった。今では当たり前に見るようになった“やってます”の看板。花柄のテーブルクロス。たこやきの器を使ったエスカルゴ。美味しいフレンチを気軽に楽しく、そして安く提供したい。今では和、中、伊を含めて都内を中心に３０店舗近く。 &#13;
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          有限会社ジャックポットプランニング本社東京都世田谷区代沢5-17-4 MJバーゼ1F創立：1976(昭和51年)年10月事業内容：レストラン、居酒屋の運営関連会社ミューズ工業株式会社資本金：2900万円（グループ連結）売上高：2,000,000,000円（2008年度実績、グループ連結）従業員数：330人（2009年1月1日現在、グループ連結）&#13;
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応募内容とスケジュール&#13;
応募締切：12月22日（火）応募先・お問合せ先：matching_restaurant@ebussan.com&#13;
応募内容・応募方法：&#13;
・漬け物まだ全国に広まっていない漬物を募集します。量は少なくなくてもかまいません。添加物や色粉の使ったものは好みません。その後ろにある物語も一緒に添えてお送りください。※メール題名に【ジャックポット：漬物】と入れてください。&#13;
・はずれもの達　現地余りモノ、規格外品をを募集します。落ちてしまったりんご。獲れすぎた魚。捨てている野菜やお肉の部位etc。※メール題名に【ジャックポッﾄ：はずれもの達】と入れてください。&#13;
・ジビエ　各地域にあるジビエを募集します。（例：鹿、鴨、熊、いのしし、きじ、うさぎ）※メール題名に【ジャックポット：ジビエ】と入れてください。&#13;
・ホルモン　各地域にあるホルモンを募集します。特にブランド肉のホルモン探しています。※メール題名に【ジャックポット：ホルモン】と入れてください。&#13;
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くれぐれも直接店舗会社等へのお問合せはご遠慮ください。&#13;
</summary>
    <content type="text">～地域が集まるからこそ賑わう素材がある～ &#13;
４つの切り口で素材募集です！早ければ1月から購入！スタートです！・にっぽん全国漬物市！・余り物Ｂ級品をしっかりフェアトレード！・にっぽんジビエ！・にっぽんホルモン道場！&#13;
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にっぽん全国漬物市　～味が滲みれば心も沁みる～地域ならではめずらしい漬物を探しています&#13;
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          昔、知り合った秋田生まれの彼女。色白で美しく、まさに秋田美人。そんなある日、お母さんが上京してきた。作ってくれた夕食は白子の味噌汁にいぶりがっこ。美味しそうに頬張るその横顔は、僕の恋をもいぶかせた。&#13;
          にっぽん全国に伝わるお漬物。あの食材があるから出来る業。この気候だから仕上がる味。&#13;
          あのおばあちゃんの作る漬物。少なくて、この季節しか出会えない喜び。だから、人はそれを旬と呼ぶ。&#13;
          全国のまだ世に出回っていない漬物よ、来たれ。&#13;
          これからお酒の席が増える季節。熱燗のお供に、ちょっとした箸休めに、やっぱり漬物が似合う。&#13;
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全国規格外品大集合　～はずれ物達の挑戦～余りモノ、B級品をしっかりフェアートレード&#13;
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          大きくなりすぎたみかん。いびつな形の大根。絞られて捨てられる柚子の皮やマッシュルームの軸。全国には知られていない地魚、雑魚。　食べれば美味しく、値段も美味しい食卓の天使達。これが流通すれば、育てた農家さんも収入が増え、海を渡った漁師さんもうるおう。&#13;
          そして、とっても大切なことは、一物全体。一つの命が救われる。&#13;
          海は太陽にきらめく来たれのけモノ集え雑モノ&#13;
          VIVA！草根&#13;
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にっぽんジビエ　～隠れた冬の喜び～地域ならでは地味を元気に喰らうプロジェクト&#13;
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          この時期を待ちわびる人たちがいる。大人になって知ったこの喜びとその楽しみ方。&#13;
          時にじっくりとミルクに漬けて、深みを出し。時に抜いたその生き血でソースを作る。&#13;
          芳醇なボルドーの赤ワインと食べるその味は、まさに雪の下でそっと眠る子熊の吐息のよう。&#13;
          山の神がみに許された時のみに味わえる幻の逸品。&#13;
          にっぽんに宿る地域のみでひっそりと食されてきたにっぽんジビエ&#13;
          今、ここに神々の子達が集結する&#13;
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にっぽんホルモン道場　～あのあこがれの内臓品～地域ならではホルモン、食べ方プロジェクト&#13;
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          全国そこここに育まれるブランド肉。神戸牛に比内鶏に白金豚&#13;
          今、外食産業は一大ホルモンブーム。お肉は絶品と聞くけれど、その内臓は。やっぱり気になるそのお味。&#13;
          流通には乗らない地元だから手に入るルート。当たり前に食べられているその食べ方。&#13;
          B級グルメ万歳！わさびをつけてそのままで、味噌に漬けて炙り焼き、トマトと一緒に煮込んだり。&#13;
          これからの季節、まさにホルモン天国 &#13;
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          伝説は下北沢から始まった。今では当たり前に見るようになった“やってます”の看板。花柄のテーブルクロス。たこやきの器を使ったエスカルゴ。美味しいフレンチを気軽に楽しく、そして安く提供したい。今では和、中、伊を含めて都内を中心に３０店舗近く。 &#13;
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          有限会社ジャックポットプランニング本社東京都世田谷区代沢5-17-4 MJバーゼ1F創立：1976(昭和51年)年10月事業内容：レストラン、居酒屋の運営関連会社ミューズ工業株式会社資本金：2900万円（グループ連結）売上高：2,000,000,000円（2008年度実績、グループ連結）従業員数：330人（2009年1月1日現在、グループ連結）&#13;
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応募内容とスケジュール&#13;
応募締切：12月22日（火）応募先・お問合せ先：matching_restaurant@ebussan.com&#13;
応募内容・応募方法：&#13;
・漬け物まだ全国に広まっていない漬物を募集します。量は少なくなくてもかまいません。添加物や色粉の使ったものは好みません。その後ろにある物語も一緒に添えてお送りください。※メール題名に【ジャックポット：漬物】と入れてください。&#13;
・はずれもの達　現地余りモノ、規格外品をを募集します。落ちてしまったりんご。獲れすぎた魚。捨てている野菜やお肉の部位etc。※メール題名に【ジャックポッﾄ：はずれもの達】と入れてください。&#13;
・ジビエ　各地域にあるジビエを募集します。（例：鹿、鴨、熊、いのしし、きじ、うさぎ）※メール題名に【ジャックポット：ジビエ】と入れてください。&#13;
・ホルモン　各地域にあるホルモンを募集します。特にブランド肉のホルモン探しています。※メール題名に【ジャックポット：ホルモン】と入れてください。&#13;
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くれぐれも直接店舗会社等へのお問合せはご遠慮ください。&#13;
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    <id>http://www.ebussan.com,topics/3/59</id>
    <title>地域プロデューサーが出展した、お米のアンテナショップ型飲食店『米料亭 八代目儀兵衛』</title>
    <link href="http://www.ebussan.com/topics_detail3/id=59"/>
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      <name>にっぽんe物産市</name>
    </author>
    <updated>2009-10-15T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-10-15T19:02:02+09:00</published>
    <modified>2009-10-19T11:05:21+09:00</modified>
    <summary>地域プロデューサー 兼 お米プロデューサー 兼 5つ星お米マイスター &#13;
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      　京都の地域プロデューサー、株式会社八代目儀兵衛の橋本隆志氏が“お米ギフト”のアンテナショップ『米料亭 八代目儀兵衛』を10月4日、京都祇園にオープンさせました。　&#13;
同店は、お米のプロデューサー兼５つ星お米マイスターでもある橋本隆志氏が全国から厳選したお米と、セラミックを駆使し自らデザイン監修したオリジナル竹型土鍋炊飯釜、そして硬度まで計算つくした日本米に合う水までをプロデュース。そして弟である料理人・橋本晃治氏は絶妙な火加減を調整し、甘さたっぷりの銀シャリご飯と、料亭仕込みのお米に合う京都の“季節感”を感じさせる料理とともに提供します。 &#13;
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メニューの銀シャリご飯と同じお米を、店内やインターネットで購入できる、米屋の新しいカタチ &#13;
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      　橋本隆志氏は、「自分は料理屋ではなく米屋です。店舗では、米屋として最高のお米を選び、研ぎ方、炊き方を含めて、最高の状態で出しています。私たちはメインディッシュとなる“銀シャリご飯”にたどり着くまでのコースを提供しているのです。　実際に銀シャリご飯を召し上がっていただき、気に入っていただけたら、同じお米を店内で購入したり、インターネットからも注文できます。つまり、このお店はアンテナショップ的役割で、将来に向けた米屋の新しいカタチを目指しています」 &#13;
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 京都の文化とお米のコラボレーションを目指し、日本文化を世界に発信 &#13;
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      　一方、料理人・橋本晃治は「お米のプロである兄が、例えば新潟米コシヒカリと宮城米ササニシキを配合するなど、ブレンド米のいいとこどりをしています。そのうえ、オリジナルの竹型土鍋炊飯釜で炊くと、セラミックの効果でふっくらしたつややかご飯が楽しめます。　また、店内も京都の文化とお米のコラボレーションをめざし、日本文化を世界に向けて発信していこうと考えています。木版画やのれんなど日本古来の文化をリノベーションして、日本人はもちろん外国の方々に喜んでもらえるよう、食事と一緒に提供していくつもりです。そのため、観光ついでに立ち寄ってもらえるように、アンテナショップを祇園という観光地に出店したのです」 &#13;
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 ランチは1,680円～3,780円、そして夜は4,800円～8,800円でコースが楽しめる  　料理は、ランチで1,680円、1,890円、2,160円、3,780円の4種類。限定の3,780円のランチは、ウニを板ごと出したり、大トロ御膳といった高級素材とお米のコラボが楽しめるメニュー。また、夜はお米のギフトと同じ名称を用いた十二単コース、『満開』（8,800円）、『七分咲き』（6,800円）、『五分咲きコース』（4,800円）そしてカウンター客限定の『満開コース』（8,800円）を提供している。下の写真は七分咲きのメニュー。    ●京の米料亭　八代目儀兵衛　営業時間：11時～14時、18時～22時、ラストオーダー21時 　定休日：水曜日 営業　場所：京都市東山区祗園町北側296 　問い合わせ先：075-708-8173　URL：http://www.hachidaime.co.jp/</summary>
    <content type="text">地域プロデューサー 兼 お米プロデューサー 兼 5つ星お米マイスター &#13;
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      　京都の地域プロデューサー、株式会社八代目儀兵衛の橋本隆志氏が“お米ギフト”のアンテナショップ『米料亭 八代目儀兵衛』を10月4日、京都祇園にオープンさせました。　&#13;
同店は、お米のプロデューサー兼５つ星お米マイスターでもある橋本隆志氏が全国から厳選したお米と、セラミックを駆使し自らデザイン監修したオリジナル竹型土鍋炊飯釜、そして硬度まで計算つくした日本米に合う水までをプロデュース。そして弟である料理人・橋本晃治氏は絶妙な火加減を調整し、甘さたっぷりの銀シャリご飯と、料亭仕込みのお米に合う京都の“季節感”を感じさせる料理とともに提供します。 &#13;
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メニューの銀シャリご飯と同じお米を、店内やインターネットで購入できる、米屋の新しいカタチ &#13;
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      　橋本隆志氏は、「自分は料理屋ではなく米屋です。店舗では、米屋として最高のお米を選び、研ぎ方、炊き方を含めて、最高の状態で出しています。私たちはメインディッシュとなる“銀シャリご飯”にたどり着くまでのコースを提供しているのです。　実際に銀シャリご飯を召し上がっていただき、気に入っていただけたら、同じお米を店内で購入したり、インターネットからも注文できます。つまり、このお店はアンテナショップ的役割で、将来に向けた米屋の新しいカタチを目指しています」 &#13;
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 京都の文化とお米のコラボレーションを目指し、日本文化を世界に発信 &#13;
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      　一方、料理人・橋本晃治は「お米のプロである兄が、例えば新潟米コシヒカリと宮城米ササニシキを配合するなど、ブレンド米のいいとこどりをしています。そのうえ、オリジナルの竹型土鍋炊飯釜で炊くと、セラミックの効果でふっくらしたつややかご飯が楽しめます。　また、店内も京都の文化とお米のコラボレーションをめざし、日本文化を世界に向けて発信していこうと考えています。木版画やのれんなど日本古来の文化をリノベーションして、日本人はもちろん外国の方々に喜んでもらえるよう、食事と一緒に提供していくつもりです。そのため、観光ついでに立ち寄ってもらえるように、アンテナショップを祇園という観光地に出店したのです」 &#13;
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 ランチは1,680円～3,780円、そして夜は4,800円～8,800円でコースが楽しめる  　料理は、ランチで1,680円、1,890円、2,160円、3,780円の4種類。限定の3,780円のランチは、ウニを板ごと出したり、大トロ御膳といった高級素材とお米のコラボが楽しめるメニュー。また、夜はお米のギフトと同じ名称を用いた十二単コース、『満開』（8,800円）、『七分咲き』（6,800円）、『五分咲きコース』（4,800円）そしてカウンター客限定の『満開コース』（8,800円）を提供している。下の写真は七分咲きのメニュー。    ●京の米料亭　八代目儀兵衛　営業時間：11時～14時、18時～22時、ラストオーダー21時 　定休日：水曜日 営業　場所：京都市東山区祗園町北側296 　問い合わせ先：075-708-8173　URL：http://www.hachidaime.co.jp/</content>
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    <id>http://www.ebussan.com,topics/3/11</id>
    <title>『ツアール・ド・ジャポン・サブール・ド・セゾン（日本の食材再発見の旅）』</title>
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      <name>にっぽんe物産市</name>
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    <updated>2009-08-17T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-08-18T08:54:21+09:00</published>
    <modified>2009-10-19T11:00:59+09:00</modified>
    <summary>マキシム・ド・パリ</summary>
    <content type="text">マキシム・ド・パリ</content>
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